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~更新とか、なんかいろいろなこと~

外国語とかそういうこと

2010/03/15

◆早いもんですね。もう3月の半ばになってるじゃないですか。あっという間に4月の末も来てしまうんでしょうね。
 そうしたら僕は31歳です。まだまだ大丈夫です。

◆このところ外国語についてよく考えるんですが、小さい頃に自分がどのようにして言葉を覚えたのかについてのメカニズムみたいなものがわかったら面白いだろうなと思ったりするんです。
 知り合いの子でドイツに生まれた日本人がいるわけですが、当然家では日本語を話し、外ではドイツ語で会話をするんですけども、当時僕はやけに気になって「夢見るときはどっちの言葉で話すの?」と訊いてみたんです。

 そうしたら多分、その質問をされたのは初めてだったんでしょう。わからない、そういえばどっちの言葉なんだろうと考えていたみたいなんですが、結局のところ夢の中って自分の想念みたいなものの塊だから、どの言葉を使うのかなんて大して重要なことじゃないんですよねきっと。

◆僕がまともに読書を始めたのって、23歳くらいのときだったんです。
 やっぱりその、海外に住んでいた頃でどうしても日本語を文字で追いたいと思ったんでしょう。こちらの3倍くらいする価格で日本の小説を買い、金が無いから同じ本を何度も読んだんです。
 確か、夏目漱石の「こころ」と芥川龍之介の全集みたいなやつ、ドストエフスキー、村上春樹というラインナップでした。
 その中で当然のように「ノルウェイの森」の世界にどっぷりとはまりこんで今も何冊目かわからないその本が手元にあるんですが、仕事に行くまでの間に読めるものは無いものかと探してですね、芥川龍之介の短編か村上春樹著の「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」って本を繰り返し読んでいました。

 まだ読んでいない方もいらっしゃるんじゃないかと思うので勝手にオススメしておきますが、「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」の序文が僕はとても好きです。
 時々本棚を整理したりするときにこの本が出てくると、僕はもう序文だけを読んで満足するようなことを繰り返していたりしています。

 えーと、何の話でこうなったのかは覚えてないですが、本日も仕事します。

【本日のスケジュール】

1.赤と緑の首輪
2.さくら色の首輪

 先日MBと「ぎっくり腰」について話をしていたんですが、あの子が急に眉間にシワを寄せて「英語では何て言うんだっけ?」と訊いてきたんです。
 普通に「知らないよ」と答えれば良かったんですが、ここは一つ山田マジックを見せてやろうと判断し、僕は知ってるよと答えます。

「何て言うの?」

「結構ね、英語もそのまんまなのよ」

「え、教えて」

「THE・サプライズだよ」

「うるせ」

 仕事しまーす

※あ、それとブログ書きました。

 今回のはなぜか結構お気に入りです。

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アリノハネファクトリーとは北海道旭川市にある、なんか色々と作っている工房の名前なんですが
「正式な職業は何ですか?」 って訊かれたら 「自営業です」 って答えてしまう感じのよくわからんお店です。

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