アリノハネファクトリー

~更新とか、なんかいろいろなこと~

ぽんぽん

慣れないことをあまりすべきじゃないんだなぁとね、今朝になって思うわけです。
両親が富山に来て、駅近くのホテルに宿泊するってんで迎えに行ったんですが、そのホテルの場所を僕が勘違いしていてなぜか迷子になり(←富山歴、今年で 5年目)、こりゃまいったなぁ どうしよっかなぁと思ってですね、とりあえず両親に 「○○ホテルってどこ?」 って電話しようと思ったんですが、んなも ん知るわけねぇだろ と一喝されそうなので、遅刻しながらも迎えに行きました。
そっからはもう、富山に来てから初めての 「好きなものを飲み食い大会」 が始まったわけなんですが、いやー 悲しいことにですね。
腹をこわしました…。 今はもう、結構ひどい状態です。
新鮮なもの、富山で採れたものをメインに食していたので、何かの鮮度が悪かったということはあまり考えられないので、これは確実にですね体が高価なものを拒否しているんだろうと。
もしかしたら、痛風になるかもしれないですね。はい。
本日からまた、冷えていない冷奴や、熱くないお茶漬けなどを食べることになりそうで、そうなるとやっと僕のお腹も調子を取り戻してくるんじゃないかと思うんです。
「お、やっといつものメシに戻ったな よしよし。 あまり新鮮なものばかり食べたらダメなんですからね」 って感じになると思います。
おし、今日からまた働きます。
まずは正露丸を飲むところからスタートですね。
【本日のスケジュール】
1.キャメルの便利な財布の続き
2.スタッズ首輪
ちなみにチャビは、いつもと変わらないごはんです。
可哀想に。
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休暇

そのようなわけで、お待ち頂いているお客さまには本当に申し訳無いのですが、本日から28日(木)までお休みとさせて頂き、29日(金)からメールの返信等を行わせていただきます。
両親が遊びに来て、一体どこに行くのかはまだ全然決まっていないというこの無計画っぷりな感じなんですが、とりあえずは一度店を見たり、美味いものを食ってぶくぶくと太るというのが今回のメインになってくるものかと思っとります。
色々とお店に来る人に 「どこ行けば良いんだろう?」 といった話を聞いていたんですが、聞けば聞くほど迷ってしまうので、最終的には 「どこ行こうか?」 といったことを聞くという、どうにもダメな方向へと行ってしまうんじゃないかと思っているわけです。
それと昨日、店の掃除をしていてMBと内装の話なんかをして、どうしよっかねー どうすっぺっかねー とわやわやとやっていたら、なんやかんやと模様替えが始まって、トコノマの中がかなり変わりました。
今までにうちに来た人たちはきっと驚くと思いますよ。
「うわー 広くなったぜー」 と富山弁で皆がそう言うんじゃないかと思っています。
自分で言うのもあれですが、かなり格好良くなったんじゃないかなぁとね、思うわけです。はい。
その模様替えを当店をよく利用して下さるお客さんがたまたま来たので手伝ってもらい、その後は氷見のdouzeのあゆみちゃんがピグモンという名のフレンチブルを連れてご来店。
うっひひー となりました。
富山のタウン誌 「TJ」 に掲載されていますが、いきなりの臨時休業でどうもごめんなさい。
29日(金)からのご来店をお待ちしています。
【本日のスケジュール】
1.たくさん食べる
テレビの取材がありますよ といった告知を先日したんですが、これはその、夕方に放送されるやつで、働く女性をメインに取材するものだそうです。
うん
僕は出ませんね。確実に。
ちなみに教室の様子を撮影するかもしれないとのことでしたので
「先生! ここが俺っちにはちょっと解りかねます!」 って質問する変な男がいたら、それが僕です。
うん、こそこそと何かやってますわ。見えないところで。
そんなわけで、ちょいと遅めの大型連休に入らせていただきます。

