本日那覇へ

本日那覇へ

本日これから那覇へ。
ナナミさんが香川での研修を終えて、今日昼の便で帰ってくるんだけど、ジュリーが空港に迎えに行かにゃならんってことでじゃあ僕らも早めに一緒に行って、那覇で少し観光して空港に行くべってことに相成りました。

那覇。全然わからん。
かなり高い確率で、「なんかもうわかんないからさ、カフェとか行かん?」ってことになり、結果那覇で
コーヒーとかパンとか食べて帰ってくるんだろうと思います。

写真は昨日の嫁。
小鉄がようやく室内でのトイレを完璧に思い出し、またあの頃の頻尿マンになりました。何回シッコすんのよ。
そんなわけですぐにトイレシートが無くなり大きいのを買ったは良いけど、駐車場から我が家までは5分くらい歩かなければならずひぃひぃ言ってるところ。

右手に持つのはゲオで借りたDVDと漫画。根暗夫婦。
サングラスは僕の。

ネットショップのリニューアルがほぼほぼ完成し、明日から告知して頑張ります。
あと、正式にオーダー再開させていただきやす。 

仕事とパソコン

仕事とパソコン

せっせとパソコンちゃんと格闘中。

うちで働いてくれる人が増えると、制作スピードが上がるというのはもちろんだけど、自分の中で切迫感みたいなものが出て、結構仕事頑張れるタイプになるみたい。 

商品写真のときは

がま口の財布

こういう感じで写真が商品写真のときは、「あ、山田、写真撮ってないんだな」と考えて頂ければ間違い無いです。

今、うちで働いてくれているのはジュリーとピラエちゃんで、土日は二人とも休みなのでそうなると僕らも結構土日は休みにしています。
ただ、トリミングの仕事は土日に入ることが多く、その週によっては休みが無かったりとかもして、あぁきちんと定休日ってものを決めなきゃいけないんだろうけど、せっかく予約が入りそうなのに断ってしまうのもダメだよなぁというジレンマの繰り返し。

現在沖縄は梅雨の真っ只中で、毎日天気が悪くて今日も雨が降ったり止んだり。
今まで富山、岡山、鹿児島と梅雨のあるところに住んだことがあったけど、こんなに極端に「THE 梅雨」っていう天候になるのってやっぱり沖縄なんだなと思ったりもしますが、我が家には優秀な除湿器ちゃんがいて、その子が24時間湿気を集めてくれるので正直今くらいの天候が続くんなら扇風機だけでも全然いけるべさーってのが夫婦共通の認識でございます。

沖縄には本土から移住してきた人がとても多く、出身地の話をしたりその土地の方言とかで盛り上がるってのが結構あるんだけど、その移住者の人たちから沖縄の天候を聞いてみても、案外いけるよっていうのをよく耳にするので僕らもそこまで警戒しなくてもいいのかなと思っています。

だって気づけばあと5か月くらいで沖縄歴1年。
1年を通して過ごしてみて、あぁこれなら全然大丈夫って感じになるんじゃないのかなと今から油断しっぱなしです。

6月末頃には義父母さんが沖縄に遊びに来てくれるので、そのときに僕らも一緒に沖縄観光が出来たらいいなと。
美ら海水族館も首里城も残波岬も行っていないので、ようやくそのときに僕らの沖縄観光がスタートするような気がしています。

本日はジュリーが仕事している隣で僕はずっとパソコンと格闘。
ネットショップをリニューアルしているところなので、もう少し買い物しやすくなってくれるんじゃないのかなと思っとります。

あぁ、金曜の夜のこの時間の更新って酒が入るのよね。
小鉄はトイレをほぼ思い出し、快適な家族生活に戻ってきています。 

写真撮ってない

写真撮ってない

本日、休憩時間中にジュリーと次は何作ろうかっていう話をしていて、その中でなんやかんやといろんな案が出たけれど、結局のところ「俺もジュリーも趣味って言える趣味が無いよね」っていう話になった。

人それぞれいろんな趣味ってあると思うんだけど、読書とか映画鑑賞といったものも良いけれど、もうちょっと尖った趣味って無いものかなっていうのがこのところずっと僕の中にあるみたいですが、結局日々の生活に追われてそういった趣味を持つ余裕も無いなぁと思ったりしています。

以前までなら「写真を撮ること」って胸を張って言えたけど、最近は全然撮ってない。
やっぱりあのフィルムで撮るっていうあの感じがもう僕の中で失われてしまって、デジカメでやり直しが出来る撮影を続けているとどんどんそれへの興味が薄れていくもんなんだなとすごく客観的に自分のことを見たりしています。

