ハゲマンの一日

 以前、好評だった幻のシリーズ 『ハゲマン』
 未公開の作品をこのままにしておくのは勿体無いということで、とりあえずやってみました。
 さてさて
 今日のハゲマンは一体何をしてくれるのやら?

   「引っ掛かっTEL!!(電話なだけに!!)」

   「…っ!! そうか…!! その手があったか…!!!」

   「番犬がいたとは…」

   「ひ、ひ、姫さまーっ!!!!」

   「今日から俺がご主人さまね!!」

   「ニホンゴ? ワッカラナーイ」

   「父さんな、昔はモテたんだぞ」

   「最初、鳥だと思ったべ?」

   「今日も帰りが遅いのね…。 チャオズ…」
 めでたし めでたし

年賀状の準備なんてどうさ?

 皆さんこんにちは。

 27歳になっても、未だに『抹茶アイス』の美味しさがさっぱりわからない男、山田・お子ちゃま・和史でございます。

 俺がもしもアイスメーカーの社長なら『烏龍茶アイス』とかを売り出して、『なんでいつもこの会社は売れなそうなもんばっか作るんだ?』って言われたいです。

 ね?

 さて、皆さん。年賀状の準備はもうすでに終わりました?

 実はですね、というか、前にも書いたっぽいんですが、現在ポストカードを作っていまして、今はその準備に追われているんです。

 で、ただのポストカードじゃつまらんし、用途が限られ過ぎてしまうということで、『年賀状にもなるポストカードみたいなの』を作っております。

 この『年賀状にもなるポストカードみたいなの』(※通称 よしお君)はですね、今までに無かったポストカードではなく、今までにもあったポストカードなんですね。

 つまり、結構普通です。

 ただ、ちょっとだけ、ほんの少しだけ使いやすくしたっぽいものになると思いますんで、まだ来年の年賀状決めてないっちゃ☆っていうステキングな美しい女性達、まだ来年の年賀状決めてないぜ☆っていう、友達以上恋人未満の男性達は

 買ってください(←本音)

 今はまだデータを作っている段階なので、とてもアレなんですが、カレンダーを気に入ってくれたという方であれば、きっと『ヨシ!!』ってなると思います。

 ヨシ!! ってね。

 ヨシ!!

ブサイク母の葬式事件

 高校の同級生で『ブサイク』というあだ名の友人がいる。

 このブサイク。僕とは正反対の結構なヨゴレであり、僕らは久々に会っても大抵はギリシャ神話の話や(チンコの話)、トルストイの悲しすぎる最期について(ウンコの話)などを熱っぽく語るのである。

 後々書いていこうと思っているけれど、『山田の兄のシャワー事件』や『ブサイク元彼のベッド事件』『ブサイク母の包丁事件』など、二人で共有しているネタは結構多い。

 そんなわけで今日は、ブサイクとブサイク母が出席した葬式で起きた事件である。

 ブサイクの親戚に不幸があり、ブサイクは母(多美子)と共に葬式へと向かった。

 会場では厳かな雰囲気で葬式が執り行われ、神妙な雰囲気の中で順調に式は進められていった。

 式は終盤に差し掛かり、いよいよ棺に釘が打たれているとき、ブサイク母とブサイク、そしてその会場に集まった人達はその亡くなった方を偲び、すすり泣きを始めた。
 やはりブサイクも同様、その悲しさに耐え切れず持ってきたハンカチで目頭を押さえた。

 そのとき、ブサイク母は泣きながら言った。

『あらやだ…。私、ハンカチ忘れてきちゃった…。あなた持ってきてないの…?』

 目を赤らめてハンカチを忘れたことを後悔するブサイク母。

 ブサイクは

 『ないよ…。なんで忘れてくるのさ…。ティッシュならあるからこれ使いなよ』

 と言い、ブサイク母にポケットティッシュを手渡した。

 …。

 皆はまた小さくすすり泣き、ブサイクはハンカチを、ブサイク母はティッシュを目頭に当てて涙を拭った。

 そのとき、ブサイクはブサイク母が何枚もティッシュを使って、涙を拭いたり、鼻をかんだりしているのを横目で見て、本当にこの人はどっか抜けてるんだから…と軽く憤慨したそうである。

