シザーケースのオーダーメイドとかの店

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あれはいくつのときだっけ?

多分、8年くらい前に「アトリエコンク」っていう屋号で店をやっていたんだけど、どうにもその店の名前はいろんな事情(主に既婚者時代の想いみたいなもの笑)で変えなきゃいけないなぁと思っていたものの、下手に動かして売上が極端に変わったりするとこれ大変そうだから、なかなかそれを実行できるタイミングがわからんわとモヤモヤしていたんですが、ようやく変更しました。

一応、転送の設定やらもしたんだけど、まだネームサーバーの変更が完全に終わっていないようなのでまだ旧URLでアクセスしてもエラーになっているっぽいんだけど、恐らく明日には復旧するんだはず。

 

元々「コンク」っていうのはフランスの山奥にある小さな古い村の名前なんだけど、どうやらディズニーの「美女と野獣」の舞台なのか何なのかになってしまったようで、恐らくもうきっと僕が15年くらい前に居た頃とは違った感じになっちゃってるんじゃないかなと思ったりして、でもわざわざがっかりする為に行くのも嫌だけど、でも行きたいような行きたくないような、っていうジレンマだったんだけど、結局、行かないことにしてもう実在するものをテーマにしちゃいけないのかなとかも、前回の渡欧で思ったりしました。

ってなわけで、新しい店の屋号は結局旧屋号に戻して「アリノハネ」に。

 

⇒ オーダーメイドのシザーケース

 

Macbook Proの革のケースを作った

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「良いなぁ、俺もMacbook欲しいなぁ」って思いながら作った革のケース。

イタリアのテンペスティ社の革なんだけど、通常の銀面があるタイプのものじゃなくてスエードを使ったんで、アンティーク調な感じが出たんじゃないかなと思った。

 

昨日、「そういえば」と思ってもう何年も放置していた昔書いていたブログにログインしたら、ヨーロッパを放浪していたときの日記が出てきて、そっかこれを本にして売ったら良いなと思いデータを揃えようとしているところ。

今と比べると純粋で、なかなか照れ臭い内容ではあるんだけど、昔そういうことを思いながら旅をしてたのねってのがわかると、今回の移住について多少は何かこうバックグラウンドが見えるんじゃないのかなと思っています。

いやはや、それにしてもMacbook欲しい。

オラの持ってるパソコン、2台ともなかなか中途半端なスペックなのよね。

革のリュック

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昨晩完成した【音楽家の革のリュック 002

多分2年前に作った第1段と大きさはほぼ一緒なんだけど、内側を倉敷帆布にしてより強度が増したんじゃないかなと思います。

このリュックが完成したことで一安心というか、かなりお待ち頂いていたので良かったーとなりました。

 

そんで、これが完成したのが嬉しかったので、帰り道にコンビニに寄ってワインを買い、家でHuluで「ビッグバンセオリー」を観ながら酔っ払うという、自分としてはとても至福な時間を過ごしました。

外で飲むのも楽しいけど、一人でビッグバンセオリーを見ながら、ケケケと笑って飲むってのも結構、というかもしかしたら一番好きな時間で、気が付けば飲み過ぎるという大人になりましたわ。

あ、そういや4月で38歳になる。

38歳…。

40まであと2年しかないんだ。

 

俺、いつの間にそんなおっさんになってしまったんだろう。

 

そういう自分の実年齢をふとした瞬間に感じて、急に老いを感じますよね。

よく歯に食べ物が詰まりやすくなるし、まぶたぴくぴくするようになるし、ホクロから毛が生えてきたり。

 

 

 完