昼ごはんとお客さん

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--昼ごはん

二日前の昼ごはん。
鶏胸肉と大根と人参のうまうま煮物、玄米、キャベツとワカメちゃんの味噌汁、ポテトの小さなミニグラタンでした。
嫁は倉敷に引越してきてから、この小さいグラタン作りにハマったーと言っていたんですが、おぅおぅこんなうみゃーものならなんぼでもハマっておくんなせぃと僕は尻尾をふりふりしています。

今日は嫁の方にもトリミングの仕事が入り、僕はお隣の広島県からのお客さん二人を迎えてのオーダーの話を詰めたりしました。
いろんな職業の方のその業界というものがあって、二人来た方の年配の方が有名な方らしくて、結構本を出されていたりその業界での権威のような立場にいらっしゃる方だったみたいです。

でもなんか僕は、そういうのを訊くと逆に緊張しなくなるというか、そういう人っていろんな方と出会っているだろうからというよくわかんないですがそんな理由で、あまり緊張することもなく自然に話をさせて頂いて、なんやかんやでバッグのオーダーを頂いて駅までお二人を車で送り、帰ってきてから僕と嫁は昼ごはんを17時過ぎに買いに行って、その後各々が自由時間。
僕はとっても久々に「ラヂオの時間」を観た。酒を飲みながら。

やっぱり、三谷幸喜はすげーなーと見終わってからふむふむとなっていました。今上映されているあの金縛りのやつも観に行きたいっすな。

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北海道の夏とシンナーマン

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--嫁バス

北海道の夏はとても気持ちが良い。
この写真を見て、旭川にいた頃のあの夏の早朝のど田舎をふらふらするのを思い出してふわふわとした。
なんていうかその、濁りのない感じの夏の空ってとても気持ちが良いのです。

そしてそれと相反する話になるんだけど、僕の仕事は結構シンナーを使うことがあり、ボンドにはその成分が入っているのでそれを大量に使うときには部屋中にシンナーのニオイがぷんぷんしているらしい。

もう何年もやっているとかなり感覚がずれてきて、嫁がその部屋に入ってくると「うわ、換気しないとだめだよ」と言う。
「え? ひどい?」と訊くと、「うん、ひどい」と言われる。

こうして窓を開ける機会が減る時期になると気を付けねばならんですね。

あ、外でじいちゃんばあちゃんがゲートボールしてる。
きっと面白いんだろうなと思うので、還暦過ぎたらやってみるかな。

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マフラーもらったよ

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--マフラーもらったよ

嫁が編んではほどき、ほどいては編んでを繰り返していたマフラーが先日完成。
早速それを首に巻いて写真を撮ってもらった。

かぶっている帽子は、通称「ファンキー帽」、着ているこれは通称「あのあったかいやつ」、鼻の下にある吹き出物みたいなものは通称「ニキビ」である。
食べ過ぎたからもうしゃあない。

ボーダーのこのマフラーと、もう一つ嫁が編んでくれている「ダンディ」ってのがあるんだけど、どうやら途中で毛糸が無くなり、買いに行っても入荷されていないのでどうにもならないとのこと。
うん、これはもう、しゃあない。

それにしても暖かくて嬉しいなぁ。
嫁に作ってもらったものを身につけられるのはなんか嬉しいのでござんす。

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↓セール期間中はリンク貼らせてもらいますぜぃ。

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嫁の石

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--嫁石

ここは嫁の実家の近く。
なんとかちゃん、という友達と小さい頃嫁はよく遊んでいたみたいで、この隣の大きな石に乗ったりして遊んでいたと言った。

そういう話を聞くと、嫁の小さい頃を見ることが出来たら面白いだろうなぁと思う。
給食の量の多さが辛くて全部を食べることが出来ず、でも残せる雰囲気でもなくて困っていたら嫁の姉ちゃんの友達が助けにきてくれた話とか、小さいときに飼っていたプーという名のビーグルの話とかを聞くと、3姉妹の家庭ってのもなんだか良さそうだなぁと思う。

