実家に帰らせていただきます。

 
 兄貴の結婚式があるんで、12日間ほど北海道に帰省しますです。
 かなりの高い確率で何も起きないと思うんですが、そんな様子をケータイからでも更新していくかなぁべろんべろんとなりました。
 暇つぶしにでも読んでください。
 北海道は雪降ってるってね。 はっはーだ。
 そんなわけで⇒ 実家に帰らせていただきます 
 旭山動物園でも行きますかね。

カメラを買った。

「個性の時代」 みたいな風潮が今もあるのか、それとも元々無かったのかはよくわからんのですが、とかく 「人とは違う」 といったものを多くの人が望んでいるような気がします。
 ただ、そんな流れの中でも思ってしまうのは、最終的には 「個性」 といった言葉に踊らされて、世に出る商品を見事にマーケッターの手によって買わされてしまっているような気がしていて、やはりまずはテレビとか観るのをやめるべきなんじゃないかと思ったりするわけです。うん、結局はマーケティングだもんね、あぁいうのって全部。
 今回、もうこりゃいい加減にダメと思いまして、実に6年振りに新しいデジカメを購入したわけなんですが、どうせ買うならずっと使えるっぽい方が良いだろうということで、一眼のデジカメを買いました。
 うーわ、こんなん使うの10年以上振りがやぜと、ちょいと嬉しくなっちゃって、いやもうこれでまた色々と楽しくなりそうだなぁと思うんです。帰省も一週間を切ったし。
 元々はこれまたぼろぼろになっている携帯電話くんを機種変に行ったつもりだったんですが、どうも無駄に高くてうんざりし、そういや安いデジカメとかって展示品で安くなってないのかなぁと某電機屋へと行ったんです。
 多分今は新機種が出る当たりの頃っぽく、わさわさと新しいものが売られていて、僕はやはりそんなもんには興味なく、安くて良いやつ、安くて良いやつと狂信的な変な人みたいな感じで棚を見ていたら、「ほほぅ こりゃ安くなってるじゃない」 とぼそぼそと会議。
 キムタクがカメラを持ってこちらガン見していたり、渡辺謙がどっかの国の格好良い廃屋みたいなところでカメラを持っていたりして、なるほどさすがにこれは良いみたいな気がする。
 ふむふむふむ。 ふむふむふむ。
 世の男性たちはこういったものを好むわけですか。はっは~んと、思っていたら、それより更に安いのを発見。
 店員さんを呼んで話を訊くと、どうやら店頭にあるもののみで、誰の手にも触れられていないカメラは無いとのこと。
僕 「ってことは、これで最後で、他には無いってことなんすよね」
店員さん 「えぇ。そうなりますね」
僕 「そうですか。じゃあ 安くしてください」
店員さん 「はい。 じゃあ、2,000円安くします」
僕 「ありがとうございます」
 最終的に、本体、レンズ、SDカード(2GB) を買い、合計で48,000円にしてもらいました。ささやかな自慢話です。
 やはり僕が思うのは、キムタクとか、渡辺謙とかがいくら格好良くてもね、男っちゅうのはそんなもんに乗せられちゃいかんと思うんです。
 男たるもの、誰かが使っているから とか、【○○が持ってるカメラ=格好良いカメラ】 という、刷り込まれた潜在意識を自らあえて否定しなくちゃいかんときってのがあると思うんです。
 それがその、日本男児っちゅうもんじゃないですかと、おぃどんは思うわけです。
 男はね、男らしくせにゃならんですたい。
 そんなわけで女性の皆さん。
 僕のように、決して誰からの影響も受けない素敵な日本男児と結婚してください。
 ちなみに僕が買ったカメラは ↓ です。

オリンパス


 いや~  本当、可愛いよね~
 キムタクとか渡辺謙とかよりも、断然こっちだよねー って思うんよね。
 なんかこうさ、ね?
「ほらぁ。 このカメラはあおいちゃんが使ってるやつなんだぞぉ~」 って言えそうだもんね。
 それと関係無いんですが、こんな残念な床がある我が家ってどうなんでしょうね

