店の引越し
◆久々にきちんとした業務連絡みたいなものを書こうかなと思います。
◆先日書いていた引越しが確定しまして、来月の12月15日でアリノハネとfio.nuが入っているお店から引越しすることに相成りました。
20日まで契約は残してあるので、その間に荷物の整理とかをしようぞといった感じです。
引越し先が決まっていなんですが(ワォ)、しばらくは富山市の五福ってとこにある自宅で作業をして、結構な田舎への引越し計画の為に家探しなんかをするんだと思います。
あの可愛かった山田君も今はもう30代。
中古で土地が広くて生活に不便そうなところに家を買おうかと思っとります。
本当、田舎だと安いですよね。 びっくりするくらいに安くてですね、外車1台分で土地400坪と家が手に入る世の中。
富山から離れるのか、それとも富山にある 【山田村】 ってところに引っ越して 【山田村の山田です】 ってなコピーで商売をするのかはわからんですが、来年の春先まではとりあえず今の自宅に留まる予定でございます。
そのようなわけで、皆さんよろしゅうお願い致します。
◆テレビはやっぱりNHKだなと思うわけなんですが、昨日寝る前に観ていたら、あの細い人と小太りな人のコンビである某お笑いタレントが、毎回違うテーマでやっている番組が放送されていまして、昨日はロシア文学のドストエフスキーに関するものでした。
そんでふと思ったんですが、正月はヒマでやることが無いけどどうしたもんかと困っていたわけですが、それならばドストエフスキーの最後の長編 【カラマーゾフの兄弟】 をもう一度読み直すってのもありだなと思った次第です。
とにかく長いですよね。これでもかといったくらい長いですが、第1部(3冊あるうちの1冊目)を読み終えれば、残りの2冊目、3冊目はどばー っと一気に進めます。
本を読んでいるときって睡眠みたいなもので、周りのことが気になる段階から少しずつその世界へと没頭していくわけですけども、どういうわけだかその没頭までに時間が掛かるんだよなぁと思う本です。
多分最初から 「これは結構長いもんだぞ」 という意識がそうさせているのかもしれないです。
最近、映画とか本とかにあまり触れていないので、年末年始はどっぷりといろんなものに浸りたい気分でございます。
さて、本日も仕事します。
今日は多分、教室がある日ですね わっほぃ。
【本日のスケジュール】
1.ベルト仕上げ
2.黒くて薄い財布
3.サドルレザーの黒首輪3本
いつになったのかわからんのですが、左手薬指をつき指してしまったみたいで、時々 うへ っと声が出る痛みです。
何でだろ? でもよくこの指は痛くなります。それと左足の親指もなんか調子悪いんですよね、昔から。
こうして人は、どんどん老化していくんでしょう にゃむにゃむ
引越しとスタッフ
◆どんどん寒くなってきてですね、そろそろ本格的に来年の準備なんかをしましょうよと相成っておるわけです。
そこでその、ちょっと引越しなんかを考えているわけで細かい部分をMBと会議中なんです。
自宅もそうですが工房も引越しをといった感じである程度は固まってきていまして、はてさてどうしたもんかといった調子でござる。
◆引越しの方はほぼ確定なんですが、もう一つまだちょっと曖昧でどうなるかはわからんことの一つとしてですね、スタッフが入りそうな感じになっているんです。
こういった仕事のスタッフって、やはり基礎から教えて育てるといったことになるものなんでしょうけども、そのスタッフになりそうな方というのがその逆で、僕が技術を教えてもらうといった感じの玄人の方です。
そういった方をスタッフと呼ぶのも失礼ですが、恐らく手伝ってくださることになりそうで、正式に来年くらいからスタートするのか、それとも一気に話が進んで今年の内からスタートするのかもしれません。
うん、曖昧です。 曖昧ですね。
でも本当にそうなれば、とても心強いなぁと楽しみにしている感じです。
◆話は全く変わりますが、そういえば昨日、NHKで数学者のやつをやっていたんですが観ました?
