今日生まれた1つの格言

 実家から以前頼んでいた書類と、実家の畑で採れた野菜、地元の米などが送られてきた。
 そして中身を全て出し、おーこりゃ美味そうだと思っていたら、母からの手紙が同封されていた。
【 和史へ 】
 元気にしてるようで何よりです。前に言っていた書類と、うちの畑で採れた野菜を送ります。
 ── 中略 ──
 ブログにお父さんのことを色々と書いているけれど
 あんた本当いい加減にしなさいよ。

 ─ 母より ─
 安っぽいB級ドラマなどでは、貧しい田舎の両親から送られてきた泥にまみれた野菜を抱きしめ、声を殺して泣くシーンがあるけれど
 母からの、そんな哀愁を吹き飛ばす手紙をもらってしまったために
 僕は
 残念なことに
 笑ってしまったわけで。
 はい、皆さんこんにちは。
 親が読んでても気にしない。
 山田・チンチンブラブラ・和史です!! (←親不孝)
 ヒャッホゥ
 そんなわけで、今日は早速実家から送られてきた野菜を使ってカレーを作りました。
 カレーの材料にもってこいの野菜、じゃがいも、にんじん、たまねぎがあり、それじゃあこいつも入れちゃおうとピーマンも一緒に炒めてカレーを作った。
 僕はカレーはあまり好きじゃないんだけど、「自分で作ったものならまだ食える」 といったレベルなんです。
 もちろん、自分がお料理上手な素敵な男なんですとアピールしているわけじゃなく、「誰がどのようにして作ったカレーなのか」 がわかるから、基本的に僕は自分が作ったカレーはまだ好きなんです。
 カレーに使う肉は 鶏モモ肉 と決めていて、あの食ったときに肉がふにゃ~となって、カレー汁がべろ~んと出てくるのが好きなんです。
 たまねぎを弱火で時間をかけてキツネ色になるまでじっくりと焼きながら、隣のフライパンで鶏肉を炒め、その間に野菜を刻んで色々やってカレー粉を入れこにゃこにゃとやる。
 ペロと舐める。
 美味し。 いと美味し。
 にんじんがまだ固いくらいで火を止めて、そのまま鍋にフタをしてじっくりと蒸らし、その間に米を炊いて2時間半後に炊けるようにタイマーをセット。
 うむ、完璧である。
 そしてこのままでは終わらない男No.1。
 前から作ろう作ろうと思っていたんだけど、なかなかそんなテンションにならなかったために作らなかったものを作り始める。
 我が家の軒先には、大家さんが 「これ捨てんとあかんねー」 といっていた小さな材木がまとまっているので、念の為に 「大家さん、あの木さ、使ってもいい?」 と確認し、「ずっと作ろうと思っていても作らなかったもの」 を作り始めた。
 その 「ずっと作ろうと思っていても作らなかったもの」 とは一体何なのか?
 答えは ↓ である。

 これを見てすぐにお分かり頂いただろう。
 そう
トイレの中にトイレットペーパーをストックしておくための、そのー、なんていうか、トイレットペーパーバー」 である。
 つまり

 である。
 こういった 「確かに必要だけど、まぁいらないって言えばいらない」 ってモノを作るのってなぜか面白いですよね。
 庭にあるカブも正直その部類なんだけど、それがどうにも愛おしいってのが人間の面白いところ。
 そんなわけで、トイレットペーパーバーも完成したことで上機嫌となり、どれどれカレーの方はどうかね? とカレーをまたペロリと舐めに行く。
 やはり、美味し。
 そして何の気も無しに冷蔵庫を開けると、更に実家から送られてきていたトマトを見つけた。
 限りなく 赤い。
 赤くて 大きい。
 メシ前に食うのはどうかと思ったのだけれども、まぁいいやこの際だから1個ガブリと食ってやれ と、僕はトマトをガブリといった。
 驚きである。
 これは今年1番の驚きかもしれん。
 トマト、めっちゃ甘い。
 そうだ、トマトは野菜ではなくフルーツなのだ と思ったたのだけれど、気分の良い僕は頭に一つの言葉がピカーンと浮かんだ。
トマトが果物だということを、知識ではなく味覚で知った者は、多分きっと幸せ者である
 うん、格言にしては曖昧である。
 でも本当に美味いトマトだった。 大袈裟ではなく、28年の人生の中で食ったトマトの中で、最も美味いトマトでした。
 ビバ、無農薬。
 えーと、そんなもんです。
 これから2日程はカレーを食べることになりそうなので、僕の猫よりも広い額に 【】 の文字が出てきそうな気がしますが、それはそれでOKです。
 さて
 仕事しますわ。
 ウェーイ

