なんもないからWikiから見つけ
2010/01/25
◆おはようございます。アリノハネです。
今日はもう、何も書くことが無いような気がするんですがここから何かを捻り出す方向で頑張ります。
えーと、なんかあったっけ?
◆今朝、パソコンを開いて何気なくいつものしょうもない習慣のようにWikipediaを開いて適当に読んでいたんですが、その中で動物の「テン」のページに辿り着きました。
テンです。テン。
あの一回り大きいイタチみたいな生物なんですが、よくよく見てみるとその体のラインとか顔とかがすごい可愛くてですね、うひー と変な声を出して喜んでいたんです。
北海道の釧路市にある動物園に「エゾクロテン」という北海道にだけいる天然記念物のクロテンがいるみたいで、地元に帰ったら見に行ってみたいなぁと思いました。
◆アイヌやネイティヴアメリカンの人たちは、その昔いろんなものに神が宿っているんだよという多神教をずっと続けていて、いろんな動物たちが様々な分野の神様として祀られていましたよね。
そんで、アイヌだとやっぱりヒグマが有名なんですが、勉強の神様がフクロウで、海の神が確かシャチとかそういった信仰が守られていたわけですが、どうにも不思議なのがほぼどの民族にも共通するのが 「キツネはずるい」 といった概念のような気がします。
絵などでもキツネって細くて釣り上がった目をしていて、いかにもずるそうなんですが、実際に見てみると結構可愛い顔してますよね。
俺みたいに。
でもあのキツネ系の細くて狡猾っぽいイメージを持たれている動物たちって、なんだかぴょんぴょんしていて捕獲するのが難しいから、逃げられたことにイラ イラした人間は「あいつ、なんか腹立つな」と相成って悪いイメージを持たれてしまっているのではないかと思う次第でおます。
◆それに関連して、ネイティヴアメリカンの世界では、火をこの世にもたらしたのがコヨーテで、確か火の神様からコヨーテがこっそり火を盗んできたという話だったと思うんです。
コヨーテも可愛いですよね。なんだかその、マイペースっぽい雰囲気とかが僕は好きです。
ちなみにどうでも良い雑学みたいなものですが、コヨーテってインカ帝国とかそっち側の言葉で「歌う犬」という意味だったはず(これもWikiに書いてあったんじゃないか)
つまりですね、僕の中にある知識の半分はWikiによって支えられています。
そしてそうです。これはもうお約束になってしまいましたが、残りの半分は…。
イエス、【優しさ】ですね。
全く書くことが浮かばなかったのに、ここまですらすら書けてしまう山田の文才に拍手を。
そして今気づいたんですが、僕は書くことが無い日というのは、無駄に自分を褒め称えるようです。
よし、仕事します。
【本日のスケジュール】
1.二つ折りの財布
富山にいる日もさほど残っていないので、来月辺り純粋に観光旅行をしてきます。
まずはお隣の石川県に行って、ベタですが兼六園を回ります。
その後は焼き鳥を食べて、寝ます。
