ピリリリリリリリリ

 昨日の 【横ちゃん、新しい会社作るんだね頑張ってねの会】 を男3人で開催し、ファミレスで3時間程ウヒャヒャと笑いドリンクバーとサラダバーをコンニチワしまくってきました。
 どうやらこれから毎月末にこの会が開かれることになりそうで、ある意味、事業報告会の一端も担うことになりそうでございます。
 とにかく面白かった。 可愛いオネーチャンがあの場に居れば更に楽しかったのは言うまでもないけれど、時には男3人で(次回からは4人で)メシを食うってのも悪く無いねと気分良く帰宅。
 なんやかんやとやってから、さて明日も仕事頑張りますかねと、電気を消して布団に入り (俺は布団に入るとすぐ寝れるんじゃーい) と思ったちょうどそのとき。
 ピリリリリリリリ
 ピリリリリリリリ
 ピリリリリリリリ
 と、電話が鳴った。
 お? 最近、良い話がこの電話から入ってくるから、今回も良い電話かーぃ?! うひょひょと、軽くワクワクしながらケータイのディスプレイを見た。
 すると
 着信      ケースケ  
僕 「 めんどくせー 」
 電話を握り締めながら、本気でこのままシカトしてしまおうかとも考えたのだけれど、もしかしたら、今回ばかりは 「暇だったから」 というような理由ではなく、ケースケが始めようとしている仕事の話なのかもしれない。
 ケースケが真剣に悩み、大したアドバイスも出来ない僕に意見を訊こうと思っているのかもしれない。
 僕は、友を信じた。
 中学の頃からの付き合いで、毎日彼の家に居座っていたのだ。
 僕の数少ない友人の一人をここで失ってはいけない。 もしかしたら、ケースケは今ヤバイことに手を出し、逃げ場を探して僕に電話を掛けたのかもしれないじゃないか。
 信じよう。
 僕らの熱い友情パワーを信じようじゃないか。
 僕は困っているケースケを想像しながら、通話ボタンを押した。
僕 「もしもし…」
 すると
ケ 「あれ? 寝てた?
 いつものケースケじゃない!
 いつもであれば
「チン ポクサイ先生ですか?」 とか 「貴乃花親方ですか?」 とか 「今夜も山田?」 とか言ってくるケースケが、今日に限っては僕に悪いことしたかな? という感情を 「あれ? 寝てた?」 というさりげない一言で表現しているではないか。
 どうした?
 一体どうしたんだ? ケースケ!!
 俺も金無いから、金の相談には応じることが出来ないけれど、君の心の内を僕にぶつけてくれ!!
 僕は若干どきどきしながら、ケースケにこう言った。
僕 「いや、起きてたよ。 どうしたのさ? こんな時間に?」
 するとケースケは言ったのだ。
ケ 「いや、暇だったから
僕 「 …。(まーた、それかい)」
ケ 「何してんの?」
僕 「いや、寝ようと思ってたんだけど」
ケ 「あっそ。それはまぁ良いとして、あまりにも暇でさ、寝るか山ちゃんに電話するかで迷ったんだけど、嫌がらせも兼ねて電話してみました」
僕 「そうですか。 では、さようなら」
ケ 「いやいやいやいや。 なーに言ってんのアンタ? ホントは話したいんでしょ? ん? どうなんだ? ん? だから、どーなんだ?」
僕 「…。(ウゼー)」
ケ 「なに? 眠いんかい?」
僕 「眠いね。 眠いってか、すでに布団に入ってさ、部屋の明かりも消してんだけど」
ケ 「あっそ」
僕 「…。」
ケ 「いやー。暑くなってまいりました。 暑いね、今、とっても暑いです。 地球温暖化でぇございます」
僕 「はぁ」
ケ 「おい、なに? 切りたいの?」
僕 「うん、100%切りたいね。 だってさ、ケースケからの電話だとわかった段階で、これ本当にさ、俺電話のディスプレイ見て 『めんどくせー』 って声に出しちゃったもんね。 出しちゃったっていうか、出ちゃったもん」
ケ 「ほっほほーぃ!! それ訊いたらさ、尚更電話切りたくなくなったわ」
僕 「うん…。 そう…。」
ケ 「今あれだべ? 電話出たこと後悔してんだべ?」