あぁ、フィルムで撮るの楽しかった。
というか、フィルムで撮ってそれを現像して乾かして、一枚ずつスキャンしていくあの感じ。
自分が撮っていたのに、どんな写真になったんかなぁっていうあのちょっとした高揚感は、ネオパンの生産終了とコダックの思いっきりの値上げによって僕の懐はぶっ壊れてしまい、結局今はデジタルで撮ってそれを現像してアップするというこの状態。

つまらん。つまらんけども、フィルムにはもう戻れないのかなと思う。
コストもそうだし、沖縄に引越したことでカラーフィルムなら現像から帰ってくるまでの時間が長すぎて、もうあくまでも仕事としてしか撮影しなくなってしまった。

あーぁ、なんか趣味を見つけないといけない。
家計的には絶対に無しの方向だけど、いろんなものをすっ飛ばしてでも熱中できる趣味ってものを見つけたいんだけど、それを見つけるまではまだまだ時間が掛かりそう。

釣りに行っても、沖縄だったら美味しい魚が釣れなさそうで無駄に魚の命を奪うってのも、僕の中に多少なりともある良心が痛むし、ギターとかベースとかも上手くなっても人前に出たくないし、やけに時間が掛かるものだったら引越し中毒の僕には全然不向きな感じがしてこりゃ全然よくないですな。

なので、「どこに住んで居てもやれる趣味」っていうカテゴリーで考えると、ほぼほぼ自分の中でその結果は出ていて、今後はそれについてをもう少し色々と掘り下げてみようかなと思ったりしています。

今日の沖縄の湿度は97%。
でも正直、僕ら夫婦は全然平気。

「あれ? もしかして沖縄の気候って楽勝なんじゃないの?」という疑念が消えないまま、これから梅雨が明けて暑くなったときに僕らは果たしてどう思うのかを少し俯瞰しながら楽しんでいます。 

「俺だって子供だ!」を読んでる

「俺だって子供だ!」を読んでる

多分この写真アップしたな。まぁいいや。
城端に住んでいたときの写真があったので、なんとなくアップしてみる。

このところまた少し読書欲みたいなものが出てきて、何読もうかな、なんか古典とかじゃなく気軽なのが良いなと思い、宮藤官九郎「俺だって子供だ!」、松尾スズキ「大人失格」、原田宗典「十七歳だった!」をなんとなくAmazonで購入。
3冊中2冊のタイトルに「!」が入るというこの組み合わせ。
多分、自分に気合いを入れたかったんでしょうきっと。

そんなわけでタイトルの通り、現在はクドカンの「俺だって子供だ!」 って本を読み読み。
考えてみたら、上記三名の本って読んだことなかった。 

クドカンの本は育児日記的なエッセイで、なんとなくあの飄々とした姿をテレビで見たことがあるので、多分飄々とした文体なんだろうなと思っていたんだけど、これがなんともまぁ驚いたことにやっぱり飄々としていました。

文章ってその人が頭の中で考えていることをそのまま文字として落としていくわけで、やっぱり文章と人柄ってリンクするんですねきっと。
ちなみに僕はこの文章の通り、いつもクールで毅然とした態度を取り、決して下ネタも言わず、シャレオツなバーでバーボンロックを傾けるようなハンサムガイです。

別名、クールガイと呼ばれるくらいです。

でも時々、こそこそと自分の靴下のニオイを嗅いだりして、それを嫁に偶然見られて怒られたりします。

そんなちょっぴりお茶目な36歳の自分、そんな嫌いじゃない(←嫌え)

で、話は戻しますがクドカンの本です。

奥さんが妊娠して、もうそろそろ生まれるのかなぁっていうところから話が始まるんですが、元々週刊誌の連載のものなので一編が短くてすらすら読めます。
僕はそういうの好きです。小説も短編が好きです。 長編読むぞってときはなんかこう数日前から準備しないと取り掛かれないタイプなので、こういったさっと読んでひとまず読了って形になる本好きっす。

まだ全部読んでないのにあまり書いてもあれですが、そういった一つのテーマに絞った連載みたいなものって面白いですよね。
そのときの心情とかが読めるし、作者としてはその後「あのときってそんな風に思ってたんだー」って自分で確認できるものがあるのって良いですよねきっと。

まぁまだ読了していない段階でレビュー的なものを書くべきじゃないんでしょうが、また布団に入って少しずつ読み進めようと思います。

それと話は全く変わりますが、小鉄のノミ問題、ひとまずは解決に進みました。
フロントラインっていう薬みたいなのがあって、それを小鉄の首の付け根あたりにじゅわーっと垂らすんですが、それをやった翌日、小鉄のベッドにノミの悲しい末路が沢山落ちていて、その後はもう見つからないので僕の足首もようやくマシになっていきそうです。