もうすぐ30だ

 
 このところこのブログ、全然更新してないなぁと思い続けて1ヶ月。

 この間に桜は咲いて散り、ぴやのやさんが40歳のどうしようもないおっさんになってしまい、miさんが遊びに来てパイオツカイデーだということに気付いて喜びました。

 いやね、今月末で俺ったら30歳ですね。 三十路ですね三十路。

 僕が高校生の頃とかのイメージだと、30歳っていうと良い大人でね、小遣いとかももらえたり、小さい子供がいたり、ぴっちり横分けな感じだと思っていたんですが、悲しいかな、俺、なんだか最近ぴやのやさんのあの残念な感じに近づいているんじゃないかと思ったりするわけです。

 先日、ちょっとぴやのやさんに用があって電話したんですがね、色々と話していくうちに話題も尽きてきて、なんとなくその 「そういや、桜咲いてますね」 って言ってしまったんです。

 そしたらですね、あのぴ○のやさんって人がね、ぼそっと言うわけですよ

「あぁ、誕生日」

 うん、何を言ってんだろうと思いますよね。

 僕が言った 「そういや、桜咲いてますね」 への答えが 「あぁ、誕生日」。

 これがその、僕がもっと純粋な心を持っていて、ぴやのやさんという年上の方が何かわからないことをおっしゃっていらっしゃると考えた場合には

「え? ぴやのやさま。 それは一体どういう意味なんでしょうか? 小生にはわかりかねます」 って言うところなんでしょうけども、いよいよ30手前で 「面倒くさいこと」 と 「面倒くさくないこと」 への経験値を積んできた僕は

 とりあえず

 シカトしてみました。

 何事も無かったかのように僕はまた 「うん、桜咲いてますねー」 ともう一度ふってみたら

「そうそう。だから、誕生日」

 たぶん、僕は舌打ちするのを我慢できていたと思います。

 ぐっと我慢してGood。

 ハッとしてグッド。

 哀愁でいと(←ビバ、ジェネレーションギャップ)

 多分、「どういうことなんすか?」 って訊かなきゃいけないんだろうなと思ってね、どうせめんどいことになるんだろうってのはわかりきったことだったんですけども、やっぱり訊くことにしました。

 そしたらですね

「大体、そうだなぁ。 4月10日くらいが満開になるんだぁ…」

 とね、北の国からみたいな言い方をされまして、僕が 「はぁ」 と答えたら

「そう。それが俺の誕生日さ」

 とね、言われたわけです。

 うん。

 俺だけじゃないですよね?

 多分、俺だけじゃないですよね?

 こんなこと言われて ( フン ) って思うのって、俺だけじゃないですよね?

 そんなわけで、おつかれさまでーす と電話を切った気がします。
 もう、あの辺の記憶は消し去ったので、詳細なことは覚えてないです。

 ねぇ…。

 俺も30かぁ

 早いなー

 俺はあんな感じの人にならないように、もっとその、ジェントルマンスピリッツを磨かなきゃいけないですね。

 話は変わりますけども、このところですね、僕の知り合いの富山の女性の方々がですね、どうやら僕がいないところで、僕のことを

「山田」 と呼び捨てしていることを知りました。

 いや、別に極端にショックってわけじゃないんですけどね。

 うん、ショックじゃないですよ。

 知り合った頃はみんな優しいんだけどね、なんかその、多分だけど、

「この男 めんどくせー」 って思うんでしょうね。

 だから、呼び捨てなんでしょうね。

 うん、これ確実に P(←あの人ね)コースまっしぐらだな

 話は変わりますが、