僕 「してるねー。 遠慮無く言わせてもらうと、今さ、ボタン押そうかと思ってるもん」
ケ 「あー、そうですか。 そうですか、そうですか。 いいよ、やっちゃっても。 やっちゃってもいいですよー。 でもね、山田くん。 そんなことしたら、どうなるのかわかってるんだよね?」
僕 「いやわからんわ。 何が起きるのさ?」
ケ 「明日、山ちゃん家行って、オカンとオトンの写メをブログに載せちゃおっかなー? それかさ、知ってる? 今ね、ミクシィで動画を配信できるようになってるから、山田家の父から馬鹿な次男坊へのビデオレターとかをアップしちゃおっかなー?
『かずふみー!! 元気にしてるかー!! お父さんだぞー!!』 ってやつをさ」
僕 「ケースケ」
ケ 「なによ?」
僕 「頼むから、家族にはだけは手ぇ出さんでくれ」
ケ 「がっはっはっはっは!!」
僕 「がっはっはっじゃなくてよ、そんなことされたら、山田くんって素敵ね☆ 結婚したい☆ って言ってる岡山の女の子とかを幻滅させちゃうのよ。
 それにさ、わかってると思うけど、ウチの親父って結構アレなんよ。 もしさ、ケースケが明日本当に我が家に行って 『和史くんにビデオレターを送りませんか?』 みたいなこと言ったらさ、どうなると思う?」
ケ 「そりゃ、嫌がるだろうね」
僕 「案外うちの家族のことわかってないね、ケースケ」
ケ 「なんで? どうなんのよ?」
僕 「そんなもんアレだよ?
 うちの親父なんか絶対さ 『ダメだぞ、絶対にダメだぞ。ケースケくん、これをミクシィにアップしたら絶対にダメだぞ。絶対にダメだからな。 おい、かーさん! ケースケ君が和史にビデオレター送らんか? って言ってきてるけど、かーさんは絶対に出たらダメだからな』
 つってさ、両親揃って奥に行って、オカンは化粧して、オトンはスーツとかに着替えてきてさ、やめたはずの煙草をくゆらせながらブラックのコーヒーとか飲むんよ。そんでオカンなんかさ、意味もわからないくせにニーチェの小説とかを読んでウンウン頷くんよ。
 それでも 『いいかい? ケースケ君、絶対にミクシィはダメだぞ な? かーさん』
 そんで、オカンも調子こいてさ、ミクシィの 【ミ】 の字も知らんくせして 「ケースケくん。ミクシィだけは ダメ ゼッタイ よ!」 って、どっかの芸人みたいに 「絶対押すなよ! 絶対に押すなよ!」 並みにベタなことやんだから」
ケ 「うっひゃっひゃっひゃっひゃ!」
僕 「だからさ、頼むから家族には手ぇ出さんでくれ」
ケ 「そっかー。オイシイなー。山田家。やっちゃおっかなー?」
僕 「ケースケ…」
ケ 「なによ?」
僕 「そろそろ勘弁してもらえないっすかね…?」
ケ 「ワーィ! ワーィ! 俺から電話掛けたのに、相手に謝らせちゃったー!! ワーィ! ワーィ!」
僕 「…。(本気でウゼー)」
ケ 「あっ!! 12時過ぎてるべや!!」
僕 「うん、過ぎてるね。 俺さ、明日早いんよ」
ケ 「うん、俺も」
僕 「じゃあさ、これにてさようならということで」
ケ 「今日何日だっけ?」
僕 「30日じゃない?」
ケ 「じゃあさ、また来月の30日のこの時間に電話するわ」
僕 「なんで?」
ケ 「なんでってアンタ。 どうせその頃になったら、俺の声聞きたくなるんだから。 いや、聞きたくなるに決まってんだから」
僕 「…。 (コイツ、今、言い直した) うん、わかったわかった。そうだね、じゃあ来月の30日でお願いします」
ケ 「そんなこと言って、電話に出ねぇつもりだべ?」
僕 「だね」
ケ 「…。 えーと…。 ミクシィで動画をアップするのは、どうやってやるのかなー? と…」
僕 「出ます! その頃になったら、ケースケ君の声が聞きたくなると思います。 是非、電話ください」
ケ 「あぁ? そう? やっぱりなー。 そうだろうと思ったんよ」
僕 「はい」
ケ 「じゃあそんなわけで、また1ヵ月後」
僕 「はいよ」
 いやー
 ケースケってさ
 最悪だな