再び

 昼過ぎ
 ピリリリと僕の電話が鳴った。
【 着信   がーつる 】
 もうこの時点で僕は気付いたのである。
 がーつるは僕の家の近くにある 「とある秘密結社」 へと毎週通っていて、そこで始まる秘密会議の時間を勘違いした場合、彼女は我が家に来るのだ。
 そう、全体的に彼女はおっちょこちょい子なのだ。
 うん、きっと今回もそうである。
 多分、会話の内容は
「山ちゃん、今、家け?」
「そだよ。 どしたの?」
「いやちょっとな、時間間違えたみたいんで、そっち行ってもえぇけ?」
「あぁ、だいじょぶだよー」
 となるのが関の山である。
 きっとそんな内容だろうなと思いながら、通話ボタンを押した。
「山ちゃん、今、家け?」
「そだよ。 どしたの?」
「いやちょっとな、時間間違えたみたいんで、そっち行ってもえぇけ?」
「あぁ、だいじょぶだよー」
 ほぼ、何の狂いもなく彼女はそう言い、「悪いねー。じゃあ今から行くちゃ」 と電話を切った。
 約5分後、がーつる登場。
「ここ、停めていいけ?」
「はい、どーぞー」
 である。
「コーヒー、紅茶、水。 さぁ、どれ?」
「んーとなー…。 じゃあ、ティーで」
「はい、紅茶ってことね」
「そやちゃ」
 ゴクゴク
 ふぇ~
 ゴク
 ふぅ~
「そんでな…」
 と、会話が繰り広げられていく。
 がーつるのアゴが黒くなっていたんで 「がーつる、なんか付いてるよ」 と、僕が自分のアゴをちょんちょんと指して言うと 「これなー、ぶつけたんやちゃー。 板がな、がちゃーんてなってなー」 と、あごをギュンとして青アザをこっちに見せた。
「あーあー 可愛い顔が台無しだね」 と、(板ががちゃーんってなったって、この子一体どういうシチュエーションだったんだろ?) などと考えながら、よくある社交辞令を口にしてみたら
「うん、そうなんやちゃ~…」 と、一向に 「まーた山ちゃん、上手いこと言って~」 などと、否定する気は更々無いっぽい。
 うふふ、と僕は笑って誤魔化した。
 そして、10月の半ばに僕の兄貴が我が家に泊まりに来るので、もしかしたらそのとき氷見に行くかもしれんよと僕が言うと
「なに? 山ちゃんの兄ちゃんってどんな人?」 と聞くので
「えーとね、わかりやすく言うと、【俺を3倍くらいまともにした感じ】 だと思ってもらえれば間違いないわ」
 と答えると
「そっかー。 じゃあ、結構普通の人なんやな」 と、彼女は無意識で答えた。
 つまり、こういう方程式が作られる。
【 山田の兄貴 = 山田のまともさ ×3 】
 そして
【 結構普通の人(山田の兄貴) = 山田のまともさ ×3 】
 要するに
【 山田のまともさ = 普通の人の 1/3 】
 である。
 がーつる = 人様の家に上がりこんできて、無意識に僕を否定する女No.1である。
 1時間半くらいしてから 「あ! そろそろ行かんと!」 と彼女はそそくさと準備をし、「じゃあまた時間間違えると思うから、そん時は家におってな~」 とわがままなことを言い、びゅーんと秘密結社に向かって車を走らせた。
 完。
 今日はラーメンを食べてません。
 野菜炒めでコンニチワ作戦でいこうかなと思います。
 あ、それとね、がーつるが来る前、大家さん宅にオスカー&メスカーを連れて家賃を払いに行ってきました。
 結果
 オスカー&メスカーへの食い付きは結構悪かったです!
 これからいよいよ
【大家さん、犬飼っちゃダメぇ? ニャンニャン作戦】 を立てようかと思います。
 また明日!!

