アリノハネファクトリー

~更新とか、なんかいろいろなこと~

富山は暖かかった

◆引き続き山田の睡眠障害は繰り返されていましてね、本日もやはり夜中2時に目が覚めてそのまま4時まで布団の中をぐるぐるとしておりました。
そんでこの睡眠障害みたいなものの原因はわかっています。
実はですね、精神的な部分はもちろんのこと、僕のお肌はか弱い女性のようにデリケートなつくりになっていまして、この時期は乾燥していたりしています。
足とか脇腹とかがもうかゆくてですね、でも掻いちゃだめ、掻~いちゃだめー と変な歌を歌ってかゆいのを我慢したり、うとうとして眠りに就いたら無意識に掻いてしまってまーた痒くなったりを繰り返すんですね。
今までそんなことは無かったので、これはきっと素敵なことでお馴染みの山田に嫉妬した神様からのオイタか、ただの老化現象というものでしょう(後者でしょう)
今も痒くてたまりません。
◆昨日の富山市は22.5℃とかあったみたいで、2月の気温として50年以上ぶりに記録を更新したんだそうです。
いやもう、とにかく暖かったですからね。いつもストーブは22℃に設定しているんですが、夕方になって寒くなる前に部屋を暖めておくべかとスイッチを押したら、部屋の温度は23℃になってました。
一瞬、ストーブが壊れたかと思いましたもんね。「23℃て」となぜか一人でつっこんでました。
◆珍しいことに仕事の話を書くわけですが、【山田におまかせキャンペーン】は開始期間が結構遅くなりそうな予感が漂っています。
3月中にはスタート出来るんじゃないかと思ったりもするんですが、あまりそのキャンペーン期間を長く取り過ぎてしまうと今度は仕事が追いつかなくて、今住んでいるこの家を仕事が半端なまま出なければならないことになるかもしれないんです。
とんちゃん宅で仕事しても良いよと言って頂いたんですが、やっぱりその、成分の半分が礼儀正しさで出来ている山田としてはなるべくそうならないように頑張ろうと思っている次第でおます。
昨日天気が良かった分、本日朝から風と雨。
こういう日もまた仕事が進むんです。

【本日のスケジュール】
1.鑑札入れ付きの首輪2つ
2.メッセンジャーバッグ
その睡眠不足のせいで生活リズムが多少狂ってきています。
いつもは大抵9時半にここの更新を終える予定でいるんですが、書き始めたのが10時前。
早寝早起きしたいっす。

主婦っぽく

◆「前もってやっときゃ良いのに」といつも思います。
毎月25日は銀行に行く日なんですが、あたふたするならその前に行っとけーって思いますよね。
◆このところ山田は睡眠障害というやつなのかは知りませんが、大抵夜中の2時半に目を覚ましてそれから4時半くらいまで眠れないのでiPhoneでWikiをひたすら読んでいたり、しょうもない妄想とかを繰り返してます。
でも睡眠障害って言うと大袈裟ですよね。これは大袈裟ですわ。いつも寝るのは12時過ぎくらいで、すぐに眠りに就いて目を覚ましたら2時半。
「またか」と思います。
よし、がっつり酒飲んで寝てみるかな。
そしたら今度は二日酔いで生活障害になりますわさ。
◆いやはや、あと2ヶ月くらいで僕は富山から居なくなる感じになっているんですがその実感が全然湧いておらんのです。
最初は歩いて北海道に帰ろうかと計画していたんですが、これは予算的に結構厳しいだろうという現実問題にぶちあたりまして、余程のことが無い限りはチャリで家に帰ると思います。
22歳くらいの僕が人生で最も金の無かったときに、どうにかして1万円でお盆の連休を楽しめないものかと色々考えた結果、地元北海道の一番上の街、稚内 (わっかない)の友人宅に泊まりに行って色々美味いものを食わせてもらおうと計画して行ったんですが、行ったその日に「明日っから出張になったから明日の 朝に帰ってね」とまさかの事態をお知らせ頂きまして、これはもうしゃあねぇなと翌朝別れてそのまま自転車屋へ行って「おじさーん、中古の自転車安くし てー」とお願いして3,000円とか5,000円でママチャリを売ってもらって、旭川までの250キロとかを帰ったんです。
確か2泊3日のコースで帰ったんですけども、2晩ともに駅で眠ったらですね、少しだけホームレスの人たちの気持ちがわかったぞという貴重な体験でした。
考え方としてはですね「勝手にルール作るのは良いけど、俺は守らねぇよ」って感情なんでしょうねきっと。
よし、今日も天気良いっす。
ばしばし働きまーす。

