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地元から離れて暮らす

2009/10/31

◆地元とは離れた場所で生活すると、色々な人との出会いみたいなのが濃いものになるもので、富山に来て4年半とかですがとても得るものが大きいよなぁと思うわけです。

いやなんでこんなことを急に書き始めたのかと言うと、昨晩知らない携帯の番号から電話が掛かってきてはいもしもしと出たら、この店をオープンしてからバイトをさせてもらっていた会社の社長さんからで

「もしもしー あ ダーヤマ?」

「はい? ○○さんですか? どうしたんですか?」

「うん、いやさ、俺もiPhone買ったんよ。どんなもんかと思って」

「良い感じですか?」

「これは良いね。 今後携帯はこういうのになるね確実に」

「ですね」

「うん、それだけ。 じゃあ今度メシでも」

「はい、おごりで」

「いや、それはないわ」

という話をしまして、うっほほぃとなったんです。

このお店でバイトをさせてもらったおかげで、今のこの店があるといっても過言ではないんですが、他の同僚だった人も今は独立の準備とかをしていまして、そういう独立の前準備をしてる人を応援すんだー って人なんです。

そういう人って良いですよね。

頑張って仕事します。 と思いました。

◆10月も明日で終わり、11月へと突入するわけなんですが、未だにストーブをつけるタイミングを迷っているんです。

仕事の為にストーブをつけると、人間ってのは、というか僕という人間はどんどん暖かい方向へと逃れようとするもので、これをつけるのが当たり前になったら、これから暖かくなるまでストーブの有無が死活問題になるわけです。

もう少し粘ります。

んで、もう手が冷たくて動かんってなったときに、どかーんとね、もらったストーブを稼動させようかと思う次第でおます。

◆小さい頃、大人になったら何をするかと真剣に考えたことが誰しもあると思うんですが、僕がその当時考えていたのが

「フライドチキンのバケツ型のやつを一人で食べる」 のと 「さけるチーズを腹一杯食べる」 と 「マックのフライドポテトのLサイズをまとめて2つも買って、べちゃべちゃになってからもりもり食べる」 というのがありました。

どれも 「食べる」 ばかりってのが悲しいですよね。

そういった目標も30歳になるとクリアできてしまい、これから僕は何を目標に生きていけば良いのか路頭に迷っています(←大袈裟)

じゃあ次の目標は

「山田から革製品を奪ったら、あとは優しさと素敵さしか残らないじゃないって言われる」 を目標に頑張ります。

いや

これもすでにクリアしてるか。


【本日のスケジュール】

1.時計×2
2.二つ折りの財布

新しいロゴの刻印を作ろうかなと思います。
結構安く作れてしまうので、発注しようと思っているんですが問題はサイズですよね。

どんな感じにするか迷うわけですうんうん。

アリノハネとは?

アリノハネファクトリーとは北海道旭川市にある、なんか色々と作っている工房の名前なんですが
「正式な職業は何ですか?」 って訊かれたら 「自営業です」 って答えてしまう感じのよくわからんお店です。

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    責任者 山田和史
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