雪が降った日

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--雪が降った日

バレンタインデーくらいだっけ?
倉敷に今年一番の雪がさらさらと降って、僕らはわーわーと散歩に出かけて写真を撮った。

雪が積もらない地域に住むのは何年振りだろうかとふと思い返す。
その地域ごとの気候の違いや、日没の時間などを考えるといろんな要素によっていろんなライフスタイルが出来上がっているというのを実感するのは、気分的に随分と自分の許容範囲が広がったような気持ちになるので僕はとても好きなのです。

それと関係無いですが、昨晩嫁をなんとなくくすぐったら嫁がぎゃーと悲鳴を上げ、小鉄はどうにも嫁がピンチだと思ったのかすんごい大きい声で吠えました。
僕と嫁は、うわー小鉄ったら男らしいぜーとちょっと見直したんだけど、なんか小鉄にしては出来過ぎているんじゃないかといぶかしみ、ちょいと確認として俺のことをくすぐってみてと嫁に言い、うひーと悲鳴を上げたらばやはり小鉄は大きい声で吠えました。

僕らの分析によると、「小鉄は自分が遊びに入れてもらえていないことが腹立たしいっぽい」 ということで落ち着きました。

なので今晩、小鉄とまた犬ごっこでもしようと思います。
犬ごっこというのは僕が大きな犬みたいになり、小鉄を仰向けに寝かせてうーうーと唸りながらお腹のニオイとかスンスンと嗅ぎ、それをされている小鉄が完全に降参のポーズをとっているという、赤の他人が見たら随分と気持ちの悪い32歳男性を発見するという茶番です。

ちなみにこれをやっているときの僕を見る嫁の目はくすりとも笑っていません。
嫁でさえもそんなことになるくらいなので、もしかしたら第三者が見たらただの犬の力比べに見えるのかもしれないです。

スンスンスン スンスンスン

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カメラを気にしない人たち

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--小鉄の耳

嫁はまだまだ撮られるのは緊張すると言うけれど、それでも同じ道を同じように歩いていくとその中に撮影がくっついてくるので、僕がカメラにはまり始めた頃よりは少しだけシャッター音に対しての慣れみたいなものは出てきたんじゃないのかなぁと思う。

その分、小鉄はまずカメラの存在がわかっていなくて、その黒いので何をしてんの? って感じですたすたと歩きまぁいいやと僕も構わず撮り続けていて、この写真なんかはもう完全にカメラを向けられている人とは思えない感じが僕はとても好きなのです。

小鉄の頭になんか白いのが見えていて、これはどうなってんのって思っている方もいらっしゃると思うんですが、答えはとても単純で小鉄の耳がペロンとめくれているだけなのです。

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仕事道具

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--仕事道具

仕事前に革包丁を研ぎ、おっしゃーそんじゃあ本日もシザーケースいきますかーとテンションを高めていったんですが、あぁそういえば久々に仕事のことも書こうかなと思いこうして必要最低限ぽい道具をまとめて写真を撮ってみました。

左から、
・30cmの直角定規
・嫁が使うととんでもなく大きく見える木槌
・ボンドとかゴムのりとかを塗るときの下敷きに使うA4サイズくらいの革のやつ(自作)
・その上にあるやつは手縫いをした後にステッチがそのままだとちょっとぼこぼこしたりしていることがあって、でも直接叩くと作品に傷がつくのでこの革のやつの上から木槌で叩く為のやつ。通称『革のやつ』(自作)
・自分で革を巻いてなんか持ちやすくした目打ち
・革に線を引く時に使う銀ペン
・右下に3丁の革包丁。革漉き用、革漉き&裁断用、裁断用の順
・糸切りばさみ。ミシンでの縫製の際はこの子が大活躍
・その上のが、革を切った後にペーパーを掛けるとその部分に角が立つので、それのヘリ落としの道具
・手縫いをする前に溝を掘る為の道具。これがあるとステッチへのダメージが減るので長く使ってもらえるようになる
・コンパスなんだけど、基本的には円を描くものじゃなくて、ステッチを真っ直ぐにしたいときなどにこれで革に線をひいて、それに沿って手縫いする為の穴をあけたり、ミシンで縫ったりする
・何種類かあるけど、よく使う小さめのポンチ。革に丸い穴をあける。なんか色々使う
・フォークみたいなやつは手縫いをする際に先にこれで穴をあける。そんでその穴に糸を通して縫っていく
・小さいホウキ(自作)。嫁がこれを気に入っている

はい、途中まで書いてみて、「これ、誰か興味ある人いるの?」 って思いながらも完了。

基本的には大体こんなもんで、あとはサイズの違うポンチとかボタンを付けるための道具とか、ボンド、ゴムのり、白ボンド、麻糸、蜜蝋、メジャー、ハサミ、くらいだと思います。
机の上にささっと並べられるだけで仕事が出来るというこのコンパクトさが、僕の仕事の一番良いところだと思うのです。
なので引越しもしやすいというのがとても好きです。

最近読者になって下さった方もいらっしゃるので簡単に書くと、元々は22歳くらいのときに靴職人の弟子になり、そこが休みの土日は革職人の弟子で、当然給料なんて無いので夜は焼肉屋でバイトしてました。
今なら靴も作れるんですが、多分しばらくは作らないと思います。理由はよくわかりませんがなんとなくそうなのです。

あぁ、そろそろ仕事せんといかんぜよ。

作るべし、作るべし。明日は一応定休日。作るべし、作るべし。

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めしのじかん

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--めしのじかん

首にこんなのを付けられてしまっていた小鉄さん。
縫ったところを舐めたらあかんでよということで、それがずれないようにタオルを更に首に巻いた。

僕らのご飯の時間、僕はあぐらをかいて座っているんだけど僕の肉々しい太ももとかの具合が良いのか、そこが小鉄の定位置になってすやすやと眠っている。
今はまだ寒いから良いけれど、夏場もそんなことをされたらさすがにつらい。いや、それは小鉄も一緒か。
その時間が終わるといよいよ小鉄の番になり、台所に嫁が行くとうへへーとついていってこんなポーズを毎回している。

時々、晩ご飯の準備を嫁がしているときも小鉄は自分の分なんじゃないのかとこれと同じポーズを取るけれど、それを見ているとなんだか小鉄が料理の手伝いをしているように見えてくる。

今朝、眼を覚ましたらまたなんだか頭がぼんやりする。
いかん、こりゃきっと風邪をぶり返したでよと思い、まいったなぁと体温計を脇にさっと入れた。
ピピピという音が鳴ったので見てみたら、35.5度だった。

僕は結構、平熱が低いタイプなのだ。

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小鉄の髪型

本日、嫁が小鉄のトリミング。
前々から僕がリクエストしていたヘアースタイルになり、それを見たら僕はもう「これから一生小鉄はこの姿でも良いな」と思ってしまいました。

うーん、でも前回のアフロもファンキーで良かったか。
まぁとにかく、今の小鉄にはこの感じが一番似合っているなと僕は思うのです。

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--モヒカン

モヒカン。

良いなー、良いなー。
こんなウホホな髪型してるくせに、「抱っこしろ抱っこしろ」言ってくる感じがまた可愛いわけでして、ペットショップで売れ残っていたあの頃のようなファンシーなスタイルから、ようやくこの姿にステップアップしてきました。

あーもう小鉄用のサングラス買うかな。
ついでにガッチガチのスタッズの首輪とかつけちゃうかと、よろしくない親心がいっぱいでぇございます。

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