免許証の写真

昨日は予定通り、免許の更新に行ってきました。
いや、これちょっと驚いたんですが、なんだか色々とハイテクになっているようで、ものっすごい流れ作業の中で僕らは動かされているわけです。
そんでそういった場所に行くといつも思うんですが、「この人たち、毎日同じ台詞を何度も言っているんだろうなぁ」 とね、妙に働いている側のことを考えてしまうんです。
目の検査の人の 「これは?」 ってのもそうだし、なんか書類を渡されたものをコピーして 「そちらでお待ち下さい」 ってのもそう、「カメラを見てください」 っていう写真係の人も毎日何度も同じ台詞を言っていると思うんです。
もしも仮に僕がその立場だったらと考えたら、多分だけど、途中から言い方を変えてみたりして、その変化を楽しんでいくんだろうなと考えるわけです。
「そちらでお待ちくんださい」
「キャメラを見てくだーさい」
「これは見えっけ?」
そういったことをしていかないと大変だろうなぁと思うわけなんですが、どうせシステムで動かすのなら、更に効率の良いやり方があるんじゃないかと小生意気にも考えてしまいますよね。
あぁ、その免許更新に関わることなんですが、皆さん知ってました?
免許の更新期間って、通常3年で、優良ドライバーだけが5年だと思っていたんですが、その部分の法改正があって、通常が5年となり、2回以上の違反、もしくは人身事故を起こした人だけが3年になったんだそうです。
こりゃ知らなかったですね。
順調に行けば、僕は5年後、35歳のときにまた更新をするわけなんですが、昨日撮った写真の顔が
【お調子者が驚いたような顔】 をしていたので、これをあと5年使うとなるとなかなか辛いなと感じます。
↑がわかりづらい場合、もっと簡潔に書いてしまうと
【だっふんだぁ】 みたいな顔になっています。
あ、それとですね、仮に免許の更新期間が来なくても、免許の更新って出来るんです。これ、知らなかったでしょ?
以前、フランクフルトに2年ほど住む機会があって、その際に免許の更新の為に帰国はできんぜよ と、1年前に更新したばかりなのに免許センターに行ったら、2年連続で更新が可能となるんです。
お役所と言っても、色々と融通を利かせてくれるので、個人的に免許の更新って好きです。
なんだかよくわかりませんが、本日は免許の更新がテーマになりました。
【本日のスケジュール】
1.キャメルの便利な財布
富山のタウン誌に掲載されてから、色々と取材依頼が来るようになりました。
秋に出る雑誌と、近々テレビの取材もあるみたいです。
僕があまりしゃしゃり出ずに、MBが全面に出てるからなんでしょうね。
あの、俺、本当に良い子ですので。笑顔なんてもう、子犬ばりの可愛さです。

きれきれ

昨日はすんごい暑い日で、僕はなんだかよくわかりませんが顔がアンパンマンみたいにぴかぴかになりました。
「焼肉屋にいる係長みたいだね」 とMBは笑いましたが、僕は心の中で 「あんたはおたふくじゃろ」 とにやりとわらいました。
そんな性格が悪いことでお馴染みの山田です。
人生の中で色々とピンチな場面ってのがあると思うんです。
ピンチというと、その生死に関わることとか、ずっとストレスとして抱えてしまうようなこととかね。
んで、今、店ではなく山田の住んでいる家がちょっとピンチなんです。
このピンチはですね、簡単に乗り越えられるものなんですが、如何せん横着な人間なのでずっとピンチなまま毎日を過ごしているんです。
そのピンチってのが
「トイレの電気が切れてる」
ってことっすね
(↑さらりとピンチを語る様が好感を持てますね)
いつからだったのか忘れましたが、トイレに入ったら電球がこう、ぴかぴかぴかぴかー とものっすごい早く点滅していたんですが、おぅおぅおぅ、ここは ディスコ(死語)じゃないんだから、もっとこう ぴかーん と明かりを照らしやがれ と思っていたんですけども、最後に水をじゃーと流すと同時に、電球が 天に召しました。
まぁ、良いか。めんどいし。
そんなこんなで我が家のトイレは暗闇なんですが、そこそこ見えるので大丈夫です。
来週頭から両親が富山に遊びに来るんで、もしかしたら我が家も見られることになるんじゃないかと考えていたりするんですが、玄関に入った段階で
「うん おっけー」
とか言って家の見回りは終わり、すたすたと車に乗り込みそうな気がします。
仮に親父がトイレに入ったりした場合
「か か か かずふみー! トイレの電気がぁー!」
とパニくる可能性大ですが、そんなときこそどんと構えて
「まぁまぁ 父上。 男はやっぱり闇の部分ってのが必要でしょう」 とかよくわからんことを言えばですね
「なぁ~るへそ お前も大人になったな。
わかる。わかるぞとうさんには。
女の母さんにはちょっと難しいかな。
よし、はい、ひゃくまんえん」 つってお小遣いをもらえたらなぁと思っています(←三十路です)
はい
今日、電気を付け替えます。
【本日のスケジュール】
1.キャメルの便利な財布
モデルのおはるは酒を飲むと、翌日アンパンマンみたいにむっくむくの顔になるらしいです。
そういう話聞くと、飲ませたくなりますよね。
あ、それとチャビログ更新しました。

