出てる

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ワインとチップスを頂きまして、それが入っていたバッグを棚に置いといた。

そしたらさっき何か軽いものが落ちる音が聞こえて、なんだろ? と思って行ってみたらなんか黒いのが出てた。

機械音痴

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嫁、別にパソコンも普通に使えるので機械音痴とは思っていなかったんだけど、4月に富山に帰るために飛行機のチケットを買いたいと言う。

そんで、「え? うん、買ったらいいと思うよ」と答えたら、やっとことない、やり方がわからんと言う。

「どうやってやるの?」

「いや、ネットで」

「どこのホームページ?」

「検索したらいいさ」

「なんて?」

「飛行機 チケット 沖縄 とかで良いんじゃない?」

(パチパチパチとキーボードの音)

「調べたよ。どれ?」

「…。 なに?」

「調べたけどどれ?(ちょっとキレ気味で)」

「…。いや…、到着はどこにするの? 富山なら羽田から乗り継ぎだし、直通っぽくするなら小松だからJALかANAで調べたら良いんじゃない?」

「なんて調べたらいいの? わかんない(キレ気味で)」

「飛行機 那覇 小松 富山とかで良いんじゃないの?」

(パチパチパチとキーボードの音)

「調べたよ。どれ?」

「え? わかんない。調べなよ」

「ゴロちゃんならわかるでしょ」

「わかんないよ。わかんないことは検索して調べてるから」

「じゃあやって。ゴロちゃんが調べてごらんなさい」

「調べてごらんなさい、ってあんた」

「ほら、ここに座って」

「…。」

結果、どうにかチケット購入完了。

ぼくはなぜかこの会話の途中で、姉のキョウコ(ポンコツ)、氷見の靴職人のがーつる(用件の8割が面倒)、よく行く焼き鳥のケンキさん(ホテルの予約のやり方がわからんから、旅行の宿泊は全てネットカフェ)の顔が浮かんだ。

いやいや、違う。絶対違う。
嫁はあっち側の人間じゃない。

今からでもどうにか嫁のネットの技術を上げてもらおう。

儚さよ

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店の近くにある焼き鳥屋。
ここの焼きテビチが大好きで、時々行ってそれとビールだけを頼んだりしてます。

で、この看板。

なぜに「創業三十五年」と書いてしまったのか。
それならばせいぜい毎年「+5年」とか書いてくれるような親切心があったら、この儚さを消せたような気がしないでもないですな。

三匹の子猫

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出勤するときにミャーミャーと鳴き声が聞こえ、建物の間を覗いたら子猫が三匹でメシを食ってた。

もう一匹飼いたい欲が止まらんけども、ここはぐっと我慢するところなんだろうなと思ってしばらくメシを食ってる様子を見て、あぁコバチの匂いを嗅ぎたいなぁと思いました。

また沖縄は暖かくなったけど、みんなで布団に入って眠る習慣は続いていて、今朝のコバチは仰向けで寝てて、少しずつオバサン化しているような気がしました。

格好良いフォント

格好良いフォント

仕事でイラレとかフォトショをよく使うようになり、このところ今更だけど世の中にある文字のフォントってものにすごく興味を持ち出して色々とフリーフォントを探してインストールしてます。

このところ、向かいの事務所のホームページの手伝いみたいなのを少しやってまして、そのお礼としてミスドを持ってきてくれたんですが、この英字のフォント格好良いなーって思ってなんか妙に写真を撮ってました。

アメリカは行ったことないんですが、なんかもうブルックリンって見ただけでちょっとゾクゾクするのは、映画「SMOKE」が好きだからってのもあると思うんだけど、えぇなぁ格好えぇなぁってまだこのフォントを見てフガフガしています。