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チャビログに山田のしょうもない日記をくっつけた感じのブログを開始しました。

新しいのは→ ミックス犬と山田とか


アップ

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うへへへへー

うへへへへー

「チャビログ最近更新してないね」

と常連さんに言われてしまい、でもあまりネタも無いのでこんなアップの写真を載せてみたりしてみます。

こういうのは必要無いんでしょ? 無いんよね。

なんかネタを探しときまーす。


おっさんの一人遊び

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本日、トコノマ で教室があり、当店スタッフのMBとモデルをやってもらっているおはるが、ノーさんというよくお店に遊びに来て下さるお客さんを講師に、ソックモンキーを製作しました。

最初は 【ソックモンキー】 の言葉の通り、靴下の猿を製作する予定だったんですが、どうにもMBが得意の(特異の)脱線へと突っ走り、ソックモンキーならぬ、ソックドッグ、つまり ソックチャビ の製作になってしまって、気が付けばMBのソックドッグとおはるのソックモンキーが完成しました。

それの写真を撮るぜーとなったんですが、どういうわけだか僕はいつもの一人遊びをしてしまい、MB作の 「ちゃび」 と おはる作の 「ルイ」 が、なぜか付き合いたての男女のような感じでカメラにおさめられました。

「ちわっす。俺、ちゃびっす」 「コンニチワ、ワタシ、ルイ」

右「ちわっす。俺、ちゃびっす」  左「コンニチワ、ワタシ、ルイ」

「おぃおぃ、そうくっ付くなって」  「イイジャナイ ミセツケテ ヤリマSHOW」

「おぃおぃ、そうくっ付くなって」  「イイジャナイ ミセツケテ ヤリマSHOW」

「腹減ったなぁ。おぃ、山田。 メシ持ってこい」  「ヤマダ メシ」

「腹減ったなぁ。おぃ、山田。 メシ持ってこい」  「ヤマダ メシ」

「山田は坊主頭でアホだから無視しようぜ」  「ソウネ ヤマダハ ハゲネ」

「山田は坊主頭でアホだから無視しようぜ」  「ソウネ ヤマダハ ハゲネ」

「今日の山田の服装は野球部員みたいだったね」  「エエ モチロン ソウヨ」

「今日の山田の服装は野球部員みたいだったね」  「エエ モチロン ソウヨ」

fin…


チャビよ 良い子にしとれ

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とっても発作的に 「犬用の段ボールの家」 を仕入れたので、じゃあ早速これをアップしようぞと写真を撮り始めた。

こういったとき、やはりリアルに犬が映っていた方が良いだろうということで、早速チャビを呼んでの撮影会がスタートした。

チャビは基本的に撮影会が嫌いである。

飼い主同様、なんか撮られることに対して若干の居心地の悪さがあるんだろう。

でもとにかく、売らねばならぬ何事も。

チャビにメシを食わすのがおいどんの仕事でごわす。

そんなわけで、撮影会がスタートした。

まずは落ち着いた雰囲気でぱしゃり

まずは落ち着いた雰囲気でぱしゃり

うん、これくらい落ち着いた感じで進めようと思ったんだけど、やっぱりチャビが入ってくると色々とめんどい。

チャビ、ちょろちょろしないで座れって

チャビ、ちょろちょろしないで座れって

ここから、僕とチャビの戦いが始まるのだ。

チャビ、こっち見て

チャビ、こっち見て

そうそう、それ良いね

そうそう、それ良いね

縦で行くか? そのまま座ってて

縦で行くか? そのまま座ってて

いや、可愛いけどさ。座っててよ

いや、可愛いけどさ。座っててよ

そう、それで良いんよ。そのままずっとしとって

そう、それで良いんよ。そのままずっとしとって

多分、この辺でチャビは相当嫌になってきたらしく、ちょろちょろと辺りを動き回る。

チャビ、ちょっと止まってよ。 んで出来ればさ、その小屋に入って顔だけ出してくれたりしたらとっても有難いんだわ。

頼むね

そんな僕の希望もむなしく、チャビは遂に攻撃に出る

「うらぁ 撮影とか嫌いなんじゃ」

「うらぁ 撮影とか嫌いなんじゃ」

チャビちゃんよ…。

これ終わったらおやつあげるから頼むわ。

そう言ったら

すっと座りました。

すっと座りました。

ね? 可愛いしょ?

