アリノハネのホームページ

~更新とか、なんかいろいろなこと~

如何せん 一貫性

2009/05/20

売れるお店のセオリー というものが世の中には存在しているようなんです。

知り合いのコンサルタントの人とか、経営者の方とか、知人とかが言うそのセオリーというのは

「一貫性が無ければならない」 ということらしいです。

【一貫性】

僕が正直、あまり好きじゃない言葉がセオリーとして世の中に浸透してしまっているようです。

時々、何か色々とネットで探していると出てくる言葉として

「○○一筋○年! 頑固一徹の職人気質ではっぱふみふみ」

みたいなキャッチコピーで売られていたりするものがあるんですが、僕はそのコピーを見た段階で 「なんか違うんじゃないかなぁ」 と漠然とですが考えるわけです。

世の中にはいろんなタイプの人がいて、上記のような言葉につられて購入したり、有名になったりというのがあると思うわけですが、僕としては、というかアリノハネとしてはそれと反対の方向でやっていきたいなぁと思うんです。

仮にアリノハネにコピーをつけるのだとしたら、こんな感じが良いと思います。

「頑固一徹! よくわからんことをやって○年! また出ましたよ、よくわからんものが!」

とか

「毎日がレディースデーでお馴染みのアリノハネが、本日またもやレディースデー!」

「アリノハネのガソリンは、可愛い女の子の笑顔です」

「【一貫性を持たない】 という一貫性を貫くお店、アリノハネが、またよくわからんことをやりました」

「ってかアリノハネって結局、何の店なの?」

こんな感じだと良いなぁと思うんです。

有名になろうと思って頑張って、有名になれずに挫折してしまったり、俺を見て、俺を見て と色んなところに顔を出して知り合いを増やしていくよりも、もっとこう、コアな というか

「このお店って、何やってるんですか?」

「いやー ごめんなさい。僕もよくわかりません」

って雰囲気の方が楽しいかと思ったりするんです。

そんで 「ヒマだから店来たわ。 何やっとん?」 って感じの人が沢山来てくれるのが、僕の中の理想になっているんじゃないかと思ったりしています。

あぁ、そうそう。

それとどうでもいいことですが、アリノハネの実店舗 「toqonoma」 のモデルは、ルネサンス時代のイタリアの工房をイメージしてるんです。

ダヴィンチが活躍していた時代の工房って、その工房の中にいろんなタイプの職人とかがごちゃごちゃにいて、お客さんが 「こんちは。 ちょっと俺の石像 を作ってよ」 となると、その職人達ははいさー と石像を作り 「はい、こんちは。 バッグ作ってよ。 なんか良い感じのやつ」 ってなると、はいさー  つって職人達がバッグを作り始めるんです。

なんか、良くないですか? そういうの。

イタリア語で工房のことを 「ボッテガ」 って言うわけなんですが、悲しいかな 「ボッテガ ヴェネタ」 っていうブランドがあるので、なんかその名 前、真似してんじゃないの? って言われてしまうと悲しいために、じゃあ古い民家だからトコノマで。 という一連の流れがあったんですね。はい。

今日は無駄に長いですね。

風呂入って出勤せねばならんですね。

チャビは縁側で寝てます。昨日、シャンプーをしたので、ふっさふさになってます。

【本日のスケジュール】

1.キャメルの便利な財布

ヤキザカナーズの皆さん、第1回焼き魚大会は6月に入ってからになります。

現在、正式なエントリーは6名です。

もし可能であれば、誰か炊飯器持ってきてください。

それとそれと、「アリノハネの物々交換プラン」 を実行しようと思っています。

詳細はまた後日。

アリノハネとは?

アリノハネファクトリーとは北海道旭川市にある、なんか色々と作っている工房の名前なんですが
「正式な職業は何ですか?」 って訊かれたら 「自営業です」 って答えてしまう感じのよくわからんお店です。

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概要

  • アリノハネファクトリー
  • 〒078-8381
    北海道旭川市西神楽1線24号465-52
    TEL 0166-74-2577
    責任者 山田和史
    お問合せ⇒ ここ

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