作者別: arinohane 1ページ/576ページ

市長のバッグが完成。随分お待ち頂いてしまいましたが、良いバッグになったんじゃないかなと思います。これが完成して嬉しくなって、お隣の三愛さんへ「バッグ出来たから褒めてぇ〜」と言いに行きました。 イッシー「ヤマちゃん、これは本当凄いよ。めっちゃいいよ。うわ、軽いし!」 。ユカ姉「えー、ヤマちゃん、本当お世辞抜きで凄いよ、わたし感動してちょっとキュンとしちゃった」 。倉知さん「ヤマチャン、コレハスゴイ。スゴイナ。ビジュツカンニ カザッテモイイレベルダ。トテモカンドウシタ。ビックリダ、ワースゴイ」倉知さんの褒め言葉に全然感情が入っていなくて、僕らは「この人、感情どこに置いてきたのよ。褒めるの下手やわぁー…」と3人が一致団結をした瞬間でした。

バッグの外側のステッチをひたすら手縫い。手縫いのときは反復作業になるので、ついついBGMの音量が上がります。明日、定休日なので滝川とか砂川辺りの宿を取って、一人で一日ダラダラしようと思ってたけど、なんか風邪ひいたっぽい。

店を終えてから、倉知さんがカキ氷屋さんになってるということで、ユカ姉と娘さんと一緒に空知神社へ。その場で焼き鳥やザンギを食べ、帰りにイッシーの勉強の邪魔をしに行き、その後帰って一人酒。最近メキメキと太ってきたので、これはまずいなとツマミは焼き海苔。幼少期、「お菓子」という名でよく海苔を出されていたので海苔への抵抗感は低い。あと、「お刺身」という名で、増えるワカメとカニカマにワサビ醤油をつけ、それをご飯にのせて食べていた。「貧しかったの?」と時々訊かれる。僕はその都度、「うるせー」と答える。

ミワちゃんがくれたアップルパイとかプリンとか。大変美味かったです、ありがとうございました。「甘いもの大丈夫?」って訊かれることがあるけれど、山田は大好きです。辛いものも。あと、酒も泡盛でも何でも飲めます。昨日、林ちゃんの部下ちゃんのマルちゃんと順ちゃんへ山ちゃんは行ってきました(ややこしい)やっぱり彼、おもろいな。「よーし、そんなら『ワクワクしない祭』をやろう」ってことになり、山田は本気の焼き鳥屋を一日限定でやります。美唄、及び近郊の皆様、一緒に酒飲みましょー

雨の中、祭に参加。雨で人はまばら。「山田さん、これから順ちゃん行きません?」とマルちゃんに言われ、「いや、それやると倉知さんに『予想通り』って言われるからやめとく」と答えた。