はい、こちらの商品は ⇒ こちら っす。

うん、チャビはね、このところますます可愛くなってきました。

親馬鹿じゃなくてさ、この子、犬業界でも相当可愛いと思うんだわ。 親馬鹿じゃなく。

足速いし。 あまり吠えないし。

完全に飼い主に似たよね。


風呂入る為の伏線

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「チャビー」

「チャー」

「おまえ、何してんの?」

外からガリガリと音がしていて、なんだか仕事に集中できねぇなぁてやんでぃと思い、縁側の方に行ってみた。

庭にある木の根っこが相当気になるらしく、チャビはそこをずーっと掘り続けていた。

「だーめだって。 地面ぼこぼこになるでしょが」

と言ったら、やっと僕の存在に気付いて  「穴? 何のこと? そんなことより、おやつくれや」 といった感じで地面に座った。

鼻が土だらけ

鼻が土だらけ

ご飯を食べ過ぎて、ご飯粒がほっぺたについてるくらいにベタなことをする犬ですね。

余談ですが、先日のテレビ取材のとき、急いで牛丼を食べ過ぎて、しばらく頬に米粒をつけたまま取材を受けてました。

なんで、テレビの人は教えてくれなかったんすかね。

その米粒をおはるに見られて、とっても笑われました。

そういうときの僕は、なんだか気持ち悪く 「えへへ」 と笑うしかなかったです。

うん、似たもの同士ですね はい。


休みは休む、それがよろし

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先週から決めた定休日ということで、本日朝から何をしようかと考え続けたものの、気が付けは18時。

休みだから休んだんですけども、なんだか退屈でしょうがない。

昼寝しようと思ったんだけど、意識が遠のく瞬間に電話が鳴り、はいはい、いやいや全然起きてましたよと嘘をついた。

人はなぜ、「寝てないよ 寝てなかったよ」 と嘘をつくんだろう。

多分、相手が 「起こしてごめん」 って思わない為の配慮なんだろうけど、いつから僕はそんな立派な大人になったんだろうとふと思った。

休みということで、このところまともな散歩らしい散歩をせずに、ただ店の庭で遊ばせていただけだったのでチャビと3回散歩に行った。

チャビのすごいところは、立て続けに3回の散歩を行っても、常にテンションが上がるというのが羨ましい。

どうして犬は同じことの繰り返しでも飽きないんだろう。

贅沢なご飯を食べさせると、いつものドッグフードなんか食いたくないと調子をこくといった話を聞くけども、それ以外のことに関してのあの 「飽きないっぷり」 には拍手だ。

毎日会っているのに、ちょっと買い物に行って帰ってきたときのチャビの嬉しそうな様。

あれは本当なのか。

もしかしたら僕が家から出て行った後、あぐらとかかいて 「あー めんどくせ。 でも悲しい顔しないとあいつメシ出さねぇとかになったら嫌だし。 帰ってきたらまた喜んだフリでもしますかね。 何が楽しくて三十路のおっさんを出迎えにゃならんのよわんわん」 とか言っているのかもしれない。

何の話を書いてたっけ?

そんなわけでチャビの写真

置くの方にね、鴨がいんのよ。

奥の方にね、鴨がいんのよ。

見えづらいよね?

カモいるんだけど、見えづらいんしょ?

爆笑駄洒落を書こうと思ったけど、やめます。

その後、畑で作業しているおばちゃんに挨拶をし、あら可愛い犬やぜー と言われたので、 「えぇ、チャビって名前です。 よく、チョビ って間違えられるんですけどね」 と答えたら、その2秒後に

「可愛いねー。 おいで チョビ 」 っていきなり間違われました。

あのおばちゃん、多分、わざとだと思いました。

それからまたちょろちょろしていたら、どこからかカッコーの鳴く声が聞こえ、どこだどこだと近づいていったら大きな木にとまって鳴いてるみたいでした。

カッコーの凄いところは、カッコーしか言わないし、しかも音程を変えることなく鳴き続けられるという、その飽きないっぷりに拍手。

その古い大きな木のすぐ下に、かなり古い廃屋があった。

僕はどちらかというと小心者なので

チャビ、お前が先に行け

チャビ、お前が先に行け

と、言ってみたけど、チャビは全然前に行かない。

そうさ、僕らは富山チキンズ。

怖いものには近寄らない。 それがTC(富山チキンズ)の掟なのさ。

それでも僕はちょっとだけ近づいてみたくて、もう一度トライした。

チャビ、俺は後ろから指示出すから

チャビ、俺は後ろから指示出すから

でも、全然効果が無かった。

なんだか今日の文章は、やけに箇条書きっぽいですね。

多分、休みだからってことで、メールソフトは立ち上げず、ひたすら忌野清志郎のライブを観てたからだと思う。

よし、俺は酒飲む。


昼下がり

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山田の大先生。 ちゃんと働いてんの?

山田の大先生。 ちゃんと働いてんの?