ルール

 
 きっと誰しもがそう思うように、僕も日頃、生活していく中でなんとなくだけどルールみたいなものがあった方が色々と便利だよなぁと思って、時々つまらないルールを作って、それに縛られてみたりしているんです。
 で、このところの僕の中のルールとしては
1.左のポケットには必ず短い鉛筆を入れる。
2.腕時計を忘れない
3.右後ろのポケットにはA6サイズ(文庫本サイズ)のメモ帳を入れる。
4.前の日にどれだけ夜更かししても、必ず朝7時に起きる(休みの日も)
5.テレビを観るのは晩飯のときだけ
6.可愛い女の子には、挨拶の代わりに 「結婚しよう」 と、ちゃんと求婚して、少しのチャンスも逃さない
7.「最近ブログ書いてないよね」 って言われたら、その日かその翌日にはブログを書く
8.メールでのやりとりをする場合、自分の苗字 「山田」 とキーボードを打つときに、誤って 「ちゃまだ」 と打っても焦らないでちゃんと消す
9.メールのやりとりをする場合、「翌日」 と打とうとして、誤って 「欲汁」 となっても、焦らないでちゃんと消す
10.MBが放ったらかしにした雑誌をチャビがびりびりに破いているのを見ても 「うん、やれやれ。そんなとこに置いとくMBが悪いんだから」 と、チャビを応援する
11.あかねちんとかまどかっぺからのコメントなんかが入ったからといって、無駄にテンションを上げずて長い返事を書くのは極力避ける
12.妹に冷たくされても  泣かない
13.ウンコとかちんちんの話をあまりしない 書かない ダメ ゼッタイ
14.あかねちんが我が家に来るとわかってから、焦ってトイレの掃除をしないように日頃からトイレの掃除はまめにする
15.チャビに話しかけるときはちゃんと話す。赤ちゃん言葉とかはしない
 このように少しだけ僕の生活の中にはルールというものがあって、それをかなり高い確率で守っているんですけども、そろそろルールの追加をしても良いんじゃないかなと思うんです。
 そこで、こんなルールが候補に挙がっています。
1.ここまで書いた時点で、「この文章、消そうかなぁ」 と思っても、とりあえず更新ボタンを押す
2.チャビとボールで遊んでいて、あまりにもチャビが飽きずに何度もボールを持ってくるからといって、 「チャビ、俺飽きたからさ。 とりあえずおやつでも食っとけや」 と、大人の事情でチャビとの遊びを勝手に中断しない
3.衝動買いした 「紅の豚」 の、ポルコが乗っていたサボイアS.21のプラモデルを今年中には完成させる
4.ついでにカーチスのも買えるように頑張る
5.ってか基本的に、僕はあまりプラモデルに興味が無い
6.「カタルシス」 という言葉をずっと前から何かで使いたいと思っていたんだけど、特に浄化されることも無いのでとにかくここで語るシス(←ウマイ)
7.ギザ 語るシス
8.これからチャビと散歩に行くんだけど、近所で柴犬を飼ってるおばちゃんに 「その犬、何け?」 って訊かれても 「え? チャビですけど」 と、なぜか半ギレになって答えない
9.大家さんに家賃を払いに行くときに 「あんた、誰け?」 って毎月言われても傷つかない。 この家に住んで1年が経った
 えーと
 おしまい
 

妹の誕生日

 
 10月3日は妹の誕生日で、その前日に実家からダンボールに入った野菜とかが送られてきたこともあって、早速その日の朝に電話をしました。
 ぷるるるる
 ぷるるるる
母 「はい山田です」
僕 「あ、どもども」
母 「あぁ、おはよう」
僕 「おはよ。 昨日さ、あれ、野菜とか届いたよ。ありがとね。 今晩から早速食べさせてもらうわ」
母 「いえいえ。 あれね、うちの畑でとれたやつなんだよ」
僕 「あー そうなんだ。 じゃあ美味いだろうね」
母 「うん。 それでさ、野菜に泥ついてたでしょ?」
僕 「あぁ、付いてた」
母 「なんだかさ、泥付いてる方が 【田舎の母から送られてきた野菜】 って感じがするかと思ってね、あえて泥をつけたまま送ってみました」
僕 「はぁ そうですか」
母 「どう? ブログに書けるでしょ?」
僕 「…。 うん。 そだね。 そうなんだけど」
母 「最近あんた書いてないからさ、ネタっていうの? そういうのあった方が良いかと思ったのよ。 忙しいの?」
僕 「まぁ、ぼちぼちと」
母 「とにかくこれで一つネタ見つけたね。 やったね」
僕 「うん。あのね、有難いんだけど、息子のブログのネタとかを別に心配することないと思うよ」
母 「あー そうか。 そっちか。 なんだか女の子のことばっかり書いてるから、たまにはそういう心温まるのも良いでしょ?」
僕 「いや、女の子のこと書いてんのは、そりゃやっぱり親父の血でしょ」
母 「これだもん。 やられた!」
僕 「…。 うん。 でさ、今日純子の誕生日でしょ? どうせあいつ寝てると思うから、おめでとうって言っといて」
母 「いや、起きてると思うよ。ちょっと変わるから待ってて」
僕 「うん」
 …。
 …。
 がさがさ…。
「じゅんこ…。 にいちゃんから電話だよ」(←小声で)
妹 「もしもしー?」
僕 「あぁ。 俺だけど」
妹 「 あぁ  どした? 」
僕 「お前、なんでそんな上から目線よ! 俺の上司か! いや、相談に来た部下を余裕を持って迎える先輩か!」
妹 「 …うん そういうのはいいから。 どしたの? 」
僕 「 …。 いや、今日誕生日だろうと思って電話したんだけど」
妹 「あぁ、ありがと」
僕 「はいよ」
妹 「…」
僕 「…」
妹 「…」
僕 「 じゃあ、切るわ 」
妹 「 はーい 」
 うん。
 誰に癒してもらえば良いんだろう?
 チャビか?
 あかねちんか?
 ざっきーか?
 まどかっぺか?
 よし、一番確率の高いところに行くしかねぇべ。
 じゃあ、チャビで。
 一緒に寝ます。

