シンクロのラムセス2世と黒い犬

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とっても男尊女卑っぽく思われたら嫌なんだけど、僕は女流作家の書く小説が嫌いで、なんだかわかんないけど母性から滲み出ちゃったような優しい文章を読んでいると、あぁやっぱりなんかきついなぁと思ってここ10年以上は多分読んでいませんでした。

えーと、すみません。

で、最近なぜかは全然わからないけど、猫が出てくる小説をよく読むようになっていて、ベタだけどエドガー・アラン・ポーの「黒猫」、夏目漱石のあの有名なやつ、そして先日那覇に行ったときに暇つぶしで書店に入って手に取った、西加奈子の「きりこについて」。

きりこの本、面白かった。
良いなぁ猫って、と思った(安直な発想)
あまり細かいことを書くとつまらなくなるので、久々に小説読むかーって思っていたらなんとなくオススメしときます。

写真はうちのラムセス2世と、黒いモジャ犬。