ドイツとフランスでも出張撮影します。

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先日、沖縄でダンスの講師をされているmitsuさんの写真を撮らせて頂きました。
あー、楽しかったなぁ。今度北谷行くときに連絡して、一緒にご飯食べてもらいたいっす。

詳細は ↓ 

www.yamadakazufumi.com

 

というわけで、メインは革職人として活動しているんですが、月に何度かフォトグラファーとしても活動させてもらっています。

ヨーロッパに行ってからも、日本と同様あちらでも結婚式や家族写真の撮影をさせて頂こうと思っていますので、ヨーロッパで結婚式挙げるよーとか、家族写真撮ってくれーぃという方がいらっしゃいましたら、ビバ、お問い合わせください。

2017年6月30日から2週間くらいはドイツのガウ・アルゲスハイムに居させてもらう予定で、その後家さがしをするのかなと思います。

 

時々、「革職人とフォトグラファー、どっちをメインにしたいと思ってるの?」って訊かれることがあるんですが、なんかその辺に境界線ってあまり無いような気がするなぁと思っていて、革製品の方も基本はお客さんが欲しいと思うものを作るわけだし、撮影の方も今まで撮ったものを見て頂いて、しゃあねぇ山田に撮らせてみるかと思って頂いて撮影するので、結果としてはその方が欲しいと思ったものを目に見える、もしくは手で触れるものにしていくものなので、結局のところどっちも大切な仕事としてやっていきたいなぁと思っておりんす。

あぁ、もう2月も終わってしまう。

残り4か月の間に、日本で出来ることってのをもう少し追っていきたいなと思ってます。

 

アイバサンの食欲よ

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人間にも動物にもいろんなタイプがいるわけですが、まぁとにかくうちのアイバサンの食欲はとんでもなく、ずーっと食べ物のことを考えてんだろうなぁと思います。

朝の7時半くらいになると、ずーっとニャアニャアニャアニャアとメシくれメシくれと言ってきて、それを無視するとわざと僕の首を踏んでそこらを移動しながらまたにゃあにゃあと鳴き、その後は足下に移って僕の足の親指を甘噛みして、またミャアミャアと鳴きます。

それでも更に無視し続けると、ずーっと耳元でこれまた大きな声でミャアミャアと鳴き続き、最終的に鼻のてっぺんをがぶっと噛むことがわかっているので、布団の中に隠れると、頭の上に乗ってきてあっちこっちと移動します。

で、結局もう、「あーもう無理。眠いわ」と言いながら布団から出て、バーッとご飯を入れて僕はまた眠りに就くのです。

 

でも僕がまた睡眠に入っていく頃、今からはカリカリカリカリという食べる音が聞こえて、その後は足音も無く近づいてきて、「ミャア」と一声鳴きます。

これは「寒いから布団に入れろ」という意味の言葉なので、「ハイハイ」と軽く布団を持ち上げてやると、すーっと中に入ってきて中で丸くなって眠ります。

 

まぁそういうのが可愛いから許すんだけど、本当はダメよねそういうのって。

 

 

暑くなったり、寒くなったり

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沖縄は不安定な天気。

暖かくなったなぁと思って、マフラーを端っこに追いやったと思ったら、まーた寒くなってそれを引っ張り出してってのを繰り返しているんだけど、アメリカの人たちは多分筋肉がとってもマッチョだからだろうと思うけど、僕のその格好とは正反対の常夏な格好のまま大声で話したりしています。

いつも通りってわけじゃないけど、休み無しで働いているとオンとオフの切り替えが出来なくなって、そういうのってなんかダメだよなぁと思うんです。

いやでも多分、多くの自営業の人ってきっとそうよね。多分みんないっつも仕事してるんだろうなと思って、それをなぜか一つの慰めのように受け取って今日も仕事します。

 

あー、パソコンの調子悪い。

明日はもう少しまともなの書きます。

 

みんなで育ててる感

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どうにもこのところ、仕事場から買い物に行ったりするとよくこの子に会うので、その度に軽く父親になったような気持ちになって、「よしよし、今日も元気に歩いてるね」とまさに目を細めているわけですが、皆さんご機嫌いかがですか?

