電子書籍の書き方

「あー、なんか複雑なものを作りたい」っていう欲求みたいなものが時々出てきます。
どれだけ頭を捻ってみても、うーん、どうしよう、出来るのか出来るのかと焦ってしまう作品というものを時々ご注文を頂くことがありまして、そのときのあの大変な感じというのをまたやりたいっていうこの変な欲求みたいなものが出てくるときがあります。
それがどうやら今のようで、どうにもそういったものをやりたくなってしまっているようで、基本的にやっぱり「困りながらもどうにか形にしたい」っていう、そんな気持ちが僕の中にあるようです。

ブログの方では書いていましたが、そろそろ電子書籍の方をリリース出来そうです。
本を書くのも結局は↑に書いたような、「複雑なもの」になるんでしょうねきっと。
一応、最初と最後さえ決めてしまえば、あとはその中でどれだけ遊べるかってことになると思うんだけど、その中の遊びをどれだけ充実させることが出来るのかってのもまた、これなかなか終着点が見えなくて時間が掛かっちゃいました。

・本日の仕事 【革のiPhoneケース】

・完成 美容師さんの1丁差しの革のシザーケース