【本日のスケジュール】
1.鑑札入れ付きの首輪2つ
2.メッセンジャーバッグ
これからちょいと銀行巡りです。
でも不思議なもので、銀行からの帰り道ってなぜか無駄に買いだめとかしちゃいませんか?
ティッシュとトイレットペーパーを2セットずつ欲しいです。
主婦みたいっす

フィラデルフィアだぁよ

◆一昨日にヤマトの営業の人(以下、Sさん)が来て、お久しぶりですといった話をしておったんですが、その人がなんとも面白い人で以前来てくれたときも1 時間くらい仕事とは全く関係の無いことをブラブラと話していた感じで、やっぱりその日も関係の話を延々と繰り返したわけです。
その中でSさんが知り合った人の話になり、46歳まで横浜で会社を経営していた人が「なんかもう、日本での勝負はいいや」ということで会社を黒字のまま たたみ、そのまま軍資金を持ってアメリカに渡ったんだそうです。その人はまず、「YESが【はい】で、NOが【いいえ】だ」くらいの英語力しか持ち合わせ ていなかったらしいんですが、とにかく独学でどうにかしようと思いながらもよくわからないままフィラデルフィアに住み、買い物もレジで何を言ってるのかわ からんから全て大きいお札で支払いをしていたみたいです。
その生活が半年過ぎた頃になって、なんだかなんとなく相手の言っていることが理解出来てきて、そこからは一気に英語力が上がって今はスタッフ10人以上を雇う会社の社長さんとなりアメリカで会社を経営しているらしいんです。
この話を聞いてですね、うほほと思ったんです。
その社長さんは家族もいて、娘も大きくなって当然英語は話せるんですが、その娘曰く「お父さんの英語は でずにーらんど だ」と言われているらしいんですが、とにかくもう男前じゃないですか。
以前、僕がドイツで働かせてもらっていたときの社長さんも20歳くらいでアメリカに渡ってやっぱりヒッピーになり、「俺はウッドストックのライブを観に 行って、遠くにジミヘンがいた」ってのが自慢の人なんですが、その人も英語はわからずにお金持ちの家で雇ってもらって英語を覚え、その後25歳くらいに なって今度はヨーロッパに渡り、今はドイツに住んで繁盛する日本のお店の経営者です。
いや、当然だけど現段階でもそういった日本人って沢山いると思うんですが、僕の周りにはせいぜいアメリカで映画を撮りたいといって学校に通っている人くらいしかいなくてですね、そういうおっちゃんとか同世代の人と話したら面白いだろうなぁと思うわけです。これ。
うーん、どうせなら海外で勝負してみたいってのはありますよね。いや、勝負というよりも「受け入れてもらえるのか?」という素朴な疑問があります。日本 という狭い島国の中じゃなくてどかーんとしたユーラシア大陸で頑張りたいと思うじゃないですか(なんかアメリカには魅力を感じないんす)。技術的に勝てな いかもしれないですが、負けることもないんじゃないかと調子に乗った自負心はあるにはあります。それがないとやっていけないですもんね。
現段階では全くその予定は無いんですが、いつかは海外に工房を持ちたいですよね。そこに定住するんじゃなくて半年は日本、半年は海外って生活の仕方というのも良いものなんじゃないかと思います。
◆昨日、県外の方から電話があって「教室ってもうやっていないんですか?」というお問い合わせを頂いたんですが、基本的には不定期で教室をやっているような感じになっています。
そんであれですね、ネットで調べてみた限りでは案外革の教室をやっているところって多くないみたいで、以前も滋賀県とか三重県からわざわざ来て頂いたこともあったんです。
本当に細かいことを言うとキリがないんですが、単純な基礎的な革製品の作り方ってさほど難しいものじゃないです。「切って、縫う」という部分がわかれば後は全て応用になるので、難しく考えずに色々チャレンジしてもらえたらと思うわけです。はい。
そのような感じで本日は天気も良くて仕事がすちゃすちゃ進みそうです。
例のキャンペーンまではまだ時間が掛かりそうですが、なるべく早く出来るように頑張ります。
はい、仕事します。

