店の中

店の中

問題無く進めば、8月中に沖縄の店の物件と契約。
住居はまだ決めていないけれど、ひとまず店を決めてそこから歩いていける距離のところに家を借りようと話している。

昨日、嫁と店の内観をどうするかという会議を開き、それぞれ自分の部屋でどんな店にするかを想像してそれをイラストにし、5分後に見せ合うというイベントを実施。

そして二人でお互いの絵を比較した。

そしたら、ほぼ全て同じ絵になっていた。

僕は 「まぁ、そりゃ俺ら結婚するわな」 と言った。 

色々探す

色々探す

こうして被写体となるものを色々探す。

これも倉敷の福田公園。
嫁はこのときどこかに行ってしまい、僕は一人で大柄な男性と小柄な女性の二体の銅像を撮った。 

なんか、臭い

なんか、臭い

目を覚まして、嫁が「何か臭くない?」と言う。
え、そうかな、どんなニオイ? って訊くと、たぶん小鉄のおしっこのニオイと答える。

時々小鉄は寝ぼけてなのか、多分無意識にちょろっとすることがあって、そんなに大きい範囲ではけれど黄色いのを垂らしてしまっていることがあるのだ。

「まーたオネショけ?」と、僕の布団でなんかだらだら寝ている小鉄に訊く。

でも何も答えない。
どうやら今朝は喋りたくない日らしい。 

「でも、俺はあんま感じないけどなぁ。どの辺からニオイするの?」

「うーん、わかんないけど、結構近いところだと思う」

「えー、どこかな。でもパッと見た感じでは敷布団にシミとかないよね?」

「ううううーーーーん、そうだね、見た感じ無いっぽいね」

「じゃあ掛け布団け?」

「じゃないかな」

「じゃあもうニオイで確認するしかないね。でも、俺はニオイ感じないよ。小鉄ももうそんなおねしょとかしないと思うんだけどね」

「うん、でもちょっと確認してみよ」

そして僕はなんとなく、すぐそこの自分の掛け布団のところに顔を近づける。

「でもこの辺だったらすぐ気付くからなぁ」

「ちょっと嗅いでみて」

「うん、じゃあこっち嗅いだらさ、次さきちゃんの…  くっさい!!!!! 小鉄てめぇこのやろう!! 人の掛け布団の顔の当たりそうなとこにションベンこきやがって!! 今回ばかりは許さん!!」

そう言って僕は小鉄を甘噛みし、腹のところにおでこくっつけてガフガフ ガフガフとか言って、小鉄もやめろやめろあははーってなって、僕らはションベンブラザーズとしてキャッキャ キャッキャ と盛り上がってたんだけど、嫁はとても冷静にその布団をたたみ、「じゃあ洗うね」と言って下に降りていきました。

その後、僕と小鉄は和解し、まーた布団でだらだらしてケツとかをボリボリかきました。

クラシックとグレン・グールド

クラシック

クラシック音楽って、全然よくわからなくて、なーんだよそれって感じでずっと考えていた。
先日の大阪出張の際、とにかく暑くて本ばかり読んでいたということは書いたけれど、そのときに読んだ1冊がクラシックについての本で、それを読んでいるとどんどん興味が湧いてきた。

そんなわけで早速amazonで購入。
グレン・グールドの有名な55年盤。

でかい音で鳴らしてみたら、うわうわ、なんだよすげー格好いいなこのやろうと鳥肌が立つ。

なんか勝手なイメージで、クラシック音楽ってのはお行儀の良い遊び心の無いハイソ的なものだと思っていただけに、初っ端の入り口で僕のささやかな常識はぱりんと割れて、以来仕事中はずっとそればかりかけている。