やることいろいろ

やることいろいろ

なんかやることがいろいろ。
ひとまず、昨晩沖縄の店のホームページを急いで作り、Facebookページもとりあえず完成。

そしていろいろとこれから変更をしていく場所も結構あって、今晩もパソコンちゃんと格闘することになりそう。
そういうの、嫌いじゃないんだけど。

それと本日で城端の写真展は終了です。お越し頂いたみなさん、ありがとうございました。 
昨日、用があって展示させてもらってる銀行に行ったら、たくさん観に来てくれてましたよーって言っていただけて、感謝感謝でございます。

沖縄行っても写真展やろ。
どこでやろっかなーって思ったけど、店があるからそこに展示しちゃっても良さそうですね。 

あとはなんだっけ。まぁいいか。
一旦整理してから書きなさいってねこれ。 

後部座席

後部座席

小鉄は車に乗っている間、すごく良い子にできる犬だった(※注 過去形)

なので富山の嫁の実家に帰るときも、後部座席でずーっと横になったり、ガムを食べたりしていたんだけど、成長するにしたがっていろいろと面倒な部分も表れてきた。 

妖怪「髪伸ばし」

妖怪「髪伸ばし」

半分だった頭をリセットして一度坊主にし、現在は普通の坊主頭。
「次の髪型、どうしよっかな」と話をしていて、結局とりあえず一度ぐんぐん伸ばしてみる、という方向に落ち着いた。

多分だけど、僕は禿げない。
頭皮はぐにゅっぐにゅに柔らかく、親父もあと2年で70だけどふさふさしていているので、どうやら禿げないっぽい。
親父は当然だけど白髪は普通の感じに生えているので、多分きっと僕もあと10年くらいしたら白髪が増えてくるんだろうなと思う。

それはちょっとうれしい。
僕は白髪に多少の憧れがあるので、生えてきたら染めずに白髪マンとして人生を謳歌したいもんです。

結婚してから仕事中は必ずパソコンで音を出しながら作業するようになった。
特に選ぶ必要を感じないときはグレングールドのいずれかのアルバムにして、あとはもう引退しちゃったけど大西順子のアルバム、それと高校の頃から聴き続けているボブディランの息子のバンド、ウォールフラワーズの2枚目のアルバム(この盤だけは名作)、ヒートウェイブ、野狐禅、グルーヴァーズ。
そしてなんか音楽じゃないなというときは、にけつ、アメトーク、ガキの使い、さまぁ~ずのDVD。

だから沖縄の店も、常時音楽が流れているんだろうと思う。
ただ、もうこれは確実にDVDは流すわけにいかんよなぁと思ったりして、それはそれでちょっと残念だったりします。
だってさ、僕はフリートーク系のDVDは何度聴いても飽きないし、結構同じ箇所でそこそこ同じように笑えるという、僕が有するほぼ唯一のそれはそれは稀有な才能があるので、しゃあない笑いたくなったら家で観るか、ということになりそうでおます。

引越しの日が近づいてきて、ちょっと我が家は多少落ち着かない感じ。
再来週は神戸で結婚式の2次会の撮影にお邪魔させてもらい、ご厚意に甘えて3次会にも出席させてもらうことになりました。

目標としては、「良い写真を撮ること」 「その場であまり浮かないこと」、そして最後に 「酔っ払い過ぎないこと」。

それが一番大事(←若い人にはわからんだろ)

札幌のCAVE STORE

nico

札幌の進藤さんから手紙が来て、いよいよ店がオープンするんだなぁと僕は椅子の革張りをするくらいしか出来なかったけど、いいなぁ札幌行きたいなぁと嫁と話す。

そしてその手紙にはチケットが入っていて、それは進藤夫妻の愛娘のニコが描いたものでした。

「ちっきしょー」と僕は小さな声でつぶやく。
こんなかわいいチケット渡されたら、俺、使えないじゃんこんちきしょうとなり、娘が僕に描いてくれたみたいな心情になって多少涙腺が緩む。

というかもう、おっちゃんはこれをニコのとこに持っていって、「はいニコ、お小遣い」つって毎回500円を渡してしまいそうになる。

とにかく札幌近郊の方は、進藤さんのお店「CAVE STORE(ケイヴストア)」に遊びに行ってください。
今のところは僕が革張りしたチェアと、嫁が描いたイラストがちょっとだけある状態ですが、これから僕らの作品も一部置かせていただくことになっていますので、沖縄までは行けないけど北海道だったら行けるなぁという方は、ぜひぜひ。

詳しくは⇒ CAVE STORE

こうして進藤さんが明日からお店をオープンしたり、先日はよく一緒に飲みに行かせてもらっている金澤さんが富山市の中心部に2号店をオープンしたり、その上アメリカに会社を作ったり、がーつるがもう結婚をほぼ諦めて将来老人ホームに入る為の貯蓄をしていることを知ったり、あゆみちゃんが旦那さんから堂々と1万円を借りパクしているのを見たりといろいろ刺激的な毎日でございます。

僕も沖縄で良い店をやれるようにもっと準備せねばなと思っとります。

多くの人がそうであるように、30を過ぎたりすると自分はもうおっさん、おばちゃんなんだということがいろいろなところでわかってくるようになり、酒を飲むと結構割と早くに記憶が飛んでしまったり、先日も10代の人からこのブログを読んでメールをもらってその返信をしたりしていたんだけど、あぁ俺ったら高校卒業してから来年で18年になるのかという全く抗えない現実が目の前にあって、でも確かにそれくらいの月日は経ってしまっているけれど、さほど変わっていないよなと自分を励ましながらも、どうにも僕の枕がおっさんと小鉄のにおいになってしまっていることを僕は見て見ぬふり、否、嗅いで嗅いでないふりをして、さーて今日も仕事するぞとおじさんは張り切っとります。

あぁ、いやだいやだ。
おっさんになんてなりたくない。

あ、それといつの間にか、足の親指に生えてる毛がすっごい長くなってました。

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