【本日のスケジュール】
1.鑑札入れ付きの首輪2つ
2.メッセンジャーバッグ
最近とってもtwitterが流行ってますね。
一応僕もやっていまして、ファクトリーのページ(ここ)の右サイドバーにつぶやきを表示しとります。
時々ぼそっとつぶやく程度ですが、フォローしてもらえるとビバ感謝です。

気持ちは羽生さん

◆そろそろ2月が終わるということで、やっと富山も少しずつ暖かくなってくるみたいです。
折り畳み自転車を買うぞと今考えていまして、無意味に長距離をひたすら走るってのもなかなか面白いんじゃないかと思うんです。はい。
◆気が付くと僕の髪の毛が結構伸びてきまして、昨年の「プロフェッショナルに出ていた井上雄彦の影響で坊主にしました」という極個人的企画から数カ月が経ち、ようやく僕も小生意気に寝癖がつくような素敵ボーイへと変貌してきました。
ただその、こうして自宅での仕事となるとかなり身なりに対しての感覚がずれてきていて、寝癖がぼっこりとついていても僕はそれを直さずにこちょこちょと仕事をしています。
気分的には羽生さんみたいだなぁと思っているんですが、IQ的には天と地もの差がありますので、今後はもう少しきちんとした格好で仕事を進めていきたいと考えておりまする。
多分、このように家にこもって仕事をするってのは僕の精神衛生上はとても好ましい状態だとは思うわけなんですが、実生活を営む上ではこの上なくよろしくない環境なんでしょうね。
うん、こう考えてみると基本的にはかなり引き篭もりな人間なんです。休日も平日も関係無く、家の中でこそこそと仕事したり本読んだり、ちょっと近所を散歩するのが良いみたいです。
そんな大人にならぬよう、皆さん頑張ってください。
◆上記のように身なりにあまり気を使わなくなってしまって、そろそろこれは気を付けないとこのまま一気に突き進むぞと感じた為に先程昔のジーンズを引っ張り出してチャビとの散歩に行きました。
ウェストのサイズとかは全然問題無くて、よしよしまだ大丈夫だなと考えていたんですが、どうにもこれ不思議なことに裾が短くなっていてかなりダメな中学生みたいな格好で散歩に出かけてしまいました。
まぁ、別に良いんだけどね(←ね?)
仕事します。

【本日のスケジュール】
1.鑑札入れ付きの首輪2つ
2.メッセンジャーバッグ
そういえば昨日、ヤマトさんの営業の人が我が家に来て色々と話をさせてもらいました。
以前から顔見知りの人で興味深い話を聞かせてもらったので、明日覚えていたら書くのではないかと。
これがまたすぐ忘れるから嫌ですよね。

KFC 40th

◆土曜日に仕事をしていたらおはるからメールが来て、山ちゃん家におんがけ? ちょっと寄ってもいい? となったので、まぁいいよ来んさいよ。
ちなみに俺、今日の靴下はとんでもなくおっさんくさい色のやつだけど、それを誰にも口外しないことが条件ねと返信したら、「臭いオナラさえしなければ行ってあげても良いよ」みたいななぜか立場が逆転したままなんやかんやで遊びに来ました。
そんでしばらくしたら普段は鳴らない僕の携帯が大活躍し、出たらとんちゃんからの電話でして、今から遊びに行くけど良いけ? 山田をギャフンと言わせたるからよとフンフンと相成り、今おはるも来てるよと伝えたらわかったよと電話は終了。
そのまま僕は仕事を続け、いやー腹減ってきた。おはる、マック食べたいわマックと言ってみたんだけど、ふ~んと熟年夫婦みたいな返し方をされて、あー  お腹すいたーと僕がごね始めたら(←30歳)、こんにちはーと玄関が開いてとんちゃんの声が徐々に近付いてきて、居間の扉を開けたとんちゃんの手には
「KFC 40th」 と書かれたあの袋。
山田はもう、無言でとんちゃんに走り寄り、ふー! ふー! と盛りのついた猫みたいになってバクバクと肉を頂きました。
もう久々です。
フライドチキンで腹一杯って久々です。幸せな一日でした。ありがとうございました。
◆昨日は砺波の美容師さんと、その後富山のトリマーのジェリ子にシザーケースを渡しに出掛けまして食事をしながら話をしていたわけなんですが、あのジェリ子という子は何かその魅力的な女の子でして、人の話を聞くのが上手いタイプなんでしょう。きっと。
時々入れてくる相槌みたいなものが適度に良い感じで、僕はもうぺらぺらとどうでも良いことを話し続けるわけですけども、ある程度話が終わるとですね、突然僕に向かって
「うふふふふ。で、おっちょこ山田はさ」とね、なんだかその、【山田のあだ名は以前から「おっちょこ山田」です。皆さんご承知の通りの】みたいな普通のテンションで、いきなり名前を付けられたので、「うわ、はいはい」と僕ももう話を聞くしかなかったわけです。
その後も「ドン」とか「ゴン」とか色々と勝手な名前を付けられまして、もしかするとどの名前が一番しっくりくるのかを目の前の人間を使ってテストしてるんじゃないかといった感じでございました。
よし、今日も天気が良さそうです。
もしゃもしゃと仕事しますですたい。

