うきこ飯と立山梅酒

うきこ飯

買い物から帰ってきてから、車に積んでいた布団なども下ろしていよいよ夜のうきこ飯。

うきこ夫婦は日本酒が苦手で、梅酒とビールなら飲めるけどという話を事前に聞いていて、でも富山の地酒である「立山」に日本酒でつくった梅酒みたいなのがあって、それがとても美味く、きっと気に入ってくれるんじゃないのかと思って持って行ったらば、思いのほか喜んでくれた。

立山梅酒、美味しい。
まだ飲んだことの無い人はぜひぜひ。

僕はばくばく食べて、ばくばく飲んだ。

そして翌朝、嫁が事件を起こすのだった…。 

※昨日から、沖縄移住編がスタート。
 ⇒ ここ 

「沖縄移住編」 スタート

沖縄移住編スタート

■沖縄移住について

2014年中に沖縄に移住することにしました。
そこで、ここのカテゴリではその沖縄移住についてを書いていこうかなと思っていて、全くの不定期更新になります。

そんなわけで、ひとまずは沖縄移住に関して少し詳細を書いてみようかと思います。

まず、沖縄に引越すことにしたのは元々は2014年中にまた倉敷の方に引越そうという話が僕らの中で進んでいました。
とにかく住みやすかったし、人もすごく良くて僕らはとても気に入っていて色々と物件を探したりして、でも交渉したら何か色々と問題も出てきたりして、どうしよっかなどうしよっかなと思っていました。

そんな中で、ある日嫁から
「あぁ、今日はなんか沖縄のことばっかり考えてたー。なんでだろか」 と、メールがきました。

そこで僕は何気なく、「そっかー。じゃあ次は沖縄に引越そうか」と返信。

「あ、うん。そうだね、沖縄いいね」と返信があり、沖縄移住が決定しました。

多分あの日のあのタイミングで、嫁からそのメールが来ていなければもしかしたら沖縄に移住しようっていう考えは浮かばなかったんじゃないかなと思います。

なんとなく送られてきたメールに、なんとなく返信をしたら、なんとなく良さそうで、あれ? 良いんじゃない? ってなるようなことって人生はあるよなぁと思ったりしたのでした。

■その後のプラン

そしてそれが決まってからは具体的なプランを考えました。
僕は35歳になり、そろそろ本格的に今後について考えといた方が良いなと思い、沖縄に行ってから何をしようかというのをある程度ぐねぐねと考えていきました。

その結果、今のところは以下のような感じで考えています。

・沖縄に行ってから法人にする(つまり株式会社にする)
・商売を始めてから一度も借金をしていないんだけど、そろそろきちんと融資を受ける。
・将来的には店を2つ持ちたいと思っていて、沖縄ではコンク雑貨店を実店舗としてオープンし、その後40歳になる前くらいに富山にアトリエコンクをオープンしたい。
・コンク雑貨店はその名の通り雑貨屋とするけど、基本は作った革製品(小物がメイン)といくつか仕入れたものも販売。嫁チョイスの古着とかも売ったら良いんじゃないかなと。あ、サンダルも作るかな。どうしよ。
・アトリエコンクは鞄の店。ドクターズバッグをメインに販売するお店。
・スタッフを雇いたい。一人は僕と一緒に店の奥で革製品の制作。もう一人は時々来てもらうくらいの女性で店内のスタッフ。
・嫁は小物を作りながら店内のスタッフとして働く。お金の管理・計算もお任せします。僕はなるべく作ることに集中。小鉄は店の中でだらだらする。
・コンク雑貨店では写真を展示出来るスペースもあれば良いなと思う。
・店の色は白。出来れば自分でペンキとか塗りたい。
・多分那覇市になると思うけど、そこには別にこだわりは無い。でも結局那覇が便利そう。
・すっごいなんとなくだけど、もし3店舗目を作れるんなら台湾が良い。

以上のような感じです。

とにかく今はスタッフを雇ってもう少し制作のスピードを上げたいし、そろそろ若い人を育てられる人間にならんとダメかなと割とまともなことを考えたりもします。

そのようなわけで、今後もすっごい不定期更新ですが書いていこうかなと思います。

仙台到着

仙台到着

仙台に着いてうきこに連絡。
荷物を家に置かせてもらってから僕らは散歩&買い物へ。

うきこ夫妻は相変わらず親切で、人との距離の取り方が僕ら夫婦とマッチしているのか、実際には会って2回目なんだけど、昔からの友達のように僕らはうほほと話をしながら歩く歩く。

遠い目

遠い目

このように嫁は、面倒な夫からポーズを要求され、どうにかそれに付き合いながら毎日を過ごしています。

あぁ、いろんな写真を家に飾りたくなってきた。