祭りじゃ 祭りじゃ

 スーツを着た男4人と1人の女性。
 一眼レフカメラを2台。アンケート用紙、うちの雑誌を持ち、富山で一番と言っていいくらいの祭りに突撃。
 名付けて
【スナップ撮らせてください。それが無理だったら、アンケートに答えて下さい作戦】
 その結果
 男4人、撃沈。 心をポッキリと折られる。
 しかし紅一点の女性スタッフだけは、順調に数をこなし、アンケートにも答えてもらって写真も撮ってくる。
 それを見て、男達、さらに撃沈。
「もう…。 祭りは嫌やな」
 そんな素敵な月末。
 やっぱりどう考えても、スーツを着た男が女性に近づいて行って 「すみません、写真を撮らせてください」 っていうのには無理があります。
 そんな男達に囲まれて、「いや、本当ただのスナップなんす。それが無理ならアンケートに答えてもらえないっすか?」 って言っても、信用してくれる人、限りなく少なし。胡散臭いこと限り無し。
 それで考えたわけです。
「効率的にアンケートをしてもらえる環境をつくるにはどうすれば良いのか?」と。
 その結果、とっても単純ですけども、ショボイ僕の頭の中で一つの結論が出たわけです。
「ネットを使って、皆さんに協力してもらうしかねぇべ」 と。
 そんなわけでですね、近々アンケートみたいなのをアップさせてもらいたいと思っています。
【心優しく、美しく、お尻プリンプリンでオッパイが大きいことでお馴染み】のアリノハネの素敵な女性読者の皆様。
 アンケートに協力してもらえないでしょうか?
 勿論、男性の方も協力してくださいっす。
 当たり前だけど、無記名だし、誰がどう書いたなんかは僕もわからないようになっております。というか、そういった感じのものしか作れないと思いますんで、よろしくお願いしますっす。
 さて、なかなか忙しいですね。
 色々と企画とかを実行しようとしているんですが、うちの企画ミーティングでOKが出ればそっちに。そしてそれが却下されれば、この【アリノハネ ドットコム】でやることになるかと思います。
 基本的にですね、【他のとこがやってるような企画なんてやりたくない。マニアックで何が悪い】って思っているみたいで、いつもいつも奇を衒ったものばかり考えております。
 でもさ、自分の好きなように出来る媒体があった方が、精神衛生上好ましいことなんだなと最近ボリボリと思うわけですわ。たかがブログ、されどブログです。
 なんとか月間アクセス数が15,000を超えそうです。なんだかもう、ありがとうございますっす。そして、アホですみません。
 これからまた、なんとかコンテンツ増やしていきたいので、遠い目をして微笑んでくれていればとても有難いかなと思うでおま。
 おっし
 明日も頑張りますかねーと。

いろんな仕事

 広告関係の仕事をしていると、その分色々と余計な知識みたいなものが増えてくるものです。
 つい最近思ったのは、「世の中には本当にいろんな仕事があるんだなー」ってことでした。
 当たり前の話になるんだけど、どれだけ人が注目していないモノや出来事でも、それをこううまいことやっていくと仕事になってしまうもので、人の数だけ仕事の数ってのはあるものなんだなと思うわけです。
 今、部屋の中のもの一つ一つを見てみても、そこには全て人間の仕事とか、利益と結びつくものばかりで、ある程度のジャンル分けは可能であっても、個別でどういった仕事があるのかを調べていったら、無限大に仕事の種類ってものはあるもんだなと当たり前のことを当たり前に思ったわけなんす。
 仕事をしていない人だったり、仕事をする意志が無い人だったりってのは世の中に沢山いるんだろうけれど、自分が日常やっていることが仕事になるっていう発想がなかなか出来ずに、仕事ってのはつまらんものだと決め付けて誰かに食わせてもらっているんでしょう。
 そう考えると、なんだか勿体無いなーと余計なことも考えたりしています。
 さて
 久々に
 ウンコの話でも書きましょうか?
「いよっ! 待ってました! ウーンーコ! ウーンーコ!」って思ったそこのアナタ。
 じゃあ、書いちゃいましょうか?!
 レッツ ウンコの話!
 最近、僕のウンコは可愛い。
 何が可愛いのか言うと、カタチがなんだかキューティーだ。
 まるでウサギのように
 まるで鹿のように
 まるで…
 ウンコだ。
 特にウンコの話が無いのに、無理にウンコの話を書こうとするとこういったことになりますので、皆さんもウンコの話を書くときには、程よいウンコライフを過ごしてからの方が良さそうです。
 じゃあ
 また明日ウンコ

