趣味を作る
2009/08/29
◇「趣味だな」と、つい先ほど思ったんです。
2009年の山田のテーマは「趣味」にスポットを当ててみようかと思います。これ本当に。
それでまずはこの趣味という言葉をきちんと把握してから物を書いた方が良いだろうということで、ヤフー辞書で調べたところこう書いてありました。
「仕事・職業としてでなく、個人が楽しみとしてしている事柄。「―は読書です」「―と実益を兼ねる」「多―」」
つまり、そういうことでした。うん、思った通りでした。
趣味らしい趣味と言えばたぶん読書になるんでしょうけども、このところ読書を趣味という枠内に入れてしまって良いものなのかと考えるようになりまして、 あれはつまりその、「インターネット」 という言葉と同じように、生活の一部として使う人は使うし、使わない人は使わないといった感じのものですよね。
だからその、僕の中の趣味の概念から読書は抜くことにしました。
これで僕は無趣味な男に相成りまして、さてさて何を趣味としてやっていこうと思うんですが、趣味を作る上でのルールとして
1.まず、当然ながらそれに興味を持っている
2.お金がほとんどかからない
3.自分一人でも十分に楽しめるけど、どうせなら誰かともその楽しさを共有したい
4.でも、なんか今まで知らなかったことを調べながら進めたい
そんな感じで考えました。
つまりはあれですね、この条件から考えると選択肢はたくさんあると思うんですが、とにかくこれはですね、ずっと続けていけるような趣味を持つ方が良いだろうから、なるべく体に負担がかからないものが良いぞと。
そうなると頭を使うものにしよう。
頭を使うものって言ってもたくさんあるから、どうせなら誰かにとっても役立てるものの方が良さそうだ と思うんですよね。
何にしようか。
ちなみに山田の父親の趣味は 「鳩」 です。
そう、ハトです。
実家に鳩舎があって、親父は今日も可愛い鳩に餌をやり、鳩舎内を綺麗に掃除して鳩レースの分析とかをしているはずです。
なんかね、そういったものって良いなぁと目が覚めて急に思ったんで、僕も歳をとってリタイヤした後でも続けられそうな趣味を持つようにしますわ。
まぁ、こういった 「心意気」 「心構え」 みたいなものを書いている時点で、趣味を見つけるのは大変そうですね。
恐らくは 「好きで続けてるだけ」 ってのが本当の趣味なんでしょう。
じゃあ、可愛い女の子に 「いやー、今日も本当に可愛いね」 って言うのを趣味にしようかと思います。
一生続けられそうだからね。
【本日のスケジュール】
1.発送
2.首輪とリード
いや、どうしよう。
なんかね、「これは良いかもしれん」 ってものがあれば書くんでしょうけども、まずは面白いと思えるものをずらーっと一覧にしてみようかと思います。
その中から関連するものをチョイスして、それをよくわからん趣味の一つにしますぜよ。
