「真っ赤」って言葉

一時帰国中

日々のやらなきゃいけないことばかり考えていると、月日はどんどん過ぎて行くよなーと思っていまして、ただ漫然と物事を進めてしまうのって危険だよなと、なぜかそんなことをまた改めて考えてみたりした。

この時期はどうしても紅葉の写真が多くなって、それを見て「こういうのを綺麗だと思えるようになったのは良いことだなぁ」などと思うんだけど、その紅葉の中の色は大抵、赤か黄色。

そして赤がすごい赤い場合、「真っ赤」だし、黄色がすごい黄色い場合は「真っ黄」と呼ぶ。

なんだろう、このすごい「真っ赤感」と思う。
マッカというこの言葉の強さから、それがすごい赤い感じが伝わってくるよなと思って、そういうどうでもいいことを考え始めると、僕はしばらくの間、真っ赤なものを見ると、小さく「マッカ」「マッカッカ」と気持ちの悪い呪文みたいなものを唱えながら、そこらを徘徊するんでねぇかなと思ったりもしたり。