相互リンク募集中

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当方で確認後、ご連絡をさせて頂きます。

それとそれと、以前更新していたブログのデータが飛んでしまい、今まで相互リンクして頂けていた方々の情報が全て無くなってしまいました。
もしこちらをご覧頂いている方でお心当たりのある方は、大変お手数ですが上記の当方宛にご連絡を頂けますと幸いです。

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よろしくお願い致します。 

おすすめのコンデジ

初心者にもおすすめのコンパクトデジタルカメラ

「新しいデジカメが欲しいんだけど、どれ買えばいいのかわかんないから教えて」 と、時々訊かれることがあります。
元々ずっとフィルムで撮っていた人間なのでデジカメのことなんか正直全然わからないんですが、それでも全然わかんないよと答えるのも申し訳ないので、自分なりに多少は調べてみたりしてました。

そこで、初心者の方にもおすすめ出来るコンデジってなんだろうと思って考えてみたら、僕の中ではもう1個しか出てきませんでした。
これが一番いいと思います。

個人的なおすすめはFUJIFILMのX20

結局は好みの問題になってしまうので言い切るのは難しいですが、僕が 「とにかくオールマイティーに使えるデジカメで、そんな極端に高くないものは?」 って訊かれたら、このX20をおすすめします。

特に初心者の方であれば、レンズのF値とか何mmが広角で、何mmが望遠、APS-cやらフルサイズだの解像度だのミラーレスだのとよくわからん言葉が出てきて、結局何なのよ、とにかく普通に便利で重くなくて難しくないのを使いたいんだよって思うのであれば、これが一番そのニーズに応えているデジカメだと思います。

具体的に書くと

  • レンズがくっついていて、どのレンズが良いか選ばなくて良い。
  • 室内や屋外、近距離や遠距離など、ズームが付いているのでいろんなシチュエーションで使える。
  • 変なクセがないので使いやすい。
  • ファインダーが付いているので、背面のバックモニターで撮影するのが嫌いな人にも向いている。
  • 高機能な割にそんなに高くない。
  • 外観が格好いい(真っ黒のもあります)
  • 軽くてコンパクト。女性が持っていると、あ、あの子良いカメラ持ってるじゃなーいってなる。
  • バッテリーの持ちも良いらしい。
  • 嫁がこれの1個前のX10ってのを使ってるんだけど、時々借りて使ったら欲しくなる。便利。
  • 仮にここからステップアップして一眼レフを買うとしても、サブカメラとしてもとても使いやすい。
  • 子供や動物を撮るにも使いやすいと思う。

などです。

よくわからんことは無視して良し

カメラの話題になると、よくわからん言葉が出てきたりして、結局もうどれを買ったら良いのかわからんってなると思うんですが、僕の個人的な感想としては、「そういう難しい情報は無視して良い」 です。

「この機能が他のカメラの性能と違う」 なんて正直どうでも良いことで、そんなもんは写りに影響することなんてほとんど無いと思います。
パソコンの画面で見ると多少の違いはあるかもしれないけど、それをプリントしてしまったら違いなんて全然わからないし、仮に撮った写真をポスターみたいに大きく引き伸ばす予定が無ければそこそこ新しいコンデジで十分だと思います。

結局は楽しみましょうっていうことです

良いなと思って買ってみたら、またすぐに新しいカメラが出てくるっていう状態ですが、カメラやレンズの性能に左右されずに、とにかく撮影を楽しむってのが一番大事なんじゃないかなと思います。

風景を撮ったり、家族や友人を撮ったりして、その写真を見たり見せてもらったりして楽しむというのが写真を撮ることでの一番の楽しみだと思うので、とにかく変にカメラやレンズの知識で頭でっかちにならず、使い勝手の良いカメラ1台で好きな場面を撮影していくというのが本当に楽しいことだと思います。

SIGMA DP2xのレビュー

DP2xを使ってみた感想

DP2xのレビュー
DP2xを使って、自分なりにいろんなシチュエーションで撮ってみたわけですが、元々全然カメラに詳しい人といった感じじゃないので解像度とかAF速度とかは全然気にしませんし、よくわかりません。
上手く撮れないときもあるし、はっとする描写をするときもあります。それはどのカメラでもそうでしょうきっと。

なのでここでは、もしこれからこのカメラを使おうかなと思っている数少ない方の為に、なんとなくレビューのようなものを書こうと思ってぱちぱちとキーボードを打っています。
お時間があれば読んでやってください。

僕はモノクロ専用機にします

本編にも書いたんですが、僕はこのカメラをモノクロ専用機として使おうと思っています。
人によってモノクロに対して求めるものは違っていると思いますが、T-maxよりもネオパンが好きで、どちらかというとノイジーな写真の方が好きです。
そしてコントラストはあまり高くなく、あくまでも細かなところのトーンを見て良いなぁと思うようなタイプなので、このカメラのそういったところは本当にど真ん中でした。