乗る

「あまり鳴らないことでお馴染み」 の、山田ケータイなんですけども、ここんとこほぼ毎日、年上でお世話になった人から電話が掛かってくるんです。 そんで、ほぼ100%、その話の内容が良いことばかりで、山田、若干浮かれております。
 今日も昼休みに突然ケータイがピリピリリと鳴って、はいもしもし。
 相手は前の店のお客さんだった不動産屋さんでしたっす。
「山田くん?」
「はいー、そっす。ご無沙汰してます」
「どうなの? 最近全然連絡取ってなかったけど、元気にしとんがけ?」
「はぁ。そこそこ元気にやってますよ。それとですね、まだ言ってなかったんですけども、新しい店がほぼ決まったんすよ」
「山田くん」
「はい?」
「あんた、私に黙ってコソコソと物件なんか探しとったんがけ?」
「…。 あぁ…。 そっすね…。なんかすみません」
「まぁいいちゃ」
「おす…。 そんで、どしたんすか?」
「いやさ、あんた一軒家探しとったでしょ? そんで前に一度見に行ったとこあったじゃない」
「はい」
「あそこ、どうだった?」
「正直ね、社交辞令とかじゃなくて本気であそこ入りたいんですけど、当然金が絡んでくる話だから、もう少し待って、それでも空いてたら住みたいなーって思ってたんすよ。 まだ、大丈夫ですよね?」
「いや、それがね、今日あの家見に来た人がいてね、そんで気に入ったって言ってたからその人達借りるんじゃないかな」
「まぁーじっすか?」
「フフン」
「え? なんですか?」
「でもね、先約があるってちゃんと言っといてやったちゃ」
「おー! ありがとうございます」
「で、どうすんの? 今決めなさい」
「いや、本当入りたいんですけど、11月とかじゃ無理ですよね?」
「無理やね」
「じゃあ、諦めるしかないっすかねー…」
「ただね」
「はい」
「あんた、あの時、大家さんに挨拶行ったでしょ?」
「えぇ」
「そんで、大家さんがアンタのこと気に入ったみたいで、山田さんはどうなの? って何回も訊いてくんやちゃ」
「あいやー。有難いっすね」
「でもね、半分は私がアンタの良いとこを前面に出してやったんのは覚えてるやろ?」
「はい、覚えてます」
「私、偉いやろ?」
「偉いっす。 偉くて、キレイっすね」
「そやちゃ」
「でもまぁ、本当引っ越すだけの金がまだ工面出来ないので、残念ですけ」
「山田くん」
「はい?」
「大家さんとこ行く?」
「なんでですか?」
「多分ね、敷金とか礼金とかね、免除してくれるかもしれんぜ」
「おっほー!! え、ホントにですか?! いやいやいや、んなもん当然行きますよ!」
「山田くん」
「はい?」
「これ、誰のおかげ?」
「○○さんっす」
「そやちゃ。 感謝しとる?」
「してますよ。軽く恋に落ちてますもん」
「よし」
「おす」
「じゃあ日曜日時間空けときなさい。その時挨拶行って、ちゃんと頭下げてお願いしてみなさい」
「わっかりました。 なんか、わざわざすみません。ありがとうございました」
「うん、じゃあ日曜ね」
「はいー。 お疲れさまでーす」
 こんな感じで、山田くん、現在とっても良い感じ。
 ぶっちゃけますが、その家の家賃が2万9千円。
 店の家賃は2万5千円。
 イエス! 貧乏神! あんたは俺の心の友です。
 そんなわけで、これから横ちゃん&まっつんと共にメシ食いに行ってきます。
【横ちゃん明日から会社立ち上げるんだね、頑張ってねの会】 なんですが、俺とまっつん、横ちゃんに奢ってもらう気MAXです。
 ではでは皆さんごきげんよう。
 俺はとってもご機嫌よ。