【本日のスケジュール】
1.鑑札入れ付きの首輪2つ
2.メッセンジャーバッグ
これからまたチャビとの散歩なんですが、家から出た途端のダッシュでなかなかのパワーですよね。
余程外に出たかったのか、散歩だーとテンションが上がっているのかはわからんですが、僕がそんなに喜んで何かをするってのはもう、フライドチキンを食べるのと女性と話すときくらいです。
それに最近は、メンマとキクラゲが大好きです。
おっさんになったんだよなーってしみじみ思います。
再来月は31歳ですからね。

先生論

◆「先生」というのはとても危険な存在だよなと最近ちょっとしたきっかけで思ったんです。
義務教育はもちろんのこと、高校とか大学、大学院なんかに行けば先生と呼ばれる人たちが大勢いてその人の専門分野についての講義をしてくれるわけですけ ども、その中で特に危険なものとして「美術」といった分野の先生って場合によってはとても危なっかしい存在だと思います。
こうして書いてしまうってことも危険なのかもしれないんですが、芸術とか経営といったものってのは正解ってものが無いわけで、結局その正解と呼ばれるものって先生の好みとかさじ加減で随分と変わってしまうものなんじゃなかろうかと思うんです。
つまりそういった微妙な分野で先生としてやっていくのであれば、それに関して「これは無いわ」と断言してしまうのは危なすぎますよね。
以前、富山の工場で働いていたときの同僚が今福岡でデザイン事務所をやっていて、業種としてはグラフィックデザイナーになるわけです。
彼曰く「40歳になったら会社を売るかもしくは経営だけをしていく」と言っていまして、その理由ってのが「40歳過ぎたらこの業界ではもう使えない」とのことだったんです。
なるほどなぁと思いますよね。
僕自身、自分が作るものの傾向というのがある程度わかってきて「この革を使ったらステッチはこの色で、こんな感じの革と組み合わせて作る」ってのがほぼ 頭の中で凝り固まっていることがあったりして、それに気づいたら一度作るのをやめて違うこととか今までにやっていない組み合わせを試そうとするんです。
そうしないと多分、40歳くらいになったときには今で言うバブル絶頂期の服装みたいなものを作り続けてしまうんじゃないかと怖くなるんです。
「世の中はわかってねぇなぁ」とか言いながら、喜ばれないようなものを疑いも無く作っていたら、技術だけが残ってとにかく数をこなして売上を出さねばと焦ってしまいそうですよね。
引き続き頑張ります。ただあれですよね、身近にいる人たちが遠慮なく「今の時代にこれは無いよ。こうしたら良いかもよ」と言ってくれやすい環境にしなきゃいけないですね。
◆ネイティブアメリカンって好きです。僕くらいの世代の人で革を使って何かを作る仕事をしている人って、かなり高い確率でネイティブアメリカンが好きな時代を過ごしたんじゃないかと思います。
そこでちょっと思うんだけど、基本的に日本で有名なのって北米インディアンの人たちで南米のインカ帝国に関する話ってあまり出てこないですよね。
でもその、南北のネイティブな人たちにとって神格化されている動物の種類というのがほぼ重なっていて、かなり古い時代に何かのきっかけで南北に移りそのまま独自の文化を進めていったけど、神として崇められる対象は変わらないままだったんでしょう。
以前、僕が奄美大島に住んでいた頃に元新聞記者のおっちゃんが隣に住んでいて、時々我が家で安い酒を飲んでいたんですが、その人の知り合いの画家の人をいきなり連れてきて「まぁ面白いから話そうよ」となったんです。
その画家の人が北海道のアイヌと、琉球民族について調べるのが好きらしくていろんな資料のようなものを見せてもらったんですが、日本でも上記のアメリカのような話があってとても面白かったんです。
アイヌの人も琉球の人も入れ墨をしている白黒の写真があるんですが、その両方の地方共に「女性は口が大きい方が美人」という基準があって、写真の女性は唇の回りに更に大きな唇の形をした入れ墨をして、そこで美しさを競いあっているんです。
暖かいところと寒いところで同じような文化を守っていて、これはもう「100匹目の猿現象」のようなものではないんでしょうね。
えーと、今日のこの「本日のアリノハネ」は一体何でしょうかね。
チャビとの散歩中に何を書くか迷っていて、結局答えが見つからないままパソコンの前に座ってしまったもんだから、よくわからん関係の無い話の羅列になりました。
明日は定休日なので、本日は夜中まで仕事するべかという感じです。
はい、がんばります。

