資格ね 良いね
2009/09/24
◇昨日は定休日ということで、「山田の第2プロジェクト」 を遂行しとりました。
なんだそれ、って感じですが、まぁそんな感じでした。
◇先日、とある女性とメシを食いに行ったんですけども、その子が建築士の1級を取るぞと頑張っている子でして、来月に2次試験があって年末に結果がわかるんだそうです。
僕みたいな仕事って資格とか必要無いですし、元々資格という資格は英検3級と車とバイクの運転免許しか無いわけなんですが(一応、商業高校出身ですが簿記は大嫌いです)、資格ってなんだか良いなぁと思ったんです。
何が良いかってことなんですが、その1級建築士の試験って毎年行われているわけなんですけども、その試験会場に60歳くらいのおじちゃんとかも毎年来ているんだそうです。
なんか、そういうのって良くないですか?
その60歳くらいの人がどういった理由でその資格を取ろうとしているのかはわからないんですけども、すでに 「1級建築士の試験を受けに行く」 というのがライフワークとしてきっちりと収まっていて、毎年受けに来て落ちてしまっていたとしても
「いやぁー おっかぁ。 今年もまた落ちちゃったよ」
「あらあらご苦労様です。 じゃあ美味しいものでも食べに行きましょうか」
といったドラマを僕は勝手に想像してしまいます。
いろんな人にいろんな目標があるわけですけども、そういったことを邪魔しないでいられるってのはとても良いことだと思うんです。はい。
◇多分5年くらい前に聞いた話なんですけども、とある男性が30歳まで特に定職といった職に就かず、自分のやりたいように生きていたらしいんですが、その人の中で 「30歳までは好きなように生きるんだ」 ってなルールが存在していたらしいんです。
そんでいよいよ20代も終わり、30代になるぞといった日に、やりたいと思っていたものから一つ 「絶対にこれだ」 ってものを絞り、その日からものっ凄い勉強を続けて、その人はパイロットになったんだそうです。
結局はあれですよね、どんなこともそうなんでしょうけども、人のせいにしないで、自分がどれだけそこに向けて頑張りを続けられるのかってのがとても大切なことなんだろうと思ってしまい、本日はやけに良い話を書いているような気がします。
それと、こんな良い話の後にこんなことを書くのは心苦しいんですけども、本日目が覚めてトイレに行ったら、玄関にものっすごい量のチャビのウンコがありました。
僕のよりもでかかったです。
【本日のスケジュール】
1.トリマーさんのブラウンシザーケース完成
2.発送
そろそろ寒くなり始めました。
またチャビとの布団争奪戦が始まるかと思うと、ちょっと憂鬱だったりします。