肩っ凝り

 昨日。
 がーつるが紹介してくれた、とある紳士と初対面して簡単な世間話。
 がーつるは用事があるとのことなので、じゃあ山田くん、メシでも食いに行こうと誘って頂きまして、軽く緊張しながらも2人でイタリアンなレストランに行き、ピザとパスタと肉を食す。
 時間が経つにつれ、少しずつ慣れてきた男、山田。
 約2時間半、男2人で色々な話をしましたっす。店のことだったり、こうした方が面白いんじゃないかという話だったり、全く関係の無い話だったりと、あっという間に時間が過ぎて久々に有意義な時間を過ごさせてもらいました。
 で、色々とエールを送って頂きまして、自分なりにも単純だけど大変そうな目標を一つ設定し、あまり無駄なことは考えずに削れる時間を削りに削ってしばらくは仕事に埋没出来たらなと思ったんすね。
 そんなわけで、今日はすんげー久々に革をイジり、あぁでもないこうでもないとやっていたんですけども、とっても驚いたことにですね
 肩凝りがひどいです。
 基本的にあまり肩は凝らない体質なんですけども、たった2時間くらい作業していただけで肩がコッテリー山田です。人間、サボるとダメなんすね。体はもう、そのこと忘れてるみたいですから。
 とにかく、9月の頭っから展示会もあることだし、秘密結社の方もしばらくは定時で帰ることが出来そうなので、今日からジワジワと革の方に心身ともにシフトしていきますっす。
 色んなタイプの人がいますけども、やっぱりこう、色んな引き出しを持ってる人って良いっすね。通り一遍なものじゃなくて、多方面からモノを見ることが出来るようになれたら、そっから更に引き出しが増えていくんじゃなーと昨日フムフムと思いました。
 あー 肩凝ってる。 珍しいわ本当に。
 風呂入って体を解しまーす。
 ウィー

日曜の朝はミスドどすみ

 日曜なのにやっぱり朝早くに目を覚まし、煙草を吸って、コーヒーを飲んでネットでニュースを読んでいた。
 最近思うのは、インターネットがこれだけ浸透しているってのに、なんかこう、もう少し偏ったニュースを配信しているとこがあっても良いんじゃないのかなーと思うんです。
 例えば、バングラデシュから毎朝現地のニュースを配信していて、大使館に泥棒が入り、金庫から100円が盗まれたようだ。泥棒からの書置きがあり
『国旗が日本と似てるけど、両国に何か関係があるんデシュか?  バングラデシュなだけに云々』 とか、そういったさ、お茶目なとこがあっても良いんじゃないかなと思うんです。
 いや勿論さ、そんなバングラデシュのニュースを毎日配信されたって、僕は読まないですけどね(←不毛)
 そんなことを考えながら、来るべき時間を待ったんです。
 あー、早く9時にならんかなーと。 早く食べたいんだよなーとね。
 そんで気が付けば午前9時。 その辺に転がっている服を着て 『いやー、僕はその辺にある服をテキトーに着てるだけですから』 と、実際には昨日と同じ格好なんだけど、一昔前のミュージシャンぶった台詞を心の中で吐きながらミスドまで歩いた。
 理由は簡単。 先日、『人間の屑』という本の影響から、俺はココナツチョコレートしか食わんと心に決めたにも関わらず、岡山にいるとある女性
「ミスドはエンゼルクリームじゃろ」と言っていたので、それを一度食してみようと思ったのだ。
 店内に入る。
 女性スタッフが元気良くいらっしゃいませと僕に言った。 恐らく、本日最初の客みたいだ。
 実際にはココナツチョコレート3つと、エンゼルクリーム1つしか買わないと決めていたのだけれど、入店と同時にそのメニューを言ってしまうと 【ミスド狂】 っぽく見られるんじゃないかしらんと訝って、一応はどれにしよっかなーといったスタンス、つまり無言で数あるドーナツを見比べるの術を使いながら云々と唸った。
 そして僕は気付いたのである。
 向かって左下にエンゼルクリームを発見し、僕は気付いたのだ。
 (あっ、コレ、食べたことある)
 そして
 (コレ、俺が嫌いなやつじゃ)
 僕はパッと顔を上げ、ニッコリとこちらを微笑む女性スタッフに笑顔を返し、一言述べた。
ココナツチョコレートを4つください
「4つですね?」
「はい」
「他にご注文は?」
ないですね」(←キッパリと)
 嗚呼、これでまた一人の女性を不幸にしてしまった。
 僕はエンゼルクリームが嫌いなのだ。
 あの、白い粉砂糖が僕は苦手なのだ。 もう、見るからに 「甘そうじゃなー」 という感じが僕は苦手なのだ。
 もぐもぐもぐ
 もぐもぐもぐ
 もぐもぐもぐ
 やはりミスドはココナツチョコレートに限る。
 コーヒーとココナツチョコレートは一つのコスモである。
 え? ポンデリング?
 うん、それはないわ。

