嫁の幼少期とサラダ記念日

フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--葉牡丹

昨年、兵庫県赤穂市の雑貨屋さんNonkiさんの店に出店させて頂いたんですが、オープンの時間までまだ少し時間があったので僕は近所の写真を撮りに出かけた。

やはり歴史のある街というのは良いなぁとぶつぶつ言いながら散歩をし、酒蔵があったのでそこのおっちゃんに話しかけたら「蔵の二階に大昔の酒造りの道具があってそれを展示してるから勝手に見ていいよ」とのことでお邪魔することに。

なるほど、ほぇ~、これいつ書かれたもんじゃろうかのぅと筆で書かれたノートみたいなのを見て、一人でほぇほぇと言っていた。

オープンの時間になったのでお店に戻ると玄関先に上の写真のものが並べてあった。
それを見て僕は言うのです。
「はぁ~、こりゃ美味そうですねー。俺、最近サラダばっか食べてるからこれ今度買ってみます」と。

そしたらこれ、食べ物じゃないとのこと。
名前は「葉牡丹(ハボタン)」。観賞用の植物。
文化の差、気候の差というのはこんな狭い島国でもたくさんあって面白いなぁと毎度毎度思うのでした。

その後、お客さんがたくさん来て、僕らはわーわーとなっていたんだけど、こりゃちょっとお釣りが足りないかもしれないと嫁に店番をお願いして僕一人でカメラを持って外に出た。
道すがら突然 ↓ の看板が出てきて、なぜか僕はその姿が幼少期の嫁に見えてしまい、あぁ小さい頃の嫁もまた可愛かったんだろうなぁと思いどういうわけだかちょっと涙腺が弱くなりウルウルとする。

フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--嫁の幼少期

嫁の小さい頃の写真を少しだけ見せてもらったんだけど、なんかね、なんとなく想像ついたんです。この子、ほんとにマイペースだったんだろうなぁとかそういうのが。

嫁は今、一人で買い物に出掛けています。
あまり体調が良くないっぽく、ちびまるこの藤木みたいな紫の唇だったので、やめときんしゃいあとで一緒に行くべと言ったんですが、しばらくしてもう大丈夫だから言ってくるーと嫁は車で出かけました。

今、小鉄さんと二人で留守番。

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一応定休日。散漫な希望

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--壁

本日火曜日は一応定休日。
先ほどカメラを持ってゴミ出しに行ったけれど、特に誰にも合わなかったのでなぜか畑のキャベツを一枚撮った。
うん、なんかそういうスイッチを入れる為だけの撮影。

ゴミ出しと麺類を作るのは僕の仕事なんだけど、このところゴミ出しに行くときもカメラを首からぶら下げるようになった。
安心感が違うなぁと思う。なんでかはわからんが、あるのと無いのとではちょっと違う。
例えば何百キロという距離を一人で歩くとなった場合に基本はごつめの靴を履くけれど、100均で売っているような軽いぺらぺらのビーチサンダルがバックパックの底に入っているくらいなんだか安心なのだ。

うん、わかりづらいしそれとは全然違う。
僕が言いたいのはそういうことじゃない。

ただ一つ言えるのは、僕とカメラというものの距離が少し縮まっているような気がするのです。
きちんと生活というものにリンクしているような感じがしていて、仕事とも趣味とも違うような言葉で表現するには難しいポジションにいてくれるのが良いなぁと。
でも仕事中とかになんとなくカメラをぱっと見たりすると、あの独特の少しもわっとしたわくわくした気持ちみたいなものが未だに出てくるのは嬉しいなと思う。
あんな鉄の塊みたいな機械が、人を楽しい気持ちにさせるというのはなんとも良いことのように思えるのです。

それと最近、妙に海外に遊びに行きたい。
僕はそんなに多くの国に行ったことはないし、行っても安いホテルかユースに泊まってマックでもりもりと食べたりしながらひたすら街の中を歩いたりするタイプなんだけど、こうしてカメラを持つようになると、フィルムをぎっしりバッグに突っ込んでひとまず一ヶ月くらい海外でかちゃかちゃと撮りたい。