僕は、子供を作るなら女の子が良いです。

そしてもしその娘に僕みたいな男が近づいてきたら、問答無用で鉄拳制裁を食らわせようと思います。

娘と結婚しても良い相手って具体的に誰かなと考えたら、うーーーーーーーん、誰も浮かばない。

ギリギリでアイバサンくらいのもんじゃないだろか。
彼は破天荒だけど、女を泣かすようなタイプじゃないはずですきっと(妄想が膨らみ過ぎてる)

 

撮影の仕事が忙しくなってきて、どうにもテンパってます。

撮影が終わって編集も終わっているんだけど、今使っているパソコンとLightroomの相性が悪いのか何なのか、最後の書き出しをしているときに必ずパソコンの電源が切れるという、破滅的な状態になっていてどうしたら良いんだろうと色々と調べていたんだけど、どれを試しても全く上手くいかず、あー、そっかそうすりゃ良いんだっていう解決策(メタデータだけ書き出して、別のパソコンに同期)で多分いけるだろうということで、現在マッハで作業中です。

本当にこの辺のパソコンのトラブルみたいなものがあると頭が一瞬フリーズしますよね。
僕自身、そんなパソコンに詳しい方じゃないので、知らん用語とかが出てくるともうゲンナリですゲンナリ。

 

人間にはいろんなタイプの人間がいるわけですが、その中でも自分に自信のある人とそうじゃない人ってくくりで分けることも可能だと思うんだけど、僕は基本とても自信過剰なタイプで、でもそれをやると嫌な目で見られることがわかっているので、「俺みたいなしょうもない男はもう、ほんっとね、ダメっすよ」って一応声に出して言うんだけど、先日またナオくんと話をしているときに、陶芸の話になったわけです。

で、ナオくんが急に「俺、陶芸やったことないんですけど、絶対センスあるんすよ」といきなり言い始め、僕は(あれ? ようやく自分と同じタイプの人間発見)と思い、「いやいや、ナオくんよ。その自信はどっから来るの? 言っとくけど、俺が陶芸やったら陶芸の世界が荒れるよ。【新星現る】つって」と返し、最終的にお互いに自分の才能を勝手に自賛するというすっごい何も生み出さない話をし、なぜか爽やかな表情で仕事に戻るというしょうもない男二人のよくわからない会話が沖縄の中心で叫ばれてました。

それを聞いてたモッサンは、途中で話に入るのやめて仕事してたけど。

 

あ、そういや昨日、ナコとブログの話をしていたんだけど、結果二人の共通の意見は「ブログって楽だ」ってところで着地しました。

一応今も、インスタとかFacebookのアカウントもあるし、Facebookは時々更新したりするくらいなんだけど、そういったSNSを触らなくなると、なんか精神衛生上凄く気持ちが軽くなるなと思うんです。

自分ももちろんそういう投稿をするけど、「今、○○で○○を食べてる」とか「今日、これ買っちゃったぜこのやろう」みたいなことって、他の人にとってはどうでも良いことなのは承知の通りだと思うんだけど、SNSを開かなくなると他の人たちのそれを見る必要は無くなるし、「いいね」って押さなくてもいいし、そもそも自分が投稿をほぼやめているので「山田はSNSやめたんだな」って思ってくれていると思うので、変なプレッシャーは無くなったよなーと思うんです。

それと、こうしてブログで長々とどうでも良いことを書いていても、SNS上にこういう長いの書かれると邪魔くさいだろうなと思ってかなり端折ったりしていたんだけど、その辺の気を遣う必要も無くなったってのはなんだかとても良いもんだなーって思っています。

 

そんなこんなで、ますますブログが楽しくなってきました。

今後もこうした長くて中身の無い文章をだらだら書くと思いますが、その辺はどうぞお許しくださいませ。

 

革のリュック

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昨晩完成した【音楽家の革のリュック 002

多分2年前に作った第1段と大きさはほぼ一緒なんだけど、内側を倉敷帆布にしてより強度が増したんじゃないかなと思います。

このリュックが完成したことで一安心というか、かなりお待ち頂いていたので良かったーとなりました。

 

そんで、これが完成したのが嬉しかったので、帰り道にコンビニに寄ってワインを買い、家でHuluで「ビッグバンセオリー」を観ながら酔っ払うという、自分としてはとても至福な時間を過ごしました。

外で飲むのも楽しいけど、一人でビッグバンセオリーを見ながら、ケケケと笑って飲むってのも結構、というかもしかしたら一番好きな時間で、気が付けば飲み過ぎるという大人になりましたわ。

あ、そういや4月で38歳になる。

38歳…。

40まであと2年しかないんだ。

 

俺、いつの間にそんなおっさんになってしまったんだろう。

 

そういう自分の実年齢をふとした瞬間に感じて、急に老いを感じますよね。

よく歯に食べ物が詰まりやすくなるし、まぶたぴくぴくするようになるし、ホクロから毛が生えてきたり。

 

 

 完