兄弟船

「兄弟いる?」 って質問を、このところ僕はよくいろんな人に尋ねます。
いつからかわからないんですが、誰かに何かを質問してその答えをもらっても、しばらくしたらまーた同じ質問をするってことを繰り返していまして、昨日トリマーのタジーが来店して話をし、また上記の質問をしたらですね
「ってかもう、それ5回目だよ」 って怒られました。
まぁ、良いじゃないですか。
これはもう、山田家の血がそうさせているんですよきっと。
富山で本日発売のタウン誌 「TJ」 にトコノマが載るので早めに告知するんですけども、5月26日(火)から28日(木)までの3日間、お店はお休みになります。
山田の両親が富山に遊びに来て、多分色々と小旅行をするんじゃないかと思っていまして、僕もあまりやっていない富山県内の旅行をしてこようかと考えとるんです。
4月から、というか3月半ばくらいから休み無しで働いてきたので、それくらいの贅沢しても良いですよね?
なんだかもう、あれです。
休み無しで働いているとですね、色々なことが溜まってくると思うんです。
あれもやらなきゃ これもやらなきゃ と。
そうなると作るものにも影響しそうなので、何かを作るとなったときにはあえて一度外に出て、庭でだらだらしたり、チャビと遊んだりしてから何かを作ると いった小休憩を挟んでいかないと、恐らくダメなものを作ってしまうんじゃないかとちょろちょろと考えてしまったりするわけです。
ですので、その3日間はパソコンを開かないです。
メールも電話も繋がりませんが、商品を発送したお客さまには僕の名刺みたいなものを入れていますので、これは急用やぜー という方は携帯に直接お電話頂けたら感謝です。
あー 免許の更新に行かねば。
これでも一応、ゴールドなんです。えらいでしょ。
おし、今日も働きます。
【本日のスケジュール】
1.キャメルの便利な財布
本日は犬服の教室です。
タジーが、わしゃしゃと作るみたい。

如何せん 一貫性

売れるお店のセオリー というものが世の中には存在しているようなんです。
知り合いのコンサルタントの人とか、経営者の方とか、知人とかが言うそのセオリーというのは
「一貫性が無ければならない」 ということらしいです。
【一貫性】
僕が正直、あまり好きじゃない言葉がセオリーとして世の中に浸透してしまっているようです。
時々、何か色々とネットで探していると出てくる言葉として
「○○一筋○年! 頑固一徹の職人気質ではっぱふみふみ」
みたいなキャッチコピーで売られていたりするものがあるんですが、僕はそのコピーを見た段階で 「なんか違うんじゃないかなぁ」 と漠然とですが考えるわけです。
世の中にはいろんなタイプの人がいて、上記のような言葉につられて購入したり、有名になったりというのがあると思うわけですが、僕としては、というかアリノハネとしてはそれと反対の方向でやっていきたいなぁと思うんです。
仮にアリノハネにコピーをつけるのだとしたら、こんな感じが良いと思います。
「頑固一徹! よくわからんことをやって○年! また出ましたよ、よくわからんものが!」
とか
「毎日がレディースデーでお馴染みのアリノハネが、本日またもやレディースデー!」
「アリノハネのガソリンは、可愛い女の子の笑顔です」
「【一貫性を持たない】 という一貫性を貫くお店、アリノハネが、またよくわからんことをやりました」
「ってかアリノハネって結局、何の店なの?」
こんな感じだと良いなぁと思うんです。
有名になろうと思って頑張って、有名になれずに挫折してしまったり、俺を見て、俺を見て と色んなところに顔を出して知り合いを増やしていくよりも、もっとこう、コアな というか
「このお店って、何やってるんですか?」
「いやー ごめんなさい。僕もよくわかりません」
って雰囲気の方が楽しいかと思ったりするんです。
そんで 「ヒマだから店来たわ。 何やっとん?」 って感じの人が沢山来てくれるのが、僕の中の理想になっているんじゃないかと思ったりしています。
あぁ、そうそう。
それとどうでもいいことですが、アリノハネの実店舗 「toqonoma」 のモデルは、ルネサンス時代のイタリアの工房をイメージしてるんです。
ダヴィンチが活躍していた時代の工房って、その工房の中にいろんなタイプの職人とかがごちゃごちゃにいて、お客さんが 「こんちは。 ちょっと俺の石像 を作ってよ」 となると、その職人達ははいさー と石像を作り 「はい、こんちは。 バッグ作ってよ。 なんか良い感じのやつ」 ってなると、はいさー  つって職人達がバッグを作り始めるんです。
なんか、良くないですか? そういうの。
イタリア語で工房のことを 「ボッテガ」 って言うわけなんですが、悲しいかな 「ボッテガ ヴェネタ」 っていうブランドがあるので、なんかその名 前、真似してんじゃないの? って言われてしまうと悲しいために、じゃあ古い民家だからトコノマで。 という一連の流れがあったんですね。はい。
今日は無駄に長いですね。
風呂入って出勤せねばならんですね。
チャビは縁側で寝てます。昨日、シャンプーをしたので、ふっさふさになってます。
【本日のスケジュール】
1.キャメルの便利な財布
ヤキザカナーズの皆さん、第1回焼き魚大会は6月に入ってからになります。
現在、正式なエントリーは6名です。
もし可能であれば、誰か炊飯器持ってきてください。
それとそれと、「アリノハネの物々交換プラン」 を実行しようと思っています。
詳細はまた後日。