サヨナラ 山田ガーデン

 ガチャガチャガチャガチャ
 ガチャガチャガチャガチャ
 そんな音で目を覚ます。
 ガチャガチャガチャガチャ
 ガチャガチャガチャガチャ
 しばらくすると音が止み、僕は未だ治らないおかしな頭痛に悩まされながら風呂に入り、ふぇ~と出てきて水を飲む。
 水、美味し。
 あ、我が家は水道水と井戸水、それと 「多分、水道水」 という、3つの蛇口が流しにあり、僕は主に井戸水を使う。
 冷たくて、美味い。
 あ、来年の夏は、縁側で花火見て、井戸水とビールとスイカ、それと氷見で釣った魚を焼いてうひょひょとみんなでやればいい。
 ただ、ミャケ君は年内で富山から居なくなってしまうかもしれない。
 また、ミャケ君を家に呼び 「東京? 東京行く奴の気が知れん。 ミャケくん、東京に愛はあるのかい? いや、東京には 俺がいるのかい?」 とウザイ発言をして、ミャケ君の顔に (いや、ホントめんどくせーよこの人) って表情が出ればこれ幸い。
 あ
 で、
 縁側から外に出た。
 山田ガーデン、跡形も無し。
 あるのはただ、赤い大きなポールが山田ガーデン跡地にポツンと立っていて
「やぁ山田君。ここは山田ガーデン跡地です。 ってか、てめー一ヶ月しかここに住んでないくせに、勝手にそんな名前付けんな」 といった感じで、立っていた。
 そのポールのとこに行き、とりあえず軽くトントンと足で蹴ってみる。
 無反応。
 あぁ、なんだか残念だなぁと、縁側に座って煙草を吸い、右足の甲にいつの間にか出来ていた虫刺されをボリボリと掻いた。
 くわえ煙草で家の隣に流れている用水路みたいなとこを見ると、そのすぐ脇にカブがあった。
【カブ】 というショボイ手作りの看板は一応土に刺されたままで、きっと大家さんが気を遣って、折角育てたんだからこっちに非難させとこうとしてくれてたんだと思う。
 ありがたや ありがたや
 何なんでしょう、この寂しさ。
 センチメンタル 28 です。
 体調が悪いとあまり良いテンションにはなりません。 多分このまま熱が上がり、僕のチンコは熱でベロンベロンになるんだと思います。
 妖怪 【べーロン】 に変身します。
 体調不良の原因は何となくわかってます。
 多分、3日前の夜くらいから昨日・今日と、7食連続でラーメンを食ったのがまずかったんだと思います。
 病名は 【先天性 ラーメン中毒】 と診断しました。
 ちなみに、さっき熱を測ったら 【36.0℃】 でした。
 無駄に低くて驚きました。
 さっすがにこれだけ熱が無いのに、ざっきーに 「ざっきー助けて頭痛い。死ぬかもしれん」 ってメールは出来ないなと思いました。
 明日、大家さんに家賃を払いに行ってきます。
 オスカーとメスカーが大活躍して、「犬、飼ってもえぇで」 って言ってくれるように、今のうちからこの2匹の目をゴシゴシと磨いてツヤを出し、ちょっと垂れ目になるようにして 【オスカー&メスカー 泣き落とし作戦】 で頑張ろうと思います。
 ワンワンワン
 ワンワンワン
 それでは皆さんおやすみなさい。
 早く、カブ大きくならんかな。
 カブりつきたいです(←カブなだけに)
 すみませんでした。おやすみなさい。