【本日のスケジュール】
1.鑑札入れ付きの首輪2つ
2.メッセンジャーバッグ
そろそろ「山田にお任せキャンペーン」の準備とかをしないとまずいですね。
この感じだと3月の第2週くらいになりそうです。

富山イタチランド

◆なんだかそのよくわからんのですが、このところやけに狐っぽいような感じの動物に心惹かれてしまうんですが皆さんいかがでしょうか。
狐って普段生活する上では、お稲荷さんとかくらいしか馴染みが無いと思うんです。それがその、当然ながら日本にも野生の狐は沢山いて、僕の実家の周辺でもそれほど珍しくなくキタキツネとかが居ましてね、小さい頃なんかも狐がすたすた歩いていても
「あ、狐だ」
「あ、ほんとだ」
くらいの、例えて言うならば海に行ったときにふと下を見たらカニがいたよというくらいの感じだったわけです。
それが最近になって、まぁ富山に来てから狐を見ることなど一度も無く日々は過ぎ去っているわけなんですが、たまたまNHKを観たりWikiで何かを調べたりしていたらちょろんと狐が何かに絡んできたりしているんですよね。
狐、コヨーテ、ジャッカル、ハイエナ。
なんかみんな狡猾そうというか、天邪鬼な印象を受けているんですがそういうタイプの動物に惹かれるということは、僕もそういう人間なのかもしれません。
◆更に動物の話になるんですが、昔の人って現代人よりも確実に暇だったと思うんです。
まず情報が無い。そうなるともう、自分が体験したことや創作したことなんかを皆で話し合っていろんな教訓とかうわさ話で盛り上がったと思うんですが、現 代人よりも異種、つまり動物との関係が濃かった為に僕らには判別の付きづらいくらい、詳細にその種を分けていたりしますよね。
単純なところで言えば魚。
あの同じような感じの生き物たちによくもこれだけ名前を付けたなというくらいに細かいです。出世魚とかも地方によって名前が変わったりして、もう正直何がなんだかわかりません。
そして最近楽しいなぁと思うのが、イタチです。
イタチの種類、相当多いですよ。
写真を見る限りでは色とか大きさが違うんだろうなぁと思うんですが、仮に山でそのイタチの何かに出会っても、イタチだと僕は言うでしょう。
そこで「あ、テンだ」とか「オコジョがいるどー」とか当たり前に使い分けることが出来たなら、僕は「山田イタチランド」ってのを作ってですね、一人で王子様の格好をして夜のパレードをしようかと考えております。
開園することが決まりましたら、どうぞ皆さん、どうぞよろしくお願いイタチます(←これが言いたかっただけ)
ちゃんと仕事しまーす。