ハンドメイドのサンダル作り

サンダルの製作を開始しました。
先日作ったものは完全に男くさーい感じになってしまったんですけども、今後はその、女性でも履けるものを製作していこうぞと、また本屋さんとかに行って女性のサンダルを見まくってくるんだと思います。
女性のサンダルに対する引き出しってのが、恐らく女性が考えている以上に男ってのは見ていなくて、ときどき 「このサンダルかわいいー」 って言っている女性がいて、そのサンダルを見ても、かわいいの基準が僕はまだ掴めていないんです。
なんでもそうなんでしょうが、まずはスタンダードなものがどんなものかってのを頭の中に入れて、そこからまたいろんな感じに派生していけたらなぁと思っとります。
それと、バッグ2点の写真を変えました。
モデルのおはるの写真に切り替えまして、おぉ、なんかおはるじゃおはるじゃと僕は勝手に盛り上がっとるんですが、そういったモデルの人がいるだけで、随分とこのダメなお店に華が出てくるなと思うんです。
それで、まず 「嫌だ」 って言われると思うんですが、次回おはるにバッグなどを持ってもらうときには、あえて黒い全身タイツとかで撮影したいんですが、ダメでしょうか。
ダメですね。
多分、二度と来てくれないですね(多分じゃないですね)
近々、富山のタウン誌 「TJ」 にトコノマが載るんですが、これね、ちょっと本当に在庫が無い状態なもんで、お客さんが来ても
「すみません。全然在庫が無くて見るものないんです…」
って謝るところから開始してしまうので、ちょっとその方法を考えねばならんです。
今日はアリノハネのもう一人のモデルさん、かおりちゃんが店に来てくれます。
札幌出身の子でピアノの調律の仕事をしている
↑これだけでもう、可愛い雰囲気が出てますよね。
よぉーし、可愛い子に良いとこ見せられるように今日も頑張りまーす。
【本日のスケジュール】
1.黒エストニアバッグ
2.キャメルの便利な財布
アリノハネの新しい教室が始まります。
富山の方はお楽しみにー

お父さん

なんだかとても寒いんですが、これって富山だけなんでしょうか。
毎年その迷ってしまうことの一つに 「灯油をどれだけ給油するか」 ってことにいつも頭を悩ませていまして、多く入れすぎてしまうと来年に持ち越してしまうし、少なすぎると次の入れるタイミングが掴めなくてこりゃ寒いぜー となってしまうことですよねはい。
あ、それとちょっといつになるかわからないんですが、富山の雑誌にトコノマが掲載されるっぽいような感じ(曖昧)になりそうです。
店長はMBですのでかなりテキパキと僕に指示を出してくれると思うので、はいはいわかりましたわかりましたと、完全に熟年夫婦みたいな感じで準備が進んでいくんだと思います。
昔は違ったのにね…。
ダーヤマさんダーヤマさんと言っていたあの頃に比べ、今のMBは僕のことを 「ねぇ」 もしくは 「ちょっと」 と呼ぶようになってきました。
世のお父さん達と完全に同じ方向へと向かっている状態ですが、皆さん、頑張りましょう。
いつか僕らにも自由になれる日々が来るはずです。
それに関連して なんですが、先日お店のチャイムがピンポーンと鳴り、はいはーいと玄関に行くと店の地域の町内会長さんでした。
名簿に名前書いてってことだったのでその通りにしたわけなんですが、そのときに前から誰かに訊こうと思っていた 「ゴミの日」 について訊ねたんです。
そしたらその町内会長さんが
「えー いつだったっけ?」
「あらやだ。 わかんないです?」
って訊いたら
「うん。いっつも旦那がゴミ捨てに行くからね」
だそうです。
そういやトコノマのゴミ捨て担当はいつの間にか僕の仕事になっています。
そりゃ重いものをレディに持たせるわけにはいかんってのは当然ですが、やっぱり僕は三十路にして、完全にお父さんの方向へと突っ走っているんだと思います。
ちなみに
チャビの散歩担当も僕です(←お父さん)
このところ、どこかにMBが買い物に行くと、僕が頼んだものは忘れてくるのに、頼んでもいないチャビのおやつだけはしっかりと買ってきます(←お父さん)
僕と話すときは全く目を見て話しませんが、チャビと話すときだけは抱き締めながら、少女のような声に変わります(←お父さん)
今日も仕事がんばります。
【本日のスケジュール】
1.薄い財布(とにかく薄く)
2.革の仕入れ
…。
がんばります。