走っているときによくすること

【山田ダイエット期間】と銘打って、やっと重い体を動かし始めたわけなんですが、そりゃね、俺だって色々と考えるわけです。
 つまり、「どのようにして走っている時間を過ごすのか?」ということについてです。
 基本的に、営業という仕事に対してもそうだし、車に乗ってる退屈な時間にしてもそうだし、風呂に入っているときもそうなんですが、「何かしら、くっだらないことを考えていないと途端にテンションが下がる」という性質をいつの間にか定着させてしまったようで、いつもこう、本当に役に立たないことばかり考えて、ウフフと一人で残念な笑いをしたり、一点を見つめたまま動かなくなっていたりすることが多いようなんです。
 そんなわけでですね、やっぱり体を動かしている間、つまり走っている間にも色々とくだらないことを考えたり、無駄な動きをしてクスクスと笑ったりしてしまうわけなんです。
 最近の 【走りながらやる、とんでもなくくだらないこと】 ってのは、まぁ読んで頂ければわかるんですけども、驚くほど残念なことをしているんです。
 それは
【両手の拳をすんごい力一杯握って、上下に振る】 っていう他愛も無い動作。
 でも、ただ普通に腕を上下に振るのではなく
 その手を挙げる度に
「ふん!」
「ふん!」
「ふん!」 って言うのが、俺の中で空前の大ブームを巻き起こしているわけです。
 えぇ、わかってますよ。
 これだけ透き通った瞳を持ち、天使のようなスマイルを持ち、隣におっさんが立っているときは無愛想な顔するくせに、可愛いオネーチャンが隣にいるときは無意識に顔の筋肉が緩むことでお馴染みの山田くんもですね
 現在、28歳です。
 あ、すみません。 可愛く言うのであれば
 げんじゃい、28っちゃいでしゅ。
 えーと
「そんな感じで、また明日!」 って感じで良いですかね?
 はい、それでは皆さんおやすみなさい。
 これからまた走ってきますっす。
 ウィー

男性へのプレゼントは何が喜ばれるか?

