フィルムの現像

フィルムの現像

自分がフィルムで撮って現像した写真とかを見ると、あぁ、また暗室に入りたいなぁと思うことが結構あります。

暗室の作業って、入ってみるととても細かな微調節のことを繰り返していくもので、何枚も何枚もテストを重ねて、プリントの巧さってものが見えてくるようになると、より楽しくなってくるんだろうなぁと思う。

友人のケースケは多分今も暗室を持って、そこでやってんだろうな。
素人目からしても彼のプリントはとても巧くて、ただそのプリントの裏にとんでもない枚数と時間を掛けていたんだと思うと、それはもうちょっと賞賛の部類に入っちゃうなーと朝からそんなことを考えてた。

現在、アトリエでは靴作り。
今年最後の靴になるのか、それともどうなるのか。