特にやっぱり白人たちの日光浴が大好きなあの感じは、日本では無い概念だよなーと今もまたふわふわとしてきて、本当は北方領土とかに行ってロシア人と酒とか飲めたら良いのになぁと思ったりする。
でも多分行けないんでしょ? いや詳しくは知らんが確か行けないんだと記憶している。
以前、なぜか北海道の居酒屋で出会ったロシア人の船員と一緒に酒を飲む機会があり、やっぱりなんていうか、日本的じゃないちょっと飛んでる感じの人と酒を飲むのもやはり楽しいなと思う。

あ、そうだ。
そういやスロバキアに友達がいるから、そこに泊めてもらえば良いのか。
ちなみにスロバキア語で「私の屁」は、「モーイ プロット」である。あと、「犬」はペス。

スペインかどっかで野良犬がそこらを歩いているのを発見したので、僕が「ペス カム ペス」と言ったら、ワーォ クレバーと褒められた。

あぁ、なんか色々思い出してきた。
海外に撮影旅行に行きたいなー

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ご飯と小鉄

フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--ごはん

一昨日の昼ごはんは(←一昨日かい)、玄米、えのき茸とわかめちゃんの味噌汁、切り干し大根の煮物、キャベツとレタスのもりもり野菜、そいて豚バラ肉でネギを巻いたやつでした。
念のために書きますが、豚バラ肉のやつと切り干し大根のは僕と嫁の二人分です。

ちなみに昨日はハムカツだったんだけど、本当うちの嫁ちゃんはいろいろとメニューを変えてくれるので、そりゃもう毎日ご飯が楽しみなのです。
ちなみにご飯中の小鉄は、さすがにもらえないことはわかっているんだけど、どうにもニオイだけでも食べたいらしくて僕の膝の上に乗って僕の口のニオイをスンスンスンスンと嗅いでいます。

すみませんが、すごく可愛いです(はい)

そしてそして本日の小鉄さん。
嫁の予告通りアフロっぽい感じになりました。
でもなんだかその、せっかく我が家にいるんだから、これはちょっとブログでも映える子になった方がいいだろうということで、マッシュルームになりました。
上から見ると、ぶー と僕は吹き出します。

フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--こてつ

こっちではバッグを作り、嫁は嫁で小鉄をさささとカットをするというこの二人のポジション。

なんとも心地よいものですたい。

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忍者っぽさ

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--忍者っぽい

こちらも昨年末の写真。
コウヤとU子がブランコに乗り、嫁が鉄柱で顔が見えないという誰一人こちらからは顔が見えないアングルを撮ったんだけど、まるで妻と我が子を見守るかのように、いつの間にかナオちゃんが忍びっぽいポーズで鉄柱の上に立っていた。

皆がこの公園から出ていこうとこちらに背中を向けたとき、実は一人でこっそりと、僕もこの忍者っぽいポーズをやってみたらなんとかどうにか出来たので、フフンと誰にも悟られずに公園を後にしたのでした。

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雄山神社

フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--雄山神社

嫁の実家からそれほど遠くないところにある神社に、僕らは帰省する度に行っている。
確かに普通の神社に比べるとちょっとだけ敷地は広いけれど、何か圧倒的なものがあるわけでもなく、淡々とそこらをふらふらして時々写真を撮り、あーやっぱり俺はここが好きだなーと言う。

世の中には行ったことの無いところばかりある。
一生のうちに行ける範囲なんて、「地球上」という単位で考えても本当に微々たるもので、僕らは多くの良いところ、良い場所、自分に合っているようなところを知らずにそのまま終わってしまうなんてことばかり。

でも僕は、行動範囲が狭くてもそこに何度も通って「やっぱりここはどうにも好きだなー」と毎度毎度思えるタイプなので、ある意味得をしているんじゃないのかと思った。

そういや嫁は毎回行ってるけど楽しいかなぁ。

うーん、まぁでもきっと楽しもうとしてくれていると思うから、僕はそれだけでも満足です。

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