かわ。日本語は大変です。
2010/03/09
◆土曜の夜、予告通り前にお世話になっていた職場に臨時アルバイターとして働いてきました。
いやー、面白かったです。
僕の担当は厨房の中だったんですが、パスタやらピザやら何やらを作っていってなんかもう焦りながらの仕事だったんですがなんとかいけました。
そんで途中から一気にひまになりまして、山田くん休憩していいよということでカウンターに出てビールを飲みながらお客さんと話をしたんですが、たまにはこういうのも良いもんだと思ったりしてしまいました。
普段は家の中にこもりっきりなので、こうして知らない人と知らないなりの緊張感で話すってのも悪くないですね。でもこれが毎日になったら大変だなぁと思ったりもしたり。
◆そのカウンターの人と話をしている中で「昼間は何の仕事してるの?」って訊かれたので、僕はいつものように「なんか、革で色々作って売ってるんです」と返答したんですが、その人がやけに驚いたようなリアクションをしてくるんです。
「え? か、革で? すごいね」
「いや、富山にも結構いると思いますよ」
「聞いたことないわー。どんなの作るの? なんかリサイクルとかのやつ?」
「え? いや新品です」
「え?」
「え? 革を買って作るので」
「え? 革買うの?」
「あ、はい。売ってます」
「うわ、本当に? 俺も欲しい。でもどうやって買うのそれ? 裁判所とか行く?」
「裁判所ですか? え、え? いや問屋から買うんです」
「革を?」
「革を」
「え?」
「え? 何でですか?」
「あれ?」
「はい?」
「【かわ】って、そっちの【かわ】のこと?」
「そっちの革?」
「牛とかの革?」
「はい」
「なんだ、そっちかー。てっきり、川辺で何か拾ってきてそれを作り直して売ってるのかと思ったわ」
「…。 えー…。 俺、そんな感じに見えます?」
「うん、見ようと思えば、見える」
「わーぉ」
話の食い違いってありますよね。
でも、革を川だと間違えた人は今のところ初めてでした。
もういいや、仕事します。
【本日のスケジュール】
1.ハーフチョークとリードのセット×2
さすが月曜日。土曜、日曜のことがあるので何かと書くことがあるんです。
これが木曜とかになると一気に困り果てることになるので、先日予告した「宇宙について」と「捕鯨について」はどうしようもなくなったときにでも書きますばい。
じゃあちょっと
川に行ってきます
