死生観と巨木

$フィルムカメラで嫁を撮る-死生観

この巨木は樹齢が1000年以上あって、当然だけど僕と嫁が生まれる前からこの土地にずっとある。
そして余程のことが無い限り、多分僕と嫁が死ぬときもこの木はここに立っている。

当たり前のことをこうして文章にすると、僕はもっといろいろ頑張ろうと思った。

自分が撮っている写真

$フィルムカメラで嫁を撮る-カメラの良さ

結婚祝いに何かを買おうかーと二人で話していたんだけど、実際のところ何が欲しいのかを考えてみてもお互いに特に買ってまで欲しいというものも無く、無理にお金を使う必要も無いんだよねぇという話になって結婚祝いの話はおしまい。
それでも何か無いものかと念のためにカメラを見ていたんだけど、これ買ったら今自分がメインで使っているカメラが20台は買えるよなぁとよくわからない計算とかをしていた。

僕が使っているカメラは正直何の変哲も無いスタンダードなカメラで、レンズも1本のみである。理由は迷ったり持って行ったりするのがめんどいからだ。基本迷いやすいタイプであることは熟知しているので、それならば最初から迷いの対象を消すと集中出来るという至って単純な理由である。
でもフィルムが僕の好みと合っているのかなんとも良い塩梅の色を出してくれていて、淡いものから多少濃いものまで自分好みのものになり、そうやって自分の写真を好きになれるというのは精神衛生上とてもよろしいことなのだろうと小生は考えます。

あぁもう布団に入りたい。
布団に入って一度寝返りをうつだけで僕はどっぷりと熟睡に入り、嫁は布団の中に入って微動だにしない。
そんな僕らが寝ている姿を俯瞰してみると、なんだかちょっと面白いなぁと思った。

実家嫁とカメラをもらった日

$フィルムカメラで嫁を撮る-実家嫁

僕の実家に行ったときに嫁と一緒に皿洗いをしていたときの写真である。
自分で言うのもあれだけど、ほんとどこでも嫁の姿を撮ってるよなぁと思う。他の人が見ると同じような写真でも、自分にとってはそのものすごい小さな変化を撮り続けるということも楽しみだったりしています。

あ、それと今日カメラをもらった。結構使っていないフィルムカメラをもらったりするので、現在我が家にはAE-1が2台ある。カメラを始めるという人に電池をつけてプレゼントしようと思っているんだけど、身近になかなかそんな人が現れないまま、AE-1は出番を待ち続けています。

やっと暖かくなってきた

$フィルムカメラで嫁を撮る-交差

やっと暖かくなってきた北海道。この写真の頃はまだまだ雪が道路に残っていて、歩道を歩くのも簡単ではなかった時期。
ゆっくりとした速度で交差するのは良いけれど、あまりにスピードが速いところでは僕らはうんざりしてしまう。なのでやっぱり田舎に住むべぇと家探しを始めています。