簡単にまとめると、昔とある数学者が論文を出して、そこには数学の素数に関するある予想が書かれてあったわけです。
その予想が果たして正しいものなのかといったことを後の数学者達が証明に挑むわけなんですが、核心をつくものがずっと出てこずに長年の間それはタブーとされていたんだそうです。
そのタブーに挑戦を続けるフランスの数学者が何度も失敗してもまたチャレンジをしたり、アメリカの数学者と物理学者がちょっとした立ち話からその謎の解明に一歩近づく会話をしたことから、またそのタブーとされてきた証明にスポットが当たっているよという話だったんです。
数学者という人が一体何をして暮らしていたのかというのが正直わからなかったんですが、それを観てようやくなるほどなと思ったわけです。
つまり、現在ある定理に基づいて、更に新しい思想を数字の上に乗っけていくということなんですが、素数の並びと原子核を構成する並びの公式が実はほぼ同様のものだということがわかったために、数学で万物の事象を証明していこうという壮大な話だったんです。
数字嫌いの僕にとって、なるほど、案外それって面白いものなんだなと妙にわくわくしてしまいました。
本当最近どうにも、数学者と中世ヨーロッパに惹かれている山田でございました。
【本日のスケジュール】
1.ヌメとメッシュのハンドバッグの続き
今日ことしゃメッシュとヌメのバッグが完成っぽいっす。
明日は定休日で明後日からは黒い首輪3本の製作っす。
頭痛
◆頭が痛いです。
昨日からばしばし頭が痛かったんですが、これはストーブをずっとつけて仕事をしていたから寝たら治ると楽観していたら、今まさかの頭痛です。
ヘルプミー
◆本日はどうやら日曜日ということで、我が家は朝から洗濯機なんぞ回しているわけですが、なんかその、洗濯機が回る音って人に安心感を与えますね。
ただ悲しいことに我が家にある家電製品ってのは10年以上経過したものばかりで、CDラジカセなんかに至っては僕が中学1年のときに姉からもらったものを未だに使っていたりしています。
その為、リモコンはほとんどリモコンとして機能せず、30cmくらいまで近寄らないと全く動作しません。
これってきっと、熟年夫婦を物語っているんでしょう。
あの頃の新鮮な気持ちを皆さん取り戻してください(←余計なお世話)
◆今ちょっと、童話のことについて考えてみたんですが、僕が好きな童話としてベタですが 「アリとキリギリス」、「3匹のこぶた」 があるんですが、なんか不思議だと思ったんです。
「3匹のこぶた」 なんですが、なんで 「子豚」 なんでしょうか。
子豚がそれぞれ家を建てるって話だと思いますが、親は一体何をしていたんだと。もしくは、親元を離れて独立してくらそうと3兄弟が家を建て始めたのなら、子豚にしなくても良かったんじゃないかと妙に気になりました。
でも多分、訳の問題なんでしょうね。豚じゃちょっと露骨過ぎるだろ といったことなんでしょう、多分。
よし、頭痛いの治らないので仕事しながら治します。
【本日のスケジュール】
1.ヌメとメッシュのハンドバッグの続き
本日多分、ハンドバッグの完成です。
今回入ってきたヌメは、今までのものよりもかなり色が白っぽくてちょいと緊張しながらの作業です。
怖や怖や
今夜が山田
◆【山田】という名字の家庭に育った段階で、「さぁ皆さん、この名字でいじってください」 といった残念な星の下にいるような気がしますが、このところ山田がちょっとした悲しみをまとう名字であるような気がしているわけです。
うちの店にはあまり本を置かないようにしようということで、何冊しか置いていないんですが、多分5冊ある本のうち2冊は山田と関連のあるものです。
◆まず、とんちゃんからMBの誕生日にと頂いた本、「クマヤマダさんとわたし」 ってのがあります。
これ、結構切ない話なんですが、ちゃんと読んでみると実はわかりづらいところに幸せな結末が書かれてあって、それを発見した際にみんなちょっとうるっとしてました。
クマヤマダ、お前ってやつぁ… って感じです。
もしもこの本を持っている人がいたら、ちゃんと探してみてください。多分、気付いている人が少ないと思うので。