 そして

 事件が起こる。

 ブサイク母が、ブサイクの腕をポンポンと叩き、泣きながらこう言ったのだ

『あんた…。ちゃんと顔見てあげなさい…。これで最期なんだから…』

 ブサイクは『うん、わかった』と返事をし

 ブサイク母の顔をチラリと見た。

 すると

 ブサイク母の

 目の周りに

 大量のゴミティッシュが付着。

 ブサイクはとにかく決心した。

(笑っちゃダメ…!!!! この厳粛な雰囲気の中で、目の周りにティッシュを大量につけている母を見て爆笑したい…!!!!!! でもダメ!! ゼッタイに笑っちゃダメだ!!!)

(…。で…。でも…)

 ブサイクは咄嗟にハンカチを口元に当て、肩を震わせて笑いを必死にこらえまくった。笑っちゃダメだ。ゼッタイに笑っちゃダメなんだと自分に言い聞かせて。

 するとそれを見た母は、優しくブサイクの肩に手を乗せ

『ダメよ…。泣くことは何にも恥ずかしいことじゃないのよ』

(や、や、や、優しい!! でも、泣くのが恥ずかしいんじゃなくて、あんたの顔が恥ずかしい!!)

 優しくブサイクの背中をさする、優しい母、多美子。

 多く 美しい 子

 多美子。

 ブサイクはただただその時間が過ぎるを必死に待ち続け、やっと出棺されたときにブサイクは母に言った。

『お…。おかぁさん…。 あんた目の周り触ってみな』

 それを言われた多美子は、不思議そうな顔をして目の周りを触った。

 その時の一言がこうだ

『アレ?! やだ、何このウンチ!!』

 多美子はなぜ、目の周りにウンコが付いてると思ったのかは未だ謎である。

 ティッシュを見て、咄嗟にそれがウンコだと判断した多美子は、一体どんな人生を歩んできたのか。

 多く 美しい 子

 多美子。

 彼女は沢山のミラクルを今尚起こし続けているのである。

 つ づ く ?

寝てた

 いやー

 疲れた。

 クラフトフェアが終わってから、手伝ってくれたイワタキちゃんとオムライスを食べに行き、家帰ってからすぐにオヤスミマンになりました。気付いたら現在午前3時。

 一人でいそいそとチャーハンを作り、バイト先でもらったシャンパン飲んで今は微妙なトリップ状態です。

 クラフトフェアの来場者は、昨日は『沢山』とは言えない数でしたが、今日は日曜ということもあってか『結構な数』の方々が来ていました。数少ない友人も何人か来てくれたし、ミクシィで知り合った方も結構来てくれて、おじさんとっても嬉しかったです。

 皆さん、どうもありがとうございましたっす。

 その中でも、特に言われたのが

『あぁ…。 あのブログを書いてる人ですかー

 美和っぺ。俺は富山でも、少しずつ『変態おじさん』の異名を取ってきたような気がしないでもないです。

 えぇ変態です。いや、ド変態です。

 いや

 ド変態のメス豚です。

 変態→ド変態→ド変態のメス豚

 It’s 最上級アルネ。

 まぁ、そんなことはどうでも良いんだけどね。

 あぁ、それと、昨日発売? の『TJ』に俺出てます。漫画のレビューみたいなのを書かせてもらいましたっす。157ページ。

 あとは何かあったっけ?

