豆苗

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--豆苗

我が家にある豆苗。
多分、今までに3度くらい伸びたものを切って使っている。
一度刈ってしまってからでも、数日でまた伸びてくるこの豆苗。なんだかすごくアナログなはずなのに、この野菜に関してはなぜかそれとは逆の見方で見てしまう。

本日は土曜日で明日は日曜日。
そんな曜日などお構いなしに伸びては切られ、食べられてしまう豆苗。

少しだけ、我が家に家族が増えたような気がするけれど、多分あまりやり過ぎるとダメっぽいのでそろそろお別れしなければならないのかもしれない。

でも、僕にはその「まだ大丈夫」 と 「もうそろそろ潮時だな」 という豆苗の境目がよくわかっていない。

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↓焼きそばを作っているときに、さっとハサミで豆苗を切ってフライパンに入れたら、その姿を見た嫁がうっとりしていた。
女性のツボは、ときどきよくわからない。
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この場所と我が家の流行

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--意図的に

なぜか妙にこの場所が好きで、ここを通る度についついシャッターを切ってしまう。
ここは細い道路沿いの畑との境目にあって、こうして木が切られずに残っているのはなんだか見ていて気持ちが良いのです。

話は全く飛びますが、最近我が家で流行っている遊びがあって、それは僕らがもうそろそろ布団から出るかなというくらいの時間になると小鉄が自分の前足をはむはむと口で手入れをしていることが多く、そうなると当然小鉄の前足はヨダレで少しだけ濡れています。

それを最初僕が知らずに、「こてつぅ~」とか可愛く言いながら(←自分で言うからそうなんでしょう)、いつものように足のニオイをスンスンと嗅いだら、なんとも小鉄の濡れた足は有難いくらいファンキーな香りをまとっていて、これは一つ、嫁にも嗅いでもらわなければ夫婦の絆が希薄になってしまう、などとふざけたことを考え、嫁に「ねぇねぇ、小鉄の今日の足、すっげぇよ。ほれほれ」と嫁に小鉄の足を近づけると、嫁が「えー。そんなわけないしょー」と、もうすでにリアクションをするような顔つきで小鉄に近づき、嫁がスンスンとやると

「ノーーーーーゥ!!」って言って布団にもぐる

っていう遊びです。

今朝で二日連続やっていますが、今のところ完全に僕のツボです。
がっはっはっはっと朝から結構大きめの声で僕は笑い、小鉄は「何されてんのかわからんけど、何か嫌だな」って顔をします。

そんなわけで本日も、よろしくお願いします。

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↓昨日、嫁と安いスーパーに行きました。チョコをいくつか買いました。
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窓を開ける

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--嫁と犬

本日の倉敷は暖かく、14時くらいまで僕は発送の準備とかメールの返信とかをしていて自分の本来の仕事が出来ていなかったんだけど、その後「よし、バッグ作るぞ」となって、嫁は僕がこれから朝に小鉄と散歩するとき用のリードを作ってくれていて、それの作り方を嫁に伝えながら仕事をしていきました。

外はすでに暖かくて、そういや今日はストーブつけてないねという話になり、じゃあさ、もう窓開けて仕事しても良いかもねとガラガラと二つの窓を全開にしたら、どうにもすごく懐かしい感じの外の匂いがぶはーと家の中に入ってきて、ちょっとの間僕も嫁もすごくふわふわしてしまい、「あ~… あったけぇ~…」 と言い、小鉄は網戸のところでずっと外のニオイをスンスンと嗅ぎ、子供たちの声が聞こえてきたら きゅーん と鳴きました。

夏はすぐそこまで来ているようです。

本日からプロ野球が開幕したんだけど、きっと世の中はそんなに興味が無いのでしょう。
僕も正直全然興味が無いのだけれど、せっかくこうして岡山県に引越してきたので、お隣の広島カープのファンになろうと思うのです。
貧乏球団で決して強いとは言えないけれど、そういうチームが勝ったりするのを楽しみにするというのも良いんじゃないかなと。

またまた好きな映画の話になるけれど、自宅で仕事を終えて、自分が応援するチームの試合をテレビで見て一喜一憂するというシーンが好きで、僕もそういった生活の中に一つ、応援するスポーツチームがあったらまたちょっと世の中との関わり方が変わってくるんじゃないのかなと思いました。

ちなみに10年くらい前? その頃、全く強くなかったロッテマリーンズのファンになろうと思ってなったんですが、その後に優勝とかするようになってしまって僕はファンをやめたのです(←面倒臭い男)

そんな判官贔屓なところを、いつまでも持っていようじゃあねぇですかいだんなぁと、嫁が小鉄といちゃいちゃしている姿を横目にこうしてぱちぱちとキーボードを叩くのです。

そのようなわけで2012年、僕は広島カープを応援します。

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一眼レフ入門

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--フィルム一眼レフ入門 OM-2n

嫁がフィルム一眼レフデビューを果たした。
使っているカメラはOLYMPUSのOM-2n。以前まで僕がずっと使っていたカメラで、シンプルで間違いが無くて軽くて親切なカメラ。

最初は使い方に戸惑い、ピント合わせもちょっと間違ったりしたんだけど、今回現像から上がってきた嫁が撮ったデータを見せてもらったら、後半はほぼピントが全て合っていた。

嫁のこういうきちっとした構えというか、「写真、撮ります。」という姿勢の良さがとても好きだなぁと思う。
嫁にはどしどし花とか雲とか空とか虫とか動物とかを撮って欲しい。
変に一般的に「良い写真」とされるようなものを狙った写真じゃなくて、「あ、撮りたい」と思ったものに一つ一つシャッターを切っていったら、なんだか嬉しくなるような写真を沢山撮るんだろうなー。

そう考えると写真というのは、「その人の持つ根本的な興味」と「世の中への接し方」みたいなものが見えるんだなと思いました。

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公園にいた子供

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--公園にいた子

散歩していたら近所の公園で小さい子供が遊んでいて、小鉄にちょっと食いついてきたので公園の入口に入った。

「 あ… いぬだ… 」と、すっごい小声でこの子は言い、僕は「触ってもいいよ。噛まないよ」と言ってみたけれどもじもじしてから後ろの兄貴の方をちらりと見て、そのまままたブランコに乗り始めた。

嫁と、「あの子、すっごいかわいいね」と言い、ここは一応筋を通しておくべきだろうと兄貴の方に「ねぇ、もう少し近寄って写真撮って良い?」と訊いたら、「写真はきらーい」と言われた。

この相手が大人だったら「まぁまぁまぁ。それにしても天気が良いですよね。はい、なので写真撮らせて下さい」とか言うんだけど、子供だとカメラを持ったおっさんってちょっと怖いと思われてしまうのも悪いので遠慮することにした。

じゃあねと僕と嫁は言うと、ばいばーいと二人に言われた。
そして我が家に向かっている最中、「いや、やっぱり撮ってくるかな」と言って向かおうとしたんだけど、なぜかその日はやめることにした。

そしてこの写真を見て、たしかロバートキャパが言った、「君がいい写真を撮れないのは、あと半歩踏み込みが足りないからだ」ってのを思い出した。

もう少し前まで行って女の子の表情がもう少しわかりやすく見えていたら、きっと良い写真になったのになぁ

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↓写真が届いた。良いなぁって思えるのが何枚かあって、それを温存するかそれともブログに載せるかの葛藤が結構好きです。
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