【本日のスケジュール】
1.赤い首輪とリード
2.赤い首輪のアジャスター付きのやつ
3.鑑札入れ付きの首輪2つ
くだらないことを書こうと思ってはいたんですが、今日のこれはいつも以上にくだらない結果になりましたね。
でも、イタチランドって面白そうじゃないですか?
友達がミミズとかモグラのような地中にいるからあまり出てこないキャラとか、突然襲ってくるオオワシくんってのがいてイタチランドは大混乱になるんです。
お客さんにも「みんなー オオワシが来るから逃げてー」 つってきゃっきゃきゃっきゃとなるんですが、最後は主人公のイタチくんが捕まって空の彼方へと消えていき、その日のイタチランドは閉園となるんです。
誰も来ないね。夢が無いもんね。というかとっても現実的で生々しいもんね。

なんにもない

◆今朝は早い時間からブログの更新などをしてしまいまして、もうあれですね、朝から一人でうひひひひと笑ってました。
◆昨晩、イタリア料理を食べに行ってきたんですが、そこの店主さんがなんだかとても感じの良い人で、お客さんとの距離感をこう上手いこと調整するんです。
料理はもちろん美味しいんですが、その店主さんの感じが良くて通っている人もたくさんいるんだろうなぁと妙にふむふむと納得しまして、どうもごちそうさまでした、また食べに来ますと店を出ました。
おかげで本日の山田は少々お腹を壊し気味。
やっぱり2,000円以上のものを食べてしまうと腹がどうにかなってしまいます。
◆天邪鬼と言っていいのか、それともただのいつものよくわからない変な活力なのかはわからんのですが、北海道への引越しはひとまず実家にお邪魔することになるんですけども、その中で新しい家探しを確定させることになるんだろうと思います。
そこでですね、やっぱり僕としては田舎に住みたいと。
隣の家まで1キロくらいあるようなところでも全然良いなぁと思ったりしてしまっています。
立派な経営者であれば、いやいやこうなったら人口の多いところへと考えそうなもんですが、立派じゃない経営者の僕はなぜかもう引き篭もりたくなっています。
でもこういうサイクルってなんとなく自分の中でつかめてきていると思っていてですね、多分北海道のど田舎に住んで2年くらい経ったら「なんか都会に行きたくなってきたなぁ」とぼそりつぶやくんだと思います。
でも僕が言うその【都会】の概念が東京とか大阪といった本当の都会じゃないってのがこれまた問題なんですけどね。
よし、今日も内容がありそうで全く無い感じでしたね。
仕事します。

【本日のスケジュール】
1.赤い首輪とリード
2.赤い首輪のアジャスター付きのやつ
そろそろチャビを風呂に入れないともう背中とかは完全に初老のおっちゃんみたいな毛の感じになってきました。
これから散歩に行くわけですが、こういったべちゃべちゃな日ってチャビのお腹もびちゃびちゃになります。
困ったもんですね。

プロポーズは難しい

◆プロポーズというのはとても難しいものです。
昨日の夕方くらいにとんちゃんからメールが来まして
「先日のアリノハネで書いていたウチの娘をもらってくれるという話。あの子は早速北海道の結婚式場を決め、指輪は旦那である山田に作ってもらうそうです。ふつつかな娘ですがどうぞよろしく」といった文章が書かれていました。
そうなるともう、紳士なことでお馴染みの山田と致しましては「あいやー。いろんな人にプロポーズし過ぎた。えーと、愛してると伝えて下さい」と返信したら
「ばかあほ山田死ね死ね」というご返信。
それを見た山田はご乱心。
プロポーズ、ダメ、ゼッタイ
◆元々あまりテレビを見る方ではなく、特に朝なんかは全く見ないんですけども、先日の出張のときに「はなまるマーケット」とやらを鑑賞したんですが、そのときにキムチ料理の特集みたいなのをやっていたんです。
それからというものキムチばかり食べていまして、多分ですがダイエットにも効果的なのではないかと小生は考えます。
ダイエット開始から1ヶ月くらいですが、思っている以上に順調です。2ヵ月後には骨と皮だけになります。
なりません。
◆誰かと知りあって仲良くなるかならないかの基準って結構人それぞれだと思うんですが、何かのきっかけで映画とか小説とか音楽とかの話で共通点が見つかると、なるほどだから仲良くなったのかと思ったりします。
前述のとんちゃんですが、小説家の町田康のファンだというところだったり、音楽のブランキー(特にベンジー)だったり、先日ちょっとだけ話した年下の男 性はレザボアドッグスが好きでハーヴェイ・カイテルが良いと遠くて言っていて、それから僕らは仲良くなりました。何かその良いなぁと思うものが似通ってい たりすると大抵友達になれますよね。
ちなみにとんちゃんは多分、どちらかというと真面目な人よりもダメな人を好む傾向があるのだと思うんですが、僕に関してだけは例外だったみたいですね。
仕事します。

