嫁の色

$フィルムカメラで嫁を撮る-にゃむ

嫁に似合う色はなんだろうと考えたら、僕は結構こういった青っぽい色が嫁には似合うなぁと思ったりする。
落ち着いたゆっくりとした話し方とか、一つ一つにきちんと責任感のある言葉の使い方をする嫁には、こういう色がよく似合うと思う。

そしてそういったところがとても好きだなぁと僕は思う。

人がおらん映画館

$フィルムカメラで嫁を撮る-映画館レディ

嫁とこっちに引っ越してきてから初めて二人で観に行った映画。
混むと嫌だからということで一番早い時間の映画をと入って行ったら誰もいなかった。

僕らはたぶんとても狭い世界で生きているのが好きで、なるべく何事にも干渉されないように、そして自分たちのペースを乱されないようにと根暗にちょろちょろと動きまわっているんだけど、そういった基準で物事を考えている夫婦って実際には結構多いのかもしれない。

あ、それと嫁のブログは → こちら です。
GRⅢで暮らしの中のいろんな色を集めています。

牛と嫁

$フィルムカメラで嫁を撮る-牛と嫁

僕は嫁が何かに集中していたり、注視している姿を見るのが好きだ。
「嫁は今、何を考えてるのかなぁ」とか「嫁は果たしてこのシチュエーションの中で、何に最も興味を抱くのかなぁ」とかをよく考える。

なので仮に、目の前に牛や馬がいようとも、申し訳ないけれど僕にとってはあくまでも「嫁のリアクションを見るための対象物」程度になっているんだと思う。

初詣2

$フィルムカメラで嫁を撮る-初詣

初詣に2回行ってはいけないというルールは多分存在していないと思うので、今年僕らは3箇所に行った。
最初は近所の小さいところ、次に時々撮影に行っていた小さい街のところ、そして最後にこの実家からそこそこ近い大きいところだった。

散歩や人が多いところへ行く際に持っていく小さいゾーンフォーカスのカメラは、予想以上にレンズが良くて嫁を撮ると僕好みの色を出してくれる。