◆そしてもう1冊はピアノの教本なんですが、おはるが持ってきてくれたんです。
その本の中にこんなタイトルの曲が入っています。
「引越しする山田くん」
この引越しする山田くんはその歌の主人公の友達で、どこか遠い町にベタなトラックで引越しをするんですが、飼っていた犬を手放さなければならず、山田くんは主人公に犬を預けるんです。
なんだかもう、チャビとお別れをしなくちゃいけないのか? とちょっとほろりとしてしまい、ちゃびー とうざったいおっさんの抱擁でじゃれあってみたんですが、寝るときはいつもチャビは布団の方向と逆さに入ってくるので、目の前にはいつも玉袋があります。
あまり気持ちの良いものではないですね。
よし、今日も仕事します。
来年、引越しするクマヤマダくんっていう絵本を描きます。乞うご期待。
【本日のスケジュール】
1.ヌメとメッシュのハンドバッグの続き
気が付けば髪が伸びてきました。
そろそろまた坊主にするべきか、寒くなってきたからこのまま伸ばすかの瀬戸際です。
どっちが笑えるかで言えば、丸坊主なんですが今はちょっと山田という名字と坊主頭が悲し過ぎる気がするので、もうしばらく考えます。
分厚い手
◆時々、「いやーどうにも書くことが無いぞ」 というときってやっぱりあります。
「じゃあ書かなければ良いじゃない」 ってのが正論なんですが、習慣として根付いてきているみたいなのでどうにもそのむずむずするから何かを書こうかと朝から思考を動かします。
◆憧れる ということってとても大切なことだと思うんですが、色々と歳を重ねると憧れの対象というのが減っていくんだろうと思うんです。
僕はまだまだ30歳の若造なので憧れの対象というのは一応ありまして、それは人物ではなくその状況みたいなものに憧れてしまいます。
その憧れってのが 「手」 です。
格好良い手を持つ大人になりたいなと思っていまして、それはつまり、グローブみたいな分厚い手でごつごつしていて どーん とした手になりたいんです。
今のところ悲しい哉まだまだピアニストのような手でして(これは嘘だね)、何かものづくりをして生活している人とかに会うとまず先に手を見ます。
果たしていつになったらそんな手を持つ男になるのかはわからんですが、とりあえずは10年くらいすくすくと手を育ててみようかと思うわけです。はい。
◆革の教室ってのをうちの店でやっているんですが、僕は基本的に自分の仕事をやっていて、MBが先生みたいなことをしています。
富山県内にもいくつかそういった教室のようなものがいくつかあるんですが、うちの店の教室はちょっとだけ特殊らしいです。
まず、はい、本日は教室ですとなって生徒さんが来るわけですが、その段階でほとんどこちら側は何を作るのか知りません。
そんでイスに座って 「何作りますか?」 から始まります。
仮に 「じゃあ、二つ折りの財布で」 となった場合には、革を選んでもらって道具を目の前に揃え、では頑張ってください。 といった放置プレイになることが結構あるわけです。
要するに、パターンとか型紙とかは無いです。
どうしてもパターンが欲しいという場合には、僕がぺろんぺろんの紙を使ってはいこれでどうぞとなりまして、他の教室に行っていた方は驚かれることがあったりするんです。
結局はその、本当の教室って面白くないよねという僕とMBの勝手な判断でそういったことになっていまして、全ての道具とパターンと革を指定してあって、本日は皆さんでカードケースを作りましょうってのは楽しくないなぁと思ってしまうわけでございます。
多分これって、僕がプラモデルとかに興味が無いってことからの影響かもしれません。
何が完成するのかわかっている状態で何かを作るということが、個人的に興味が湧かないってのがダメなんでしょう。
よし、一度書き始めると一気に書けるもんでした。
仕事頑張りまーす。
【本日のスケジュール】
1.ヌメとメッシュのハンドバッグ
昨日書いた 「何か新しいことをしたいプロジェクト」 なんですが、固まってきたっぽいです。
キーワードは 「結構面倒くさいことって多分楽しい」 です。
みかんと梨とグルメ野郎
◆最近スーパーでみかんが売られていて、みかん好きな山田としてはそれを買うか否かをかなり一人で迷います。