トコノマが色々遊べる店になれば良いのにね

あっという間に5月半ば。
早いもんです。早いです。
色々と実店舗で何をしようかと考えているんですが、うちのお店って普通の古い民家なのでいろんな可能性を秘めているなと思うわけです。
中庭にはテラスのようなものがあり、そこで焼き魚を焼くグループ、通称ヤキザカナーズが魚を食べることが出来るし、キッチンがあるのでそこでパンを焼いて、縁側でパンを食べる、通称 富山パンズ。
二階は和室が3部屋あるので、一応泊まることが出来るので、現実逃避したいときにはそこに留まり、よくわからん瞑想なんかをしてしまう 「グッバイ・リアル部」 なんかも出来るかと思うんですが、うん、グッバイ・リアル部は無しの方向でお願いします。
色々と知り合いなどに 「焼き魚好き?」 って訊くと、とりあえずは皆 「うん。まぁ」 と言います。
それで 「なんで?」 って訊かれるので、「Youは魚を焼いて食べる気はないかい?」 って言ってみると、案外その食いつきが良くて結構な人数のヤキザカナーズが集まるんじゃないかと思っています。
バーベキューのことを 「BBQ」 などと略して書いていたりしますけども、ヤキザカナは 「YKZKN」 にしようかと考えたんですが、これ確実に普及しないのでやっぱりそれも無しの方向になりました。
とにかく近々、お店でヤキザカナーズの集いがあると思いますので、富山の方はお店にどうぞ。
県外の方も参加が可能ですので、その場合には長距離バスなどに乗って鞄には焼きたい魚を持ってきてください。
さて。ザカナーズのことばかり考えてないで、本日ももりもり働きます。
【本日のスケジュール】
1.薄い財布 あと2つ
2.時計リメイク
「アンチ・シメサバ部」 ってのも作りましょうか。
僕はシメサバだけが食べ物の中で唯一苦手なんですよね。

○○地獄

最近、というか昨日だけなんですが、僕とスタッフMBの間で流行った言葉が一つあったんです。
その言葉ってのが 「地獄」 でした。
そう、あのジゴクです。 天国の対義語の地獄です。
いつからその言葉を言い合うようになったのかは全然定かじゃないんですが、「地獄」 ってのを語尾につけて普通の話をするわけです。
「やっべぇ。 俺、腹減った地獄だわ」
「えー… さっき食べたばっかじゃん地獄」
「でもコロッケしか食ってないし地獄」
「じゃあコンビニでも行ってくれば地獄だわ」
「えーめんどいから行ってきてよ地獄」
「自分で行け地獄」
「これだもん。 やられた地獄」
うん。
こういった言葉を語尾に付けるとですね、なんていうかその、円滑なコミュニケーションが取れるんじゃないかと思いますので、部下とか家族とか友人と話すときとかに
「よぉーし! 今日は焼肉するぞ地獄!!」
って言ったら
「わーぃわーぃ地獄!」
ってなると思います(思いません)
とにかく一度、皆さんも使ってみてください。
これね、一度言い始めるとなかなかやめられない地獄になります。
【本日のスケジュール】
1.薄い財布地獄
2.時計リメイク地獄
今日もわけわからんこと書いてる地獄ですわ。

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アリノハネとは?

アリノハネファクトリーとは富山県富山市にある、なんか色々と作っている工房の名前なんですが
「正式な職業は何ですか?」 って訊かれたら 「自営業です」 って答えてしまう感じのよくわからんお店です。

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概要

  • アリノハネファクトリー
  • 〒930-0884
    富山県富山市五福1110
    TEL 076-433-8577
    責任者 山田和史
    お問合せ⇒ ここ

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