 同僚とくっだらないことを話していたんです。
 何か面白い企画とか無いかねーと、色々と話していたんですけども、その中でこんな議題が挙がったんです。
「彼氏の誕生日プレゼントに、何を買えばいいのかわからん」 って言ってる女性の声をよく聞くよね。 と。
 そこでですね、やっぱりそういったくだらない、というか人生の中でどうでも良いことにばかり火がつく男としましては、「じゃあ一体、男は一体何をもらえれば本当に喜ぶのか?」ってのテーマに話し合ったんです。
 まず、なんとなくだけれど、僕の中で「女性にもらえるプレゼントの値段として、これくらいまでなら遠慮せずにありがとうと言える金額」ってのが、1万5千円なんです。
 つまり、これ以上の金額を女性に払ってもらって何かをプレゼントされるってのは、正直なところ心苦しくて、「そんな高いものとかいらんって」って思いながら、ありがとうと言ってしまう感じがするんです。
 ですんで、まずは女性の皆さんはそれを頭に入れてください。男は女性から高いものを買ってもらうってことに対してかなり敏感な生き物です。現実的に言えば、8000円くらいがベストなんじゃないかなと僕は思います。
 そんで本題に入るわけなんですが、気をつけてもらいたいこととして3つあるわけです。
 まず
1.貴金属系は、喜ぶ派と喜ばない派に極端に分かれる。
 これはですね、「いつも身に着けていなきゃいけないっぽくてめんどい」 とか 「無くしたら殺されるから、そういったものに気を遣いたくない」 っていうのが、喜ばない派の人間の意見です。
 僕はそれほどモノを無くさない方だろうと勝手に自負しているので別に構いませんが、毎日着けてないとダメっぽいっていう脅迫観念にかられてしまいそうなので、なるべくなら避けてもらった方が良いんじゃないかなと思います。
 ただ勿論、これはあくまでも僕とその周辺にいる数人の汚い男の意見なので、ある程度の目安として判断してください。
 そして次
2.なるべくなら、実用的なものの方が良いっぽい。
 これはやっぱり、ちょっと高めのネクタイだったり、シャツだったり、ボールペンだったり、名刺入れだったりするんですけども、これね、職業によっては使う人と使わない人ってのが出てきます。
 それにもし仮にあなたの彼氏さんが毎日スーツを着る仕事をしていたとしても、やっぱりそこにはある程度の男の美学みたいなものが存在していたりするわけです。
 つまりですね、僕みたいに100均で買ったネクタイの薄っぺらな生地も悪くないよねって思っている人間だったり、安いボールペンだけどこれが一番使いやすいのさっていう、詳しく訊いてみないとわからない、その男独特の好みみたいなものが少なからずどこかにあるはずなんです。
 それを知らずに「はい、プレゼント。これは毎日使わなくても良いから、別に悪くないでしょ?」って感じで渡されると、本当に気持ちはありがたいんだけど、でもどうしよう? と一瞬男は迷いが生じてしまうものなんです。
 つまりわかり易く書くとですね、いつもは目玉焼きに薄口の醤油をかけて食ってるんだけど、彼女がすんごい高い濃い口の醤油を持ってきちゃった。勿論それで食うことは可能なんだけど、今から自分の生活習慣を作り変えなきゃいけないってのは結構酷だなと思うわけです。
 うん、わかりやすい。 実にわかりやすいですね。
 そして最後
 3.普段はあまり使わないけれど、あれば嬉しいもの、もしくはあったら便利なものって良いかもしれん。
 曖昧過ぎるんですけども、これだとお互いに気楽なんじゃないかなと思うんですが、この「普段はあまり使わないけれど」ってのがポイントです。
 つまり、「普段はあまり使わない」 = 「ほぼ使わない」 ってモノなんです。ですんで、使わないモノを無理に使うってのも馬鹿らしいし、かといってその辺に転がしておくのも心苦しいんです。
 この場合、僕がもらって嬉しいものは
「新しい国語辞典」
「七輪」
「フライフィッシングセット」
「地球儀」
「電子辞書」
「布団圧縮機」
「電子レンジ」
「中華鍋」
「圧力鍋」
「ミキサー」
「君さー」
「なんくるないさー」
「ざっきーの巨乳バージョン」
「お尻がプリンプリンの女の子」
「シバサキコウに怒られたい」
「可愛い犬を散歩している可愛い女の子に、『可愛いですね』って言いたい」
「えぇ、この子、チワワとポメラニアンのハーフなんです」
「そうですか…。 僕はあなたに 恋と 愛の ハーフです」
「ワタシは ドキ と ドキ のダブルです」
「結婚しようか?」
「…ハイ☆」
 そんなわけで、また明日。