買ってしまうとすぐに1袋なんか無くなってしまいまして、みかん臭い男が富山を徘徊することになります。
みかんと梨ってのは人間のロマンですねこれ。
◆チャビは結構なグルメ野郎に育ち、普通のドッグフードはほとんど食べません。
昔から、特に良いものをあげていないので贅沢になったとかではなくて、これはきっと天性の口の肥え方なんでしょう。
まぁたしかにね。 毎日ポテトチップスばっか食いたくねぇよといった気分なんでしょうけども、僕は結構それでもいけると思います。
この辺の感覚、チャビと山田で取替えれたら良いんですけどね。
◆その味覚の話についてなんですが、先日前にバイトをさせてもらっていた輸入家具屋さんの社長の奥さんがフライドポテトを持ってきてくれまして、なんやか んやと話をしていたんですが、他の地域、関西方面ならそうかもしれないんですけども、多分その富山県民ってのもお好み焼きが好きみたいなんです。
うちに来る生粋の富山県民の人たちは、時々何か食べたいなぁといった話になると 「あー お好み焼き食べたい」 と言い出したり、「どっかになんかこ う、美味いもの食べれるとこないの?」 と訊くと 「富山駅の近くに美味しいお好み焼きの店があるよ」 といった話になるんです。
北海道という広い範囲でくくってしまっても良いのか、はたまた 「山田家」 という狭い範囲でくくって良いのかはわかりませんが、僕にとってのお好み焼きというのは 「ホットケーキ」 と同じ階層にいます。
つまり、ちょっと変わったものを食べよう といったところにあるもので、今までにお好み焼きを食べても 「はぁ、まぁ美味しいね」 といった感動しかないわけです。
そういった話を書くと 「本当に美味しいお好み焼きを食べたこと無いんじゃない?」 って話になりそうですが、あくまでも富山県にある美味しいお好み焼き屋さんに連れて行ってもらったときも
「はぁ。美味しいね」 なんですよね。
あ、でもよくよく考えてみたら、僕の中で 「まずい」 という食べ物がほとんど無いんです。
せいぜい、シメサバくらいです(本当に苦手です)
つまり結論から言うとですね
俺ごときが食についてを語るな ということなんでしょう。
よぉーし、なんかすっきりした。
食べ物は忘れて仕事しまーす。
【本日のスケジュール】
1.手帳カバー
来年から何か新しいことをしたいなぁとMBと話をしていまして、一体何をやるのかはまだ明確に決まっていません。
ただね、このところ妙に服を作りたいんです。
うちの商品に合いそうなのを作ってね、可愛い女の子に着てもらえたら嬉しいなぁとなんとなーく考えています。
着込み過ぎて餅みたいになる
◆11月11日ということであれなんですが、こういうときって大抵何かの記念日だったりするんですよね?
うん、多分何かの日なんだと思います(←調べない)
◆いよいよ寒くなってきてこれは困ったもんだと思っているんですが、何が困ったと言えば 「生活費が高くなる」 ってことですよね。
特に北海道に居たときなんかは、大袈裟に言えば年の半分は地面に雪がある状態なので、サラリーマンには暖房費とかそういうのが当たるんです。
そのお金で灯油買いなさい、スタッドレスタイヤを買いなさいという感じで手当てが出て、わっほぉわっほぃと思っていたものの、こうして自営業になると、うわうわ電気代高い、ガス代もなんか高いとうろちょろしてしまうわけです。
こういうったものを解決する為の最も効率の良い対処法は 「厚着をする」 ってことになりまして、今はヒートテックとシャツを重ね着でなんかもこもこしながら歩いています。
ちなみに、全てを着込んでから靴下を履こうとすると
「ゔーーー…」 と声が出ます。 はっはっは
◆先日、お客さんとデジャヴについて話していたんです。
つまりその、来たことが無いのになんとなく周りのことがわかったり、しょうもない瞬間的な場面を前に経験したか夢で見たといったような話。
僕も稀に 「あ、この場面なんか前にもあった。 こうなったら、次にあの人はこうする」 ってわかるときってのが誰しもあると思うんですが、それの瞬間が終わって誰かに話そうと思っても話せないですよね。