多分、風邪ひいた

 皆さんこんばんは。
 昨夜、というか今朝5時半に就寝して泥のように眠っていたら、今朝9時頃に家の電話がプルプルル。
 一瞬
「出なきゃ」
 と思ったものの、それと同時に 「寝なきゃ」 という意見が台頭し、 おやすみなさい といった方向へ意識が入っていく中で
「あぁ!! 出なきゃ!!」 と現実に引き戻って、受話器を取る。
「○○の○○ですが、山田さんですか?」
「…はい」
「○○の○○なんですけども、○○は○○…」
 電話に出たことは覚えているものの、話の内容が何だったのかさっぱり思い出せないんです。
 でも一つだけ確実に覚えているのは
「そうです。 だいじょぶです」 と僕が答え、受話器を置いたこと だけなんですよね。
 えーと、今朝電話を下さった方。
 本当に大変申し訳ないのですが
 あなたは誰で、何の話をしたんでしたっけ? まるで覚えていないんです。 でも恐らく 「50万の壺を買いませんか?」 といった内容では無いことだけは確かです。
 これを読んでいたら(読んでるわけねぇけど)、明日の朝9時にまた電話ください。
 そうすれば
 今朝と同じ対応を致しますので(←不毛)
 と、いうわけで。
 風邪ひいたみたいです。
 朝から鼻水出まくりのクシャミしまくりで、大袈裟ではなく、今日1日でティッシュ1箱使いましたからね。 おかげで鼻の下真っ赤の、カッピカピです。
 さて、話を変えましょうか。
 うん、変えましょう。
 俺が風邪ひいたと書いたところで、同情してくれる可愛い女の子なんていないですから。
 ひねくれてますね、ホントひねくれてますわ。 こんなんだから、とみこに 「やれ」 って言われた 「恋愛成績表」 だっけ? あれでひどいこと書かれたんだから。
 なんて書かれたのか?
 それは
・28歳のわりにはとても子供っぽい考え方をしています
・とっくに結婚適齢期を過ぎています。少しは焦りましょう

 大きななお世話だってな。
 はい、本当に話を変えましょう。
 皆さん、親友っているでしょうか?
 お? どうした、山田よ。 なんだこの青臭い台詞は?
 いや、だからいるのか? って。
「いるよ」 と答える人がいるだろうし
「いない」 って答える人もいるでしょう。
 そんで僕はと言うと、これまた多い意見なんでしょうが
「わからん」 です。
 まぁ、それは置いといて、果たして 「親友」 というのは一体どういった人のことを指すのかを考えたところ、恐らく世間一般の考えで言えば
「気の置けないやつで、何でも話せる友人」 とか
「趣味とか性格は全然違うんだけど、なぜか一緒にいて疲れない友人」 とかになるんでしょう。
 あ、でもこれ違うかな。
「趣味とか性格は全然違うんだけど、なぜか一緒にいて疲れない友人」 だったら、多分俺は沢山いると思います。
 というか、一緒にいて疲れる友人とは一緒にいたくないです。
 ただ残念ながら 「気の置けないやつで、何でも話せる友人」 って多分僕はいないです。いつもね、何かを隠しながら喋っている感じがしますからね。
 あぁ、なんか話がそれていきますね。 今日このブログを書き始めたときから頭にあったものから、どんどん遠くなっていきます。 これ、風邪パワーです(←熱無いけど)
 いやね、今日久々に感動したんです。
 久々に感動しました。
 ある人物とメールをしていてですね、その何ていうか色々な内容をメールで送ってたんです。
 でね、全体的に僕とメールする人間ってのは、残念ながらどうしようもない人が多いんです。 なんていうかね、めんどくさかったり、残念な人だったり。
 その中でこれ、きっと多くの人が感じていることだと思うんですが、 「 常識 と 良識 は別だ 」 と思うんです。 そりゃそうですよね、だってまず字が違うもん。
 でもね、なっかなかその辺のことを理解してくれる人が少なくて、やはりどうしても 「一般論から言えば」 という前置きをしながらの会話をするしか出来ない状態ってのがあると思うんです。ってか、これだけテキトーな僕ですが、こうやって文章を書いている段階でも、やはりそういったことで体裁を繕おうとしているところはありますからね。
 えぇ
 なにさ?
 こんな文章でもね、一応は気を付けてんです。 特定の女性には 「やーぃ やーぃ チチ無しめー」 とか書いてるけどね。
 で、常識と照らし合わせて、「○○は良い」 「○○は悪い」 って判断しながら、自分を良く見せよう、良く見せようと頑張るんだと思います。きっとそういった 「世間一般では、それが常識と言われていることに照らし合わせた言動をすることが常識」 といった、アホな堂々巡りに人は巻き込まれていくんでしょう。
 いや、長いな。
 でね、僕はそのある人にこういった内容のメールを書いたわけです。
 お わ り (←長くなるので端折った。 ってか、端折り過ぎ)