軽い宣伝でごわす

 仕事が4時半に終わり、車でブィーンと帰宅。
 一本の見知らぬ電話番号から、電話が掛かってきた。
「はいー。山田ですけどー」
「あ! ○○です!」
「…?」
「○○です!」
「…っ!! あっ!! ご無沙汰してます!! 山田っす!!」
「久しぶりだねー。 いきなりだけどさ、山田くん、今も革で何か作ってるの?」
「え? どしたんすか? いや実は○○さんにはまだ言ってなかったんすけど、まーた店やることになりまして、9月か10月にはオープンするんすよ」
「おー!! おめでとう!!」
「あ、ありがとうございまーす!」
「じゃあもう場所は決まってんの?」
「そっすね。今、実はですね、ちょっと不動産屋さんに 『礼金を免除してー』 ってお願いしてるとこで、結構な持久戦になっとるんですわ」
「山田くん」
「はい?」
「相変わらず、図々しいねー」
「でしょー?」
○&山 「フェッフェッフェッ!! フェッフェッフェッ!!」
「で、どしたんすか?」
「いや実はさ、9月の1~3日まで、八尾で出展することになってさ、そんで山田くんもどうかなー? と思って電話したんだけど、どう? あんまり時間は無いんだけど」
「あー。 まじっすか? 出したいっす、出したいっす」
「おー。 そんときにさ、新しい店の告知のチラシとかも配れば良いと思うし、人も沢山来るから期待してて良いかもね。 じゃあさ、また近いうちに電話するから、そんときに久々に会ってゆっくりと話すかい?」
「そっすねー! なんかこう、メシとか食いながらやっちゃいたいっすねー」
「お!! 出たな!! この食いしん坊!!」
「 テヘ☆ (ペロッ)」
「じゃあまた電話っすから、そんときまたよろしくねー」
「はいー!! ありがとうございまーす!!」
 これから、がーつる&某氏さんに会いに行ってきますっす。 なんだかね、最近有難い方向へとグングン進んでおりまする。
 あ、というわけで、9月の1日~3日のいづれかの日に、八尾でウロチョロしてるかと思いますんで、暇な人は遊びに来て下さいっす。
 髪の短い、落ち武者みたいな感じの男が多分僕だと思いますんで、それっぽいのを見つけたら
「あ! オッパイがポロリしちゃった☆」 って言えば、 『オッパ』 くらいの段階で瞬時にそちらを振り返るか、山田得意の 【見てないようで見てるの術】 を使って、横目でガン見するかと思いますので、そうなったら100%山田です。
 そんなわけで、ちょっと出てきますっす。
 あー。 軽く緊張してきた。 ウンコ出そうなんですけど。
 まぁいいや。 行ってきますっす。