ミャケ君とミャケ子がいなくなった

 
 なんてダークなタイトルなんでしょうか。
 これを見ただけで、若干ダークな気持ちになりますよね。 うん。
 あ、 「ダイトル」 だわこれ。
 どうも皆さんこんにちは。
 遂に、富山の男友達が0人になったことでお馴染み、山田・メガマック・和史です。
 ダイトルにもある通り、先日遂にミャケ君&ミャケ子が富山を去ることになりまして、前日夜に二人が我が家に来て、そんで用事があったあかねちんこも来たもんだから、ミャケ君&ミャケ子、無駄に人見知り。
 その点あかねちんこは、ちゃんとお辞儀をして 「のむらあかねです。」 と自己紹介していました。
 うん、あかねちんこのそういうとこ 嫌いじゃないぜ☆(←一応口説き文句ね)
 反面、ミャケ君&ミャケ子は 「あ わぁ こんなよれよれのTシャツ着でっがら ちょっと どうしよ」 と、焦っていたんですけども、今考えてみたらお別れの夜だってのによれよれTシャツ着てくるミャケ君が悪いんだと思います。
 ってか、俺にも少し気を遣ってよ。
 そんなこんなで、打ち解けて きゃっきゃきゃっきゃとなりまして、最終的に皆で写真を撮ったは良いものの、あまりにもテンションが上がりすぎてしまった為か、その写真にはチャビは写っていませんでした。
 俺が鼻になんだっけ? カラムーチョかなんかを突っ込み、ミャケ君とかミャケ子とかMBがうっほーぃとなっちゃって、あかねちんこが 「はい みんなもうちょっと寄ってー」 って言うもんだから、そのあたりの人口密度が上がったんですけども、撮影が終わってどんな写真になったかなーと確認したら、写真中央にこじんまりとふざけた男女2名ずつが写っているという、少々あれな写真が完成いたしました。
 あかねちん、これ、ちょっと寄り過ぎじゃないの? って訊いたら、ごっめーん と謝って、これまたきゃっきゃきゃっきゃとなったもんだから、別にチャビは写ってなくて良いです。 このところ悪さばっかするようになったんで。
 で、その夜は結構酒を飲み、2時くらいに解散となりまして、翌日昼過ぎにミャケ君&ミャケ子が再登場して、再放送されていた 「世にも奇妙な物語」 を観て、観終わったらミャケ君が 「じゃ 行きまーす」 と、何とも緊張感の無い感じになり、駐車場で握手して 「お世話になりました」 「ミャケくん、頑張ってね」 となっちゃって、正直なところ俺だけ結構泣きそうでした。
 だって
 友達いなくなっちゃったんだもん。 そりゃ悲しいって。
 ただそこに一つの救いがあるのだとすれば、ミャケ君たちがいなくなってしまった後に、早速あかねちんにメールして、あかねちんミャケ君とミャケ子が富山からいなくなっちまったよ。
 さぁ
 鍋をしようじゃないか
 ミャケ君たちにもらった鍋で、美味いやつを食おうじゃないか
 とね、傷心の29歳が頼んだところ 「うん 楽しみにしときます」 との良い返事。
 よぉーし
 友達なんか  いらんばってん!
 つってね。
 そのようにして今後富山の男友達を探すことになるのかもしれませんが、大抵の場合そんな簡単に見つかるもんじゃないので、僕はチャビとボールで遊んだり、MBによくわかんない東北弁で罵られたり、あかねちんこに 「彼氏いないことでお馴染みのあかねちんこ って書くのやめて」 って真顔で言われたりするんだろうと思います。
 でも、案外それで良いんじゃないかと思う今日この頃。
 まぁ いいや。
 10月30日に一度旭川に帰ります。 兄貴の結婚式なんで。
 それで思ったんだけど、11月の北海道って寒いよね。 ってかすでに暖房付けてるって情報が入っちゃって、すでに心が折れてます。 寒いのいやよ。
 来年さ、ミャケ君たちと山形の銀山温泉とか行けたら良いね。
 んで、地元の焼き鳥とか食ってさ、べろんべろんになって、その酔っ払った姿を見たミャケくんが、どうせまた僕のことを 「ちょっと おとうさん」 とか言ってくるんだろうね。
 そんな少しおセンチな話です。
 最近、「おセンチ」 って言葉聞かなくなったね。
 ってか、一度も聞いたことないわ。
 ぶへぇ~