カブが消える日

 この文章を書き始めた段階で、すぐに頭の中に一つの言葉が出てきたんです。
 その言葉ってのは
コリアンダー
 一体、僕の頭の回路というのはどのような仕組みになっているでしょね?
 だってさ、コリアンダーって何なの? なんとなく聞いたことのある単語がポンと頭に浮かんできて 「なにそれ?」 っていう、いきなり遠方からの方言ばかりで書かれた手紙を預かったような気分です。
 で、コリアンダー。
【いかにも山田家の父が、つまんない駄洒落で使いそうな単語】 な感は否めないんですが、コリアンダーです。
 コリアンダーって、パクチーのことなんですね。
 へー。 そうなんだ。
「パクチーが嫌い」 って人が時々いますが、残念ながら僕は、パクチーってものを食ったことがありません。
 でも、そんなことを人に話すと馬鹿にされそうな気がするので
僕もパクチーが大嫌いです。 なんかさ、嫌だよね、アレって」 ってなスタンスで頑張ろうと思います。
 今日は朝から変な忙しさで、アリノハネファクトリーで利用させてもらう、クロネコ便の代引き手続きの為にお客さんが来て、そのお客さんがいる間に3本くらい電話が掛かってきて 「HPを見て電話しました」 っていう東京とか九州とかの出版とか新聞関係の人からの電話で、後で色々と話を聞いてみたら、まぁつまりは広告出しませんか? って話でした。
 こんなときに思うのが 「あぁ、フリーペーパーの仕事してて良かったなぁ」 ってことでした。
 えーとつまり、そういった話を聞く中で、色々と面白い発見というかなるほどなーって思うことがあったわけです。
 単純に書いてしまうと
「広告業界の営業の人が話すことは、大抵同じだ」 ってことです。
 そのフリーペーパーやってたころの僕の上司だったフジーと話しているような気がしたし、その媒体の 「ペー単」 、つまり 「ページ単価」 がいくらで設定されているのかが聞けて面白かったです。 いや勿論 「ほほぅ」 「な~る」 「そうっすかー」 と、意味のよくわからない返事で話しておっただけなんですけどね。
 えー、商売やっている皆さん。
 とりあえず、「今だけ特別に○○円ですよ」 と言われたら 「それ、いっつも言ってんじゃないんすかね?」 って言ったら相手に閉口されます。 こいつ、性格悪いなーと思われますので、くれぐれも気をつけてください。
 一つ救いだったのが、電話を掛けてきた人が皆、男性だったということです。
 多分これが女性だったら
「皆さんこんにちは。 可愛いオネーチャンからの電話にだまされて、来月の【○○】 って雑誌にうちの店が紹介されることになったことでお馴染み、山田・ペペロンチーノ・和史です」 ってなってたと思います。
 話が変わります。
 このブログにしては珍しく、いきなり話が変わります。 初めての試みなので、心臓ドッキドキです。
 あのね
 うちの庭にある 「猫の額よりは大きい畑」 にさ、カブを植えたじゃないですか?
 つまり 「山田ガーデン」 に。
 今日ね、大家さんが突然、バシバシとうちの玄関を叩き 「はい? あぁ、おはようございます」 と話したんです。
 そしたらね
「山田さん、悪いんがやけど、あの畑潰すことにしたんやちゃ」
「え? まじっすか?」
「うん。 あんたさぁ、あそこにカブ植えとったんやろ? それ全然気付かんでな、先週業者の人に「あの畑みたいなの邪魔やから、持ってって~」 てお願いしたんやちゃ」
「あいやー…」
「でな、その畑潰したとこを駐車場にしてさ、あんたのお店に来たお客さんが車停めれるようにしたんよ」
 なんだか有難い話じゃないですか。
 えぇ、なんか感謝感謝です。
「旦那にプレゼントしたいものがあるから、嫁は自分のキレイな長い髪を売り、旦那は嫁さんの為に立派なクシを買って家に帰ったら、嫁は自分の為に髪を売っていた」 みたいな話じゃないですか。
 そんなわけで、山田ガーデンは無くなります。
 そこにあった椿の木も、虫が寄ってくるから捨てられてしまうそうです。 カブはプランターにでも移します。
 でもね、これは大家さんの親心ですんで、有難く頂戴します。 大家さん、どうもありがと。
 それと
 犬飼っちゃダメ?(←まーたかい)
 今日はラーメンしか食ってない日です。
 そろそろ僕の 「猫の額よりは広い額」 に 「」 の文字がうっすらと出てきそうです。
 ではでは、また明日。