目標達成。次に向かうべし

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ぎりぎり30代で間に合った

午前中に札幌のお客さんのところに行って仮合わせをして、OKをもらったので美唄に戻ってきて底付け。

靴用のグラインダーじゃなくて、ホームセンターで売られている卓上のグラインダーなので、これ小さいからやりづれーと、変な汗をかきながら少しずつ少しずつ削っていきました。

で、ようやく完成。

あー、なんだろうこの充実感。
師匠のところにめっちゃ緊張して弟子入りの挨拶をしに行ったときの自分に見せてやりたい。
「あんたぁ、紆余曲折ありまくったけど、それが良い感じになってなかなか頑張ったよ」と。

まだまだ全然未熟なところばかりが目立つんだけど、作りながら「そっか、次はここをこうした方が良いんだな」っていう気付きがあったので、次はもっとクオリティが上がっているはずです。

とにかく山田よ、あんたよくやった。
「靴職人になりたいっす」って言ってた頃、否定的なことを言われたりしたときに「えー、そうすかねー。やっぱやりたいことで食っていくのって難しいっすかねー」とか笑顔で言いながら、心の中できちんと、しっかりと、きっぱりと(うるせーよ、死ねよお前)と思い続けていた自分に拍手。

 

山田は次のステージへ

誰の手も借りずに時分一人で全ての工程を済ますことが出来たので、ひとまず21歳くらいからの目標は無事に達成。
ここから山田は次のステージに向かおうと思います。

今と変わらず、革の仕事、靴の仕事を本気できっちりやりながら、いつもめっちゃ目覚めが早いので、その朝の時間帯に出来ることをきちんと目標を立ててやっていこうと思います。

どうにか42歳くらいでその結果を出せるように頑張ろう。

よっし、今日はもう店じまい。
今晩の山田はめっちゃ飲みます。

皆さん、あざーす!