ちなみに嫁がこの石に乗って遊んでいた頃、4人兄妹の3番目という最も残念な位置にいた僕は、クリスマスか誕生日に買ってもらったパーマンのヘルメットをかぶり、そしてあの赤いマントをつけて親父が運転しようとするバイクの後ろにしがみついて、「いやだ!! 俺も行く!!!」と言っていました。

そんな旦那でどうもすみません。

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 あのパーマンセットを持っていたって人結構いますよね。
 でもあれでバイクに乗ろうとしたのはあまりいなかったんじゃないのかというのが、僕の人生における一番の自慢話です。

 そうだ、それとうちの店でセール始めました。
 念のため→ クリスマスセール

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昨日の話

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--カマキリ

昨日は定休日で、そういやこのところあまりきちんとした外出(?)ってしていないなと思い、それじゃあ少し距離のあるところに行こうということで、倉敷の隣の隣の街の笠岡市に行ってきた。
「あまり人のいなそうなところで写真撮って帰ってくるべ」という、一般的には盛り上がりに欠けそうなそんなスローガンを掲げての片道30分ほどのドライブで、瀬戸内海沿いの神社でうろうろとし、その後通り道にあった道の駅が予想以上の充実っぷりで、なぜかドッグランまであったので寄ってみることに。

そこでイベントみたいなのがあって、バケツ一杯にみかんを詰め放題で500円ということで、世の中にある全てのものの中で、嫁の次に好きなミカンをですね(←なにこれ)、バケツいっぱいに二人で詰め込み始めました。

嫁はその店員のおっちゃんに、「ん~ ん~…。 おじさん、コツとかないが?」 と訊き、おっちゃんは難しそうな顔をしたので、僕が嫁に「ひとまずこうやって縦に入れてさ、そんでこのスペースにこういう小っさいのをぎゅっとやれば良いんじゃないがけ?」と言いまして、二人えっさえっさとミカン詰め。

多分、その姿を後ろから見たら、「北海道から来たミカン詰め夫婦とは、アタイらのことぜよ」 と、スケバン刑事風の雰囲気が満載だったんじゃなかろうかと今にして思えば少し恥ずかしいのです。
そしてなんとか詰め終わり、嫁が100円玉5枚を渡そうとしたら、店員のオネーサンの手からそのうちの200円がポロリ。
2枚の100円玉はミカンの山の中に落下し、嫁は 「あー! 200円! ゴロ、200円が落ちたが!」 と言って僕と嫁と店員のオネーサンでミカンをかき分けてひとまず100円を発見。
もう一枚はどこだろかと更に掘っていったら、そのミカンの山の底にあるのが見える。

そんなとき、嫁の細い腕が活躍したのである。

嫁はまるでクンフーの達人みたいな雰囲気で、さっと手をその中に入れ、「うー うー 触っとんがやけどー… う~ん」 となんとか100円を取り出そうと必死、そうしたら店員のオネーサンに代わり、これまたさっと手を突っ込みこう言う。

「うーん…。 触ってるんだけどー…」

僕は一瞬、これがデジャブと言うものかと思った。

そしてなんとかオネーサンの手によって100円玉が回収され、どうもありがとうございましたーと袋にパンパンのミカンを持ち、ハンバーガーを食べたり美味そうな黒いちじくパン、安かった野菜を買って帰ってきました。

基本、外出すると3時間で帰ってくるという僕らなのですが、やはり昨日も同様にさらさらっと遊んで楽しかったーとなり、あとは家でごろごろして嫁は借りていたDVDを観ていました。

そんな休日でございました。

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↓ちなみに帰宅後に嫁の手をふと見たら、中指だけが黄色くなっていて、ちょっときゅんとしました。
 そこまで必死に100円玉を取ろうとした嫁に、僕は心の中で拍手をしたのでした。
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