【本日のスケジュール】
1.アンティークっぽいシザーケース多分完成
夕方からお客さんとの打ち合わせの為に外出します。
本日はなるべくメールでのお問い合わせを頂けると感謝です。
シザーケースが完成っぽいですが、個人的にちょっと遊びを入れました。
チャビとの散歩中に「あ、そういえばアレを付けよう」と急に思い、帰宅後すぐにそれを製作した感じです。
あとはベルト部分の取り付けで多分完成になりそうです。

シザーケースを作り始めたわけですが

◆昨日からシザーケースの製作を開始したわけですけども、これはなかなか良い感じに仕上がるんじゃないかと今からちょっと楽しみなような不安なようななんとも難しい感じになっています。
革をべろんと一枚開いてみるとさほど優れた色というわけでも無いんですが、これを一つの形にまとめていこうとすると少しずつですが表情が変わっていくみたいなところがあります。
近日中にアップ出来ると思うので、新しく入った革の色なんかもちょいと楽しみにして頂けるとこれ感謝です。
◆そういえば昨日、ブログを書きました。
今回はなんだかしょうもない私小説みたいな雰囲気になったわけですが、序盤の文章は思いっきりフィッツジェラルドの文章を盗ませて頂きました。
ちょっとマニアックな話になるんですが、この【グレート・ギャツビー】という小説は僕が知っているだけで4人の訳者が日本語訳をして出版しているんですが、一般的に出回っている訳として野崎孝さんのものが有名なんです。
それで正直なところですね、この野崎訳を最初に読んでしまうとそれ以外のグレート・ギャツビーは読めなくなります。
この野崎孝という人は有名なところで言えばサリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」とか、フィッツジェラルドのこの「グレート・ギャツビー」、スタイン ベックの小説、あとはもう色々な有名小説家の英語を訳していた人で、現段階でいろんな文章を書く人が世の中にいますが、僕はこの野崎孝という人が書いた日 本語というのが限りなく高いレベルに居続けるんじゃないかと時々思います。
いや、もちろんその綺麗な英語ありきでこの名訳というものが出てくるのでしょうけども、他の人が訳したものと野崎さんが訳したものだと全く別の小説だと思える程にすごいんです。
えーとつまり何が言いたいのかと言うと、別に何も無いんですが、同じ素材を使いながらもその作り手の工夫とか並べ方でこんなにも見え方が変わってくるんだなというのは、翻訳だけに留まらずいろんな場面で遭遇出来るよねおよよと思っているわけでぇございます。
はい、チャビと散歩行って仕事します。
今日もチャビは足が臭いです。飼い主とは正反対ですね。

【本日のスケジュール】
1.アンティークっぽいシザーケース
そういえばこのところまた、近所に迷い鳩が出現しています。
かなり近い距離を歩いても飛び立たなかったので、次回からはカメラのあるときに登場してもらいたいもんだと一人で云々と考えます。
ただ少し気になるというか、恐らくこれが正解だろうという心持ちが一つ僕の中にあるんです。
それは 「別に皆、迷い鳩には興味が無い」 というシンプル且つ重要な問題です。
じゃあもう知りませんからね。
鳩が迷っていたって我関せず地獄ですからね。

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アリノハネとは?

アリノハネファクトリーとは富山県富山市にある、なんか色々と作っている工房の名前なんですが
「正式な職業は何ですか?」 って訊かれたら 「自営業です」 って答えてしまう感じのよくわからんお店です。

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概要

  • アリノハネファクトリー
  • 〒930-0884
    富山県富山市五福1110
    TEL 076-433-8577
    責任者 山田和史
    お問合せ⇒ ここ

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