 新しい店のことを色々と考えていてですね、皆さんご承知の通り、俺ったら結構いろんなことに影響されやすい体質なんです。

 4日ぐらい前? に、バイトから帰ってきて、深夜に『世界遺産』のテレビを観てたんですけども、そのときのロケ地が何とかっていうイタリアの町でね、まさに断崖絶壁といえるような場所でおっちゃんとかおばちゃんが、チャオって言いながらブドウを作っていたんですよね。BGMが『紅の豚』の音楽でさ。
 そんで、そのブドウを収穫して、各々がオリジナルのワインを作っていて、近所のこれまたヤラセか?っていうくらい気の良い夫婦達とお互いのワインの品評会みたいなのをやっていたんです。

『OH~!! こいつぁスゲェよ!! ペペロンチーノおかわり!!』

『どっひゃー!! そこの塩をトッティ!!』 とかなんとか言っちゃってね。いや、言ってなかったけど。

 それを見て、俺ったらもう

『ワーイ ワーイ ワーイン』とか深夜にダジャレとか言っちゃって(テヘ☆)、その翌日から

『ねぇ、YOUは畑とか持ってないクチかい?』ってジャニーぶって色んな人に訊きまくりましたっす。

 みんなの答えは

『持ってるわけない』

 Yes,ワイン作り終了。

 諦めが早いです。これだけ諦めの早いやつが、運良く畑とか見つけてブドウ育てても、そりゃもうブドウに失礼っすよね。 だから、ダメ、ゼッタイ。

 寝るかな。

 とにかく残り少ない11月。ゆっくりと体力の温存に努めようかなと思います。

市民プラザでクラフトフェアじゃ

 皆さんこんにちは。

 以前、『高田純次が好きじゃい』という内容のブログを書き、そのままの勢いでミクシィ内で『高田純次が好きで何が悪い』というコミュニティーを作ったら、現在なんと在籍30人。

 俺にとっては大事件。

 山田です。

 早速ですが、宣伝させてもらいます。

 11月25(土)、26(日)に富山市民プラザで開催される『クラフトフェア』に、俺っち(blandus)も参加させて頂くことになりました。場所は2階で、入り口のすぐ左側です。そこにとても格好良く、笑顔が爽やかでついつい抱きしめてtonightしちゃいたくなるような男性がいます。

 それ、俺です。

 他にも確か30名くらい、手作りで色々とやってる方も参加されるので、よーし、見に行くかという方がいたら遊びに来てくださいっす。

『ブログ読んだよ。エッ☆ 山田さんってステキなんですね☆ ハイ、オッパイ☆』って言ってくれれば、何かあげます。

『山田さんってステキなんですね☆』ってとこだけでも可です。

 ただ、残念ながら『ブログ読んだよ』だけしか言ってくれなかった方には、もれなく冷たい態度を取らせて頂きます。

 ありがとうございます。

 精一杯頑張らせて頂きます。

 西川きよしでございます。

 宣伝はそんなもんです。

 ただ、全く準備する期間が無かったために、会場内で何か作るしかないという状態ですので、恐らくはかなりツンケンした態度になると思います。

 ほら、たまにいるじゃないですか? 本とか読んでるときにさ、人に話しかけられても『ウン』しか言わない嫌な奴って。

 そういうタイプです。

 でもね、やっぱりそこは客商売。

 来てくれた方が女性であれば、俺はもう尻尾ブンブン振り回してね、ウンウン☆って言います。山田・フェミニスト・和史になります。

 ただ残念なことに、富山在住のお客ではなく知り合いの男性(kinboとか、ミャケ君とか、タカとか、イナバウアーとか)が来てくれても

『アレアレアレ? ちょっとちょっと、まさかさ、まさかとは思うけど、君、手ぶらで来たわけじゃないよね?』 っていう性格の悪さを披露させて頂きます。

 コーヒーってさ、ブラックが良いよね?

 ブラックが良いよねー?

 以上です!!

 今日、明日中にバッグ一つを完成させねばならんために、俺っちかなりのパニックです。急性パニック症候群です。いや、『パニックしょこたん』です。

 イェーイ