旭川はどこにある? の巻

『山田くんさ、出身って北海道のどこだっけ?』
『旭川っすよ』
『ふ~ん。 あぁ、そう』
【北海道旭川市に全く興味が無い】ことでお馴染み、ぴやのやさん達主催のイベントに行ってきました。
 最初はこのイベント、【客なんて3人くらいしか来ないかもしれん】って、冗談なのか本気なのかよくわからない状態だったんですが、ぴやのやさん達の地道な活動で240人くらいの人が集まりました。
 皆さんどうもおつかれさまでした。俺は特に何もしてないのに、なぜか疲れているという残念な感じですけども、イベントは大成功と言っても良いんじゃないでしょうか。
 このイベントを企画したのは、ぴやのやさんと滝沢さん、そして中川さんって人達だったんですけども、いやはやこの【中川さん】って人がもう、馬鹿みたいに真っ直ぐな人で、まさに瞬間瞬間を生きているような人なんです。
 本当にね、動物に例えるのであれば 【馬】 って感じの人で、限りなくエネルギッシュなんです。
 時々とにかく話術に長けていて、人の心を意のままに操るような 【思考→行動】 ってな人がいますけども、彼はそういった類の人じゃなく、ただただ 【行動→行動→思考?】 で示すといった人間で、周りの状況云々よりも、まずは自分でガーッとやって、あぁそういやあれもしなきゃ、これもしなきゃってのを周りの人がサポートせずにはいられないといった状況を、計算じゃなく、まさに本能でやってるような人なわけです。
 正直ね、毎日一緒にいるとなると、俺はもうヘットヘトになりそうですが、こういった単発モノをさせたらとんでもない力を発揮してしまうような人なんです。
 そういうのって良いですよね。なんだかこう、【面倒臭さはあっても、胡散臭さが無い】ってのはなかなか出来るものじゃないと思いますんで。
 大抵の場合、自分が雄弁だと自覚している人間が、その雄弁さを使って人を操ろうとする場合、狂信的な人間はそれにホイホイ付いていって 「あぁこれは素晴らしい。あなた様の言う通り」 って、くだらん嘘まみれのブームみたいなのが起き、そこにまた半狂信的な人間が乗っかってワーイワーイとなっていますけども、「これを実現させたいんじゃーい」っていうシンプルな情熱っていうのは、知らぬ間に人を集めていくんだなと、一歩離れた距離で眺めていたような感じでごわす。
 とにかく良い社会勉強になりました。またイベントがあったら呼んでくださいっす。
 僕はと言うと、昨日調子こいてジョギングなんかしたために全身筋肉痛。
 限りなくジイチャンに近い、ナイスガイといった状況。
「旭川ってどこにあるの?」って訊かれたら、『北海道の真ん中っす』としか答えられない状況です。
 頑張れ、旭川。 旭山動物園が旭川にあるってことを案外みんな知らないっぽいです。
 ちなみに旭山動物園の近くに、うちのジーチャンがやってるラーメン屋があるってこともみんな知りません。
 それとクラシックの薀蓄が僕には全くありません。
『わかったような顔して、うんうんって頷いていればなんとかなるだろう。 ってか、なんとかなれ』 と思って、スタッフの方々、そして宇野功芳さんとメシを食ったんですが
 そこはまさに
 薀蓄の温床。
 ぴやのやさんに 『山田くん、退屈でしょ?』 と突っ込まれ、「そんなことないっすよ」と言うのがやっとという状況でした。
 そんで色々考えたんですが、俺ったら 「薀蓄」 というものを持ち合わせていない人間ですわ。
『わかってないねー。 はっはーだ』 って言えるものが一つも無いといった状況です。
 それにしても、宇野功芳さん、僕にはクラシック音楽ってものが正直全くわかっていない人間ですが、一つわかったのは『宇野さん 面白い』ってことです。
 とっても有名で、影響力のある人だと思うんですけども、そこを抜きにして考えても、『あぁ、友達になりたいなー』と思いましたっす。
 なんだかね、みんな『○○の5番はどう思いますか?』とか、『○○は良いと思いますか?』 といった音楽の話を聞き過ぎだったような気がします。
 そういうのってどうなんでしょう? なんだかあまり好きじゃないです。そんなことを聞く為にメシ食ってるわけじゃないでしょう、と。
 つまり、『メシ食ってるときはメシの話をせーぃ!!』 と 『メシのことしか考えていない男代表』 の僕は勝手に思っていたわけです。
 まぁ、その話についていけなかったからだろ? と言われたら、『YES!』 と答えるしか無いんすけどね。
 そんなわけで、結論としては
 NO UNCHIKU
 NO OPPAI
『意味がわからない』と思ったアナタ。
 俺にも意味はわかりません。
 多分、女性を喜ばすには、薀蓄を聞かせるよりも、ただウンウンと話を聞いてあげることなんだぞという意味です。
 はい、そんな感じでまた明日!