羨ましいんですけどね。

この子を食わせないとダメなんでね。 頑張るんです。


年金暮らし

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我が家の暴君チャビは、このところ背中でモノを語るといった隠遁生活を送っています。

僕が 「これか! こうか! このやろこのやろ!」 とさささーっと仕事をしているというのに、チャビは完全に年金暮らしで来週には曾孫が遊びに来るから、500円くらいのお小遣いをあげようかなぁ そのときに 「はい、500万円」 って言ったら曾孫は笑ってくれるかなぁ といったことを延々考えているおじいちゃんのようになり、時々そんなチャビを見ると、ちょっと羨ましく思ってしまったりする自分がいます。

食いたいときに食い、眠いときに寝る。

女の子が来たときだけは若者になり、女性の足をがっちりホールドして腰をくいくい動かし、いなくなるとまーた年金暮らしの人みたいに、「世の中は平和じゃ わんわん」 といった調子で慌しい世間を俯瞰しているような雰囲気をかもし出します。

あぁ、良いなぁ。

俺はギリシャか、イタリアの南部とか、クロアチアとかでそんな感じで余生を過ごしたいです。

そんな素敵なチャビの写真は↓

「よしよし山田。ちゃんと働くんですよ。わしは腹が減っとるからね」

「よしよし山田。ちゃんと働くんですよ。わしは腹が減っとるからね」

このやろう。


全然書いてなかった

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こりゃいい加減にチャビログを更新しないといけないぜー とずっと考えてはいたんですが、気が付くとこんなにも更新していなかったわけで。
実店舗オープン後、チャビとはもうずっと一緒にいるのでなんだかもう、その辺の感覚も 「ペットと飼い主」 というよりも 「同僚」 に近い状態になってしまっています。

なんかね、すでに出勤する時間を覚えたみたいで、10時半頃になるとこの子は嬉々とします。

そんなわけで、本日は実店舗のトコノマに新しいマッシーンが登場しました。

やっぱり、革の仕事をするにあたり、このマッシーンが無いと始まらないよね ということで、もらいました。

革の工房には、やっぱり電子ピアノでしょう

革の工房には、やっぱり電子ピアノでしょう

富山の八尾ってところで、ピアノのリメイク をしている通称 「ぴやのやさん」 という僕より10歳年上の残念な感じの人がお店に来て 「前から欲しいって言ってた 例のブツ が入ったぜ」 といった顔をしていたので僕らは頷き、ピアノを取りに行ってお店に設置しました。

当店のモデルさんの一人、かおりっぺがピアノの調律の仕事をしているので、今度来たら教えてもらいます。

ちなみに、そのぴやのやさんに 「まずは何の曲で練習したら良いですかね?」 と訊いたら

「え? ショパンあたりで良いんじゃね?」 と、かなり投げやりな感じで言われました。

僕は、このおじさんには教えてもらわずに、可愛いかおりっぺに教えてもらおうと心に決めました。

「もしも俺がピアノだったとして、ぴやのやさんと、かおりっぺのどっちに調律してもらいたいかと考えたら、10対0でかおりっぺの勝ちっすね」

って言ったら、「大きなお世話だ」 と怒れました。

その後仕事が終わってから、唯一弾ける 「猫踏んじゃった」 を途中まで弾いていたら、チャビがピアノの音に反応して何かよくわからん歌を歌っていました。

そんなわけで、本日のチャビは↓

なんでこんなに可愛いんすかね。うちの同僚は

なんでこんなに可愛いんすかね。うちの同僚は

おし、明日も仕事がんばろ


チャビがtoqonomaデビュー

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お世話になっているお客さまからチャビのゲージを頂いていたので、そろそろチャビを店に連れて行こうかなぁと思っていたんですが、このところ天気が悪くて実現せずに延期延期になっとったんです。

今日は朝から天気が良かったんで、チャビも初出勤いたしました。

あ、最初に書いておきますね。

この記事の一番最後の写真、ストーブの上に氷見の靴職人がーつるからのお土産である野菜を撮影したんですけども、ものすごい可愛いチャビが写真に入っているのでうひひと喜んでください。

では、以下写真をどさーっと

はい、デビュー

はい、デビュー

こんな感じで店内を眺め

こんな感じで店内を眺め

次はこっちから眺め

次はこっちから眺め

くんくんくんとしていたら

くんくんくんとしていたら

バッタが跳んでチャビも跳び

バッタが跳んでチャビも跳び

かるく眠たくなってきて

かるく眠たくなってきて

ありがたーい 感じになり

ありがたーい 感じになり

ほぼ、天に昇り

ほぼ、天に昇りました。

「チャビ」 と呼んだら振り向いて

「チャビ」 と呼んだら振り向いて

のそのそと近寄ってきました。 そして

のそのそと近寄ってきました。 そして

野菜に興味を持ちましたとさ

野菜に興味を持ちましたとさ

どんどはれ