つまらないかもしれない宇宙の話
2010/03/11
◆昨日、午前中にポンポンさんが来てそこから色々と話をさせてもらったんですが、やっぱりあれですね、経営者の人と話をするのって面白くて好きです。
不思議なものでなぜか僕が仲良くさせてもらっている男の知人の多くが僕より一回り年上という人が多くてですね、大抵は「そっかそっか、ダーヤマまだそんな若いんだ? じゃあもっと好きなことやれば?」と言ってもらえるので、じゃあやっぱりもう少し好きなことしますかなと考えてしまったりしています。
◆はい、ここで全く関係の無い話になるわけですが、やっとこれを書く機会が来ました。
そうです。特に書くことが無いので今日は「宇宙について」を書こうかと思うわけです。興味の無い人にはつまらない話だし、興味のある人にはつまる話です。でもこれ、なかなか興味深かったので書いてしまおうかと。
まず、ずーっと言われてきていた、というか盲信していた宇宙の原理の一つとして「ビッグバンによってこの宇宙が始まった」というのがあると思うんですが、これがその、ちょっとどうやら違うんじゃないのかといったことになっているそうです。
その違いというのは、そのビッグバンという現象はほぼ間違い無くあったらしいし、それによってこの地球が含まれる宇宙が始まったというのもほぼ間違い無いだろうと考えられているんですが、実は当時の科学者たちの考えていた宇宙というのは地球が含まれている宇宙のことを前提にしていたんです。
ちょっとわかりづらいですが、つまり、宇宙って他にもまだ沢山あるらしいってことがほぼ確実になってきているようなんです。
その他の宇宙というのが一体どのような大きさであるのかわからないんですが、仮に人間の体で表すとしたら胴体部分が本当の宇宙だとして、今この地球がある宇宙という概念が足の小指の爪くらいのところにあったと考えるとですね、その足の小指の爪の大きささえも今の人間ってのは理解出来ていなくて、それがずっと膨張を続けているらしいということだけはなんとなくわかっているようです。
僕の好きな小説家でカート・ヴォネガットって人がいるんですが(2年程前に亡くなりました)、その人が小説家の中で区分分けをした場合「SF作家」というカテゴリに入れられているんですが、実際には人間の愚かさとか、自由意志とかをテーマに小説を書いてるんです。
それで、その人が書いていた中で宇宙にはもう実態を持たない生物が居て、それは霧のような感じでいろんな場所を簡単に行き来してしまうんですが、前述の他の宇宙では体積とかの基準が確実に異なっているだろうから、人間に比べて100倍くらい大きい生物が沢山いる星もあるだろうし、実態が無くて概念だけで動き回る生物がいる状況も当然あり得るといった結果が出たそうです。
うん、なんだかわかりづらいなといった感じになりましたね。
つまりその、もっともっと世の中を俯瞰して見る必要があるんじゃなかろうかと小生は考えるわけでございます。
仕事します。
【本日のスケジュール】
1.ハーフチョークとリードのセット×2(多分完成)
こうしてパソコンで何やらを書いていると、ひまになったチャビが僕の足下に自分のガムをぽとりと落として、拾ったり拾わなかったりというゲームを延々を繰り返しています。
なんであんなに可愛いんですかね。
うん、2歳おめでとう。今日も足臭いなあの子。