つまりその、それを言われた側の人は 「あ、そうなんだ」 としか言えなくて、無駄にその場を静かにさせるというのも気が引けてしまいます。
そんなわけで、今後仮にあなたの近くにいる人が 「あ、これデジャヴ」 みたいな話をしてきたらですね、辺に冷めたリアクションではなく
「うん、そうそう。 俺も」 とか言うと良いと思います。
はい、いつも非生産的なことを書くことでお馴染みの山田でした。
風呂入って出勤します。
【本日のスケジュール】
1.黒い二つ折り財布の準備
2.手帳カバー
正月に餅つきをしたいと思っているんです。
杵と臼は大家さんの納屋にあったので使えるんですが、一つ大きな問題が発覚しました。
「一緒にやってくれる人がいない」 という現実です。
よぉーし、今年の末も一人で初詣に行くぞってか
ヒートテックでこんにちわ
◆まーたこの話になるんですが、やっぱり飽きないものなので本日朝からぱちぱちと書いてしまったりします。
◆まぁ、フライドチキンの話なんですが(まーたかい)、昨日教室があってときどき遊びに来てくれる女性がですね、フライドチキンを買ってきてくれたわけです。
いや、正確には買ってきてくれたというよりも、買ってきてとお願いしていたからなんですけどね。
「どうもー」 と玄関先で聞こえたので、僕は 「いらっしゃーい」 と答えたんですが、もうこの 「いらっしゃーい」 の前置詞は 「フライドチキン」 という言葉があって初めて出る言葉なわけです。
つまり気持ち的には 「フライドチキン いらっしゃーい」 ですね。
なんでそんなに好きなの? と訊かれても、これはもう答える要素なんか一つしかなくて、とにかく美味いから好きなんです。
出来たてのものをその場で食べるのではなく、移動時間内で少ししんなりした感じのものをばくばくと食べまして、いやー美味い、じゃあ教室頑張ってね と僕はまた仕事に戻り、その後は常連さんということもあって 「え? あぁ…」 といった形で話をしていたら
「この男、フライドチキンを食べ終わったら急に態度変えやがった」 みたいな視線がびんびん来るわけです。
うん、でも、僕のそういうところもまた可愛いですよね。
◆以前、バイトをさせてもらっていた職場の同僚が独立するということで本日ちょっとだけ来るみたいなんですが、独立の職種というのが 「農業」 なんです。
確か僕の2つ上だったと思うので、今年32歳なんですがそういった若い人が農業をやるってのがまだまだ少ないらしくて、色々とその年配の人たちが応援してくれているみたいです。
現段階で年々辞めていく人が多いらしくて、周りからは反対されたらしいんですが、現実的に考えたらそれだけチャンスだとも言えるわけで、とにかく最初の3年間とかをそのことだけに集中出来たら後は何とかなるんじゃないのかなぁと勝手に応援しています。
◆それに伴って、と言っていいのかわかりませんが、仕事についてちょっと考えてみたりするんですけども、時々 「好きなことを仕事にしない方が良い」 といったことを言う人がいると思うんです。
そういったことって、多分その人自身が好きなことを仕事にして嫌いになってしまったとか、やったことないけど、好きなことは好きなことでおさめておいて、違う仕事をしながら好きなことをこそこそやった方が楽だよ って意味かと思うんです。
そのどちらが正しいのかはわからんし、多分正解ってものも無いと思うんですが、昔読んだヘルマン・ヘッセの本に
「僕は将来詩人になりたいんだ。詩人になれないのであれば、もう何者にもなりたくない」 といった一節が確かあったんです。
いや、さっきも書いたけど、どっちが正しいのかなんてわかりませんが、不遇の時代ってものに自分から進んで入っていけたら、多分その、色々楽しいんだろうなぁと曖昧ながら考えたりします。
はい、朝から何を書いているのかよくわかりませんが、本日シザーケースが完成です。
【本日のスケジュール】
1.縦長シザーケースの仕上げ
2.黒い二つ折り財布の準備
このところ微妙に暖かくてストーブをつけない生活をしているんですが、これの土台となるのはユニクロのヒートテックです。
