クリスマスイブ
2009/12/25
◆本日、クリスマスイブですね。
でもクリスマスって 「メリークリスマス」 ってな挨拶なようなものがありますが、果たしてこのメリークリスマスという言葉の意味をきちんと理解した上で使っている人は日本にどれだけいるのかということが少々気になってしまいます。
あぁ、そういえば意味もよくわからずに使っていたという方の為に書いておくとですね
「サンタさん、プレゼントの準備をちゃんと頑張ってくださいね」 という意味だそうです。
よし、勉強になりましたね。
◆昔、外人さんと正月のことについてわかってもいない英語で会話をしていたっぽい感じだったんですが、そのときに各国の 「あけましておめでとうございます」 を言おうという流れになったんです。
アメリカ人は 「ハッピーニューイヤー」
ドイツ人は 「フロエス ノイエス ヤー」
フランス語圏のスイス人は 「○○○」(忘れた)
と言っていたんですが、最後に僕の番が来たので、ここではあえて日本語のわかりづらさを伝えようと長々とした感じで言ってやろうと
「シンネンアケマシテオメデトウゴザイマス」
と言ったらば、各国人が 「あ゙ぁ?」 とそれぞれの言葉で言ってきたのが凄く面白かったです。
考えてみると、挨拶というかその日だけに使う言葉ってなんだかちょっと面白いですよね。 「明けましておめでとうございます」 の 「明けまして」 って、現代日本語ではおかしくないでしょうか。
これをあえて各地の方言で言ってしまってさ、例えば富山だったら 「明けたんがいざ おめでとうございますやちゃ」 とか言えば良いのにね。
そんなことないよね。
◆昨日、仕事が終わってから富山県魚津市のお客さん宅に首輪を届けにお邪魔してきたんですが、そこがほれ、前にも書いたんだけど旦那さんとその友人たちが建てた家なんです。
いやね、これはもう普通の新築の家なんか欲しくねぇよと思ってしまうような作りで、とんでもなく良かったんです。
旦那さんがチャイを入れてくれて、僕とMBはご馳走になったんですが、そのチャイもこれ美味いもんだから、MBに 「チャイ?」 と訊いたら 「チャイ」 と頷き、チャイを注ぎ足すという新しいチャイ語でもって会話を繰り広げましたチャイ。
旦那さんも奥さんもお子さんも犬3頭もね、なんかその家に似合ってるんです。
僕は昨日も工事現場のおっさんみたいな格好だったので、なんだかちょっと申し訳ないような気分になりました。
いやー 自分で家を建てたいっすね。
でも僕の場合、切れ切れの集中力の中での作業になると思うので、本当に自分で家を建てるぞとなった場合には、まずはワンルームの平屋を立ててそこに住 み、ちょっと狭くなってきたなとなったらその隣にもう一つワンルームを作ってといった感じで部屋数を増やしていけたら良いですね。
引越し先、どうしようかと迷いまくりです。
でもちょっとですね、昨日旦那さんにそのことについてのヒントをもらったのでいろんなところに電話してみようかと思う感じです。
はい、クリスマスイブなど関係なく、今日も山田は働きます。
【本日のスケジュール】
1.リードと黒のハーフチョーク
年末がどんどん近付いてきています。
曜日感覚とかおかしくなってきているので、もう少し焦らないとダメですね。
ちなみにわかっていると思いますが 「メリークリスマス」 の意味は全く違いますので、山田の言うことを信じない方向でお願いします。
