富山県の餅男
2010/01/26
◆土曜日に普段から全然活躍しない僕の携帯がピリリと鳴りまして、以前からお世話になっている社長さんからの電話でした。
「ダーヤマー、日曜日さ餅つきやるんだけど来る?」と言われたんですが、その「来る?」って言葉にかぶせるように僕は「行きます行きます」と返事をしまして、MBを連れてそのお宅にお邪魔します。
僕が多分小学生だった頃、実家で正月に餅つきをするというのが一つの行事になっていたので、その餅つきマッシーンを使ったことがないという素人な大人た ちにですね「このぉ、ほれ。あのぉ、これをこうやって餅の上にぐぃぐぃやると持ち上がるから、それをこの粉の上にこう、やるんです」と、その餅つきマッ シーンの使い方について説明をし、その後はまずどうやって食べるのかということを大人4人が真剣に会議をしてやっと餅つきマッシーンを動かしました。
◆餅が出来上がってから手を水で濡らして上手いこと丸くしてきな粉とかの中に入れて行くわけなんですが、気が付くとその大量の餅を細かくちぎって丸めると いう作業を僕とMBがしていて、社長と奥さんと子供二人は「うまい。餅うまい。すごい」とね、全く僕らのことをゲスト扱いしていないことに驚きながら、た だひたすらに炊き出しのボランティアみたいなことを続けていました。
でもね、本当に餅は最高でした。
おかげで今もなんだか腹一杯みたいな感じの腹になっとります。
◆夕方からその社長の息子二人に「ねぇ、ダーヤマ、雪合戦しよ」となぜかいつの間にか子どもたちにまで「ダーヤマ」という名が浸透していて、まぁいいやと大人一人VS息子二人というしょうもない戦いが始まりました。
なんとも情けないもので、30歳にして結構本気になってきてしまい「ちょちょ、そっち行くの卑怯だろ」と、今にして思えば何が卑怯だったのかよくわから んのですが、そんな台詞を吐き、続いて僕だけ手袋無しでやっていたので、その息子二人に「俺だけ手袋無いのってなんか可哀想じゃない?」と同情を買って、 その後は子供たちが持ってきた小さいプラスチックのスコップを一つもらい、スコップを使って雪山の雪をばしばしと投げていました。
◆おかげさまで本日とても筋肉痛であり、その上腹がぱんぱんです。
腹がパンパースです。
よし、面白いこと書いたので本日もっさり働きます。
【本日のスケジュール】
1.GRのカメラケース
富山県の方で「餅つきをしたいんだけど誰か手伝ってくれないかしら? うっふん」とお考えの美しい女性の皆さん、山田が手取り足取りで餅つきについてをレクチャーします。
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