壁と嫁であたためる

$フィルムカメラで嫁を撮る-壁と嫁

僕らは撮影に出ると、ひとまず調子を整える為に嫁に壁の前に立ってもらって1枚か2枚写真を撮る。
それからいよいよ地元の人たちを撮らせてもらうぞと僕らはうろうろとし、おっちゃんとかおばちゃん、子供などに挨拶をしてぱしゃりぱしゃりと撮影を続けます。

そして先日の誕生日、勢い余ってカメラを購入。
当然ライカのような高嶺の花ではなく、リサイクルショップで他のカメラと同じ箱に突っ込まれていた1300円のジャンク品なんですが、それを発見して「買ってもいい?」という子犬のような眼差しで嫁を見つめてから僕は一人で勝手に頷き、レジへと持って行きました。

レンズも付いているし電池を入れて操作チェックをしてみたところ問題なく稼働したので、これからメインのカメラはそれになるのかどうなのか、フィルム2本くらいで試し撮りをしてみようと思います。

僕には大型連休ってものは無いんですが、一日か二日休みを撮って嫁と泊まりでどっか行こうと思います。

嫁隠れ

$フィルムカメラで嫁を撮る-嫁隠れ

結婚式の二次会で使わせてもらった沖縄料理屋さん。
最初見たとき「あれ? なんでこんな写真撮ったんだっけ?」と不思議に思っていたんだけど、嫁はちゃんと写っていましたね。

嫁の後ろにいる後ろ向きと横向きの女性二人は嫁の二人の姉。
嫁の姉妹なだけあって、とても感じの良いひとたちであーる。

誕生日ですみません

$フィルムカメラで嫁を撮る-久保

今日で32歳になりました。なんか、自分のことでどうもすみません。
この写真は結婚式の前日くらいに嫁と買い物に行って、あまり男が踏み込むとよくなさそうな売り場に行ってなんやかんやと見ていたんだけど、どうにも他のお客さんに悪いような気がして「あっちで良い子にしてるわ」と31歳の大人宣言をして、そのままエスカレーター近くのベンチに座っていたら正面にこんな形の鏡があったので良い子にしていたときの証拠写真として撮影。

使っているカメラは銘機として有名なContax T2。

やっぱりモノクロ、良いなぁ。

○○への怒り

$フィルムカメラで嫁を撮る-○○への怒り

この写真はとんでもなく寒い水曜日に、二人でゴミ出しをしに行って帰ってきているときの一枚。

まるで寒さへの怒りを押し殺しているかのような顔ですが、ただ単にぼけーっとしていたんだと思います。