もう、これ無しでは冬は越せないですね本当に。
ぴょろぴょろろ
◆どこのうちの子もそうだと思うんですが、うちのチャビも人の服の上で寝るのが好きらしいんです。
どこかに掛けておいたのをさささとくわえて持って来て、床にバサっと置いてからその上をくるくると回り、どすんと一気に座ります。
今、チャビの方を見たらスウェットとダウンとシャツを持ってきたらしくそこが一種の巣穴みたいになってます。
まぁ、可愛いから許します。
◆工房内をふすまで仕切ってから、いよいよ外の世界と隔離された感がありまして、仕事が結構速く進んでいくようになっている気がします。
いろんなタイプの人がいるとは思うんですが、僕はどうにも音とかに結構過敏な嫌な感じの神経質な人間で、こういったサイトの更新とか、お客さんへのメールの返信の際なども音楽とかテレビとかがあると全くダメなんです。
いやはや、面倒くさい男だなぁと今朝は微妙な反省です。
◆このところ富山ももっさりと寒くなってきたので、これはちょっとチャビと海にでも行くかと考えています。
人のいない海のあの寂寥感ってのがなぜか好きで、そこでこうロングリードを使ってチャビと遊ぶってのも良いんじゃないかと思うんです。
まだチャビがもう少し小さくて脱走するなんてことを考えないような素直な時代、チャビと海に行ってチャビが好きなテニスボールを思いっきり投げるんですが、外に出るとチャビはそんなものに全く興味を示しません。
そんで仕方なく僕がそのボールを走って取りに行くんですが、その僕が走るのが気に食わないらしくて、かかとを甘噛みしようとするわけです。
やっとボールに辿り着き、じゃあチャビくん、今回こそはこのボールを取ってくださいましとポーンとボールを投げてもね、やっぱりボールには興味を示さず、まーた僕は走るわけです。
そのボール投げのせいで僕の肩と足は壊れました。
そんな素敵な30歳。
来年は31歳で、再来年は32歳。
よし、仕事だ仕事。
【本日のスケジュール】
1.縦長のシザーケース
2.黒い財布の準備
昨日アップした腕時計のセット、初めて海外のお客さまからの注文でした。
あー 海外旅行に行きたくなりますね。
クロアチアとか、スロヴェニアとかそっち方面に遊びに行きたいです。
フライドチキンと読み間違い
◆昨日、またしてもフライドチキンを食べたんですが、どうしてこう、フライドチキンというのは美味いんでしょうかね。
コンビニで売られていたり、スーパーの惣菜なんかでも時々あったりしていますが、本家には全く及ばずもしゃもしゃもしゃもしゃ食べれてしまいます。
「これならもう、毎日食えるわ」 ってずーっと言っていましてね、多分その、ラーメンとフライドチキンとフライドポテトがあれば山田の食生活は幸福なものになるんでしょう。
まぁ、確実に太りますけどね。
◆昨日、自宅に携帯を忘れて仕事に行っていまして、20時くらいになって初めて自分の携帯が無いことに気付いたんです。
そうなると 「やっばいな、大事な電話とかばしばし掛かってきてるんじゃないのこれ」 と思っていたんですが、23時過ぎに帰宅したら大人しく充電されたままの状態で何の変化もありませんでした。
そういう 「だんな、何事も無かったですぜぃ」 って顔した携帯を見ると、自分の人望の無さをやけに感じてしまったりしますはい。
◆色々な勘違いとか、ずっと誤魔化し続けてきた読み間違いとかって誰しもがあると思うんですが、そういうのを30過ぎてから知ると恥ずかしいもんですよね。
前にも書いたかもしれないんですが、多分高校生くらいまで僕は 「お手洗」 を 「おてさき」 と読んでいたんですが、昨日もう一つ勘違いしていることを発見したんです。
それは 「矢面」。
はい、もちろん正式には 「やおもて」 なんですが、とっても単純に 「やめん」 だと思っていました。
恥ずかしい恥ずかしい。
でも多分、そんな言葉を日常で使ったことは無いので、自己完結の恥ずかしさで本日も仕事を頑張るですたい。
【本日のスケジュール】
1.黒い財布の準備
ちなみにうちの妹は 「ドカベン」 のことを 「ドカンベ」 って言ってました。
俺はここから一歩たりとも動かん!! って感じがしますね。
