…。

 ピリリリ ピリリリ
 【 着信   ケースケ 
「はぁ…」 と僕は溜め息をついた。
 昨夜、23時半のことである。
 通話ボタンを押した。
「はいー」
 するとケースケは言った。
時津風親方ですか?」
 もう
 めんどくささが止まらない。
僕 「あのさ…、毎度毎度色々な手を使ってるけども、前の 『ファイナルアンサー?』 ってのが古いって書いたのを気にして、無駄に今のニュースとかを持ってこなくて結構ですから」
K 「はいはい、器の小せぇ男だなホンットに。 こんな男にだけはなりたくないね」
僕 「で、どしたの?」
 するとお馴染みの台詞である。
K 「何してんのかなと思って」
 あ、そうだ。 昨日の電話でケースケに言い忘れてたんだけど、「山田のやつ、何してんのかな?」 って本当に思っているのであれば、このブログを読んでください。
 ね?
 これでもね、一応毎日更新しているんで、俺が何してるかとかわかるでしょ? あんたホント、いい加減にしなさいよ。
 と、書いておきながら、悲しいかな、「電話が掛かってくるような男友達はケースケだけ」 というこの寂し過ぎる現実。
 軽くテンションが上がってしまう自分がイヤ。
 話の内容ってのが、ケースケが独立しようとしていて、そのー色々とどうすっかなーと思ってるらしいんです。
 で、一般的にはケースケのその商材ってのがネットショップで販売しているところってのが無くて、「これって売れるもんなのかね?」 って話だったんです。
K 「○○とか○○のネットショップでもやろうかと思ってんだけど、それっていけそうだと思う?」
僕 「うん、なんかさ、前に言われたことあるんだけど、『ネットで売れないモノはない』 んじゃない? 恐らくだけど 『これは売れそうにない』 とか 『前例が無いので無理っぽい』 って敬遠するようなやつをやればさ、なんとかなるんじゃないの?」
K 「そっかー。 じゃあさ、○○って売れそうか?」
僕 「うん…。 前例が無いから知らんわ」
K 「 …。 お前、さっきと言ってること違うべや!!」
僕 「うっせ!! それが売れるって分かってたら俺だってやっとるわ!!」
 と、いつものウザイ小競り合い。
 僕はその後、一人で地球温暖化による海面の上昇の話や、これから一体どうなる? 年金問題についての話をアツく語っているのに、ケースケは一人 「オッパイ」 だの 「チンチン」 だの 「肛門」 だのと、小学生のような話で盛り上がり、キャッキャキャッキャと笑っていた。
 そしてネットショップの話にいつの間にか戻ったのだ。
僕 「ケースケさ、俺、そういったオッパイとかチンチンだのウンコだのっていう、下品な会話は苦手だからさ、そろそろネットショップの話でもしない?」
K 「メンゴメンゴ!! ついついヒートアップしちゃってさ。 でもさ、ホントそういう下品な話って嫌うよなー」
僕 「悪いね…。 育ちが良いもので」
K 「チェッ!! 育ちのクソッタレ!!」
僕 「で、ネットショップの話だけどさ、どうすんの?」
K 「いやー、どうすっかなー」
僕 「まぁ、考えとくわ」
K 「あ、何を?」
僕 「だから、商材を考えとくって話」
K 「あぁ。 何か考えといて」
僕 「じゃっ」
K 「ウィ」
 いやさ、本来ならこの電話、久々に大笑いしたんだけどね、ちょっとあまりにも下品だったんで(ケースケが)、書けないんよね。
 ケースケさ
 もう少しこう
 書ける単語を使って会話してくれんけ?
 全く臨場感が出ません。 隠しまくっているので、読んでる人は何がなんだかさっぱりです。
 さて皆さん。
 どうなんでしょう? この曖昧ブログ。
 ごめんね。
 下品な話は苦手なんす。
 アホケースケのブログは→コチラ
 ブログの中では 「まともっぽいキャラ」 です。 実際は 「全然ダメ」 です。
 あ、新たなニュースがあります。
 また今度。