動物を撮りたくなる

$-YOME- フィルムカメラで嫁を撮る-犬を撮りたくなる

嫁とふらふらと撮影に行ったりすると、よく動物に出くわす。
散歩中の犬、繋がれている犬、窓からじっと外を傍観する猫。牧場にいる牛、馬、山羊、羊、ポニー。
彼らに僕はなぜだかついついカメラを向けてしまう。

でもそのカメラを向ける気持ちの中に、少しだけ「ごめんよ」という気持ちが入っている。

出会いの頃。前髪論

$-YOME- フィルムカメラで嫁を撮る-出会い

嫁と出会った頃の写真が出てきた。商品撮影用に何も知らずに買った一眼レフで撮ったもので、レンズは標準だし解像度も低いけど僕にとっては大事な写真だ。
このときの嫁は前髪があって、今とはまた違った可愛さがある。

現在我が家では「前髪をつくるか否か論」が出てきていて、嫁は最近前髪をつくろうと思っているらしいんだけど、蒼井優の写真を見るとやっぱりこのままでもいいかなと思うと言い、どっちが良いかなぁと訊かれたので僕は困った。

どっちが良いんだろう?

すぐには結論は出ないのかなと思うけど、その辺もお楽しみに。

東欧に行きたい。それと少しの変更を

$-YOME- フィルムカメラで嫁を撮る-勝ち負けじゃないとしても

引き続きFacebookネタなんだけど、最近Facebookと合わせてflickr内でも以前より活発に動き回っていて、いやー、悔しいけどすごい写真を撮る人がいるよなーくそーと自分の実力とかセンスの不足に残念な気持ちになる一方で、もっと自分が好きだと思える写真を撮りまくりたいという意欲がもさもさと溢れてきています。

最近はまっている二人のフォトグラファーは、二人とも東欧に住んでいる女性で、セルフポートレイトとか家族とか友人とかをメインに撮っていて、時々それとは関係の無い部屋の片隅とかちょっとした風景なんかも載せているんだけど、これは日本人ではなかなか出来ないような撮り方というか世界観みたいなものを持っているもんだから、なんかわかんないけどベラルーシとか行ってみたいよなこのやろうとおかしなライバル心みたいなものを燃やしてしまったりしています。

そんなわけで、というわけでもないんだけど、このブログの写真を今の状態をキープしながら、嫁の写っていないものも適度に入れていこうかなと思っています。
連ねる写真の中で、メリハリをつけていくとより良い方向に向いそうだなといったところです。その写真を撮っている横にはいつも嫁がいるんだよなと思いながら見て頂けたらこれ幸いでぇございます。

写真は嫁と一緒に行った公園の乗り物。
嫁、普通に楽しんでいました。

撮り始めの頃

$-YOME- フィルムカメラで嫁を撮る-撮り始め

ぽちぽちと写真のデータを見ていたら、フィルムで撮り始めた頃の写真がいろいろと出てきた。
この写真の頃は昨年の秋から冬に入るくらいの時期で、でも僕と嫁はやけにアイスにはまっていた。

嫁の写真を撮り続けるというのは、もちろん好きだからこそカメラを向けるんだけど、その好きな気持ちを写真で見ることによってまた更に鮮明になるし、そのときにどんなことを話しながら撮っていたのかを思い出せることによって、嫁との時間というのを反芻出来てしまうというのがとても良いなぁと思う。

フィルム、やってみようかなぁという方は是非。
デジタルでも綺麗に撮れるけど、大切にしようと思うのはなぜかフィルムの方に偏ってしまうこの感じを他の人とも共有出来たら良いのになぁと思う。

どっち?

$-YOME- フィルムカメラで嫁を撮る-マルコの母

「そっちって、どっちさ?!」と、久々にちょっと大きめの声が出ました。ハブこわいもんね。

 多分きっと嫁は、沖縄周辺に住んだときのシミュレーションをしているんだろうと思う。