それとフィルムのときもそうですが、増感して使っていたのでISO100とか200で撮影することなどは無く、カラーで撮る場合には低感度であればフルサイズに負けないんじゃないかっていうくらいの描写をするらしいですが、あまり僕には使い勝手が良くないのでそこは切り捨ててモノクロ用として使おうと思っています。
(※裏を返せば、カラーで良いコンデジが無いかなという方にもこのカメラをおすすめします。低感度なら抜群のようですので)

フィルムカメラのような使い方

デジカメに移行したと言っても、まだまだ全然気持ちはフィルムなので、撮り方はデジタルに慣れている方に比べれば少しだけアナログになっています。

・バックモニターを使っての撮影が慣れないので、ビューファインダーを付けて撮影してます。
・撮影した写真をすぐに確認出来るってのがデジタルの素晴らしい点ですが、そうなると何度も取り直しをしてしまいそうなので、基本バックモニターはオフにしています。
・帰ってきてパソコンに入れてLightroomで現像をするときに、初めて写真を見て、おぉとか、あぁ…とか思っています。その方が僕には合ってるみたい。
・電池は予備で一つ買いましたが、普段使いでは全く問題無いレベル。旅行の時用に念の為にもう1個買おうかなと思っていますが、大丈夫じゃないかなと。
・ビューファインダーで撮っているのでピントが合っているのかわかりません。なのでシャッター音は消してるけど、ピントが合ったときの操作音は出しています。そうしないと、結構ピンぼけ写真があったりします。

トータルで言うと、一部の人は鷲掴みにされるカメラ

いろんなデジカメが世の中にありますが、このカメラは癖が強い分、売れて売れてどうしようもないっていうような感じのカメラでは無いのかなと思います。
つまり、初めてのデジカメにはちょっとおすすめ出来ないなと思っていて、ズームの無い単焦点のレンズだし、ビューファインダーでピントを合わせるときはちょっとコツがいるし、AFも遅いので 「ねぇ、どのカメラ買えばいいの? 良いのが欲しい」 と言われたら、例えばフジフィルムのX20とかをおすすめします。あのカメラ、僕は欲しいです。とても使いやすいし画像も綺麗です。

なので一番良いのは実際に触ってみるのをおすすめします。もう中古も結構減ってきているようですが(1年しか作られていないので)、これの全機種のDP2sもそんなに違いは無いだろうと思うので、そっちで探してみるとこれまた安く購入出来るんじゃないかなと思います。

カラー用のカメラはどうしよっか

そんなわけで、カラーで撮影するとき用のカメラはどうしようかなと思っています。
SonyのフルサイズのRX1とかにはもちろん魅力は感じるけれど、ひとまずすぐにカラーで撮らなきゃいけないっていうことはまだ無さそうなので、そこは焦らずにじっくりとこのカメラを使っていこうと思います。

なんかレビューを書くつもりが違った方向に多少進んだような気もしますが、大体こんな感じで撮ってる人間もいるんだなぁっていう感じで見て頂けたらなと思います。

← DP2xについて

フィルムカメラの質感に近いデジカメ SIGMA DP2x

フィルムっぽいデジカメを見つけた

DP2x(※写真をクリックすると少し大きな画像で見ることができます)

今までずっとフィルムカメラばかり使ってきて、なんだよデジカメなんてあんなくっきりはっきり綺麗に写っちゃってさ、全然好きになれんわぃとひねくれ続けていたんですが、とうとう愛用していたフジフィルムのネオパンが製造終了となり、そこから更にいつ入荷されるかわからないモノクロフィルムを続けるのはあまりにも精神衛生上よろしくないなと思い、とうとうメインをデジタルに移行することにしました。
ただ、いろんな人の写真を見ても正直欲しいなと思えるカメラが見つからなくて、もうニコンのDfかSonyのα7でも買って現像でどうにかしようと思っていたときに、何度かブログでやりとりさせて頂いていた方が撮っていた写真が気になって、おぉこれは一体どんなカメラなんだと調べていくと、どんどん自分にぴったりな感じがしていき、もうこりゃ我慢できん、安い中古のがあるから買ってしまえと、さささと購入して手元に届きました。

そのカメラは ⇒ SIGMAのDP2x

RAWっていう、デジタル現像しやすい状態で撮ってLightroomっていう現像ソフトで開いてみての感想は、「あぁ、もうこりゃほとんどフィルムじゃないか」 ってもので、使用者のレビューの中で高感度に弱いのでそこは使い物にならないけれど、昼に低感度で撮ったらびっくりするよって話は多かったんですが、どうにも僕はモノクロの高感度専用カメラとして使えば、きっと多少粗めのフィルムっぽい写りになるだろうという予想がなんとも嬉しいことにがっちりとはまり、↑の写真のようにシャープさも解像度もあまり無いフィルムっぽい写真が出てきて感動してしまったのです。

瑞々しさとカラーの淡い発色

特にフィルムで多く撮られていた方であればなんか共感して頂けるような気がするんですが、このカメラは普通のデジカメのあの 「作りもの感」 みたいなものが無く、瑞々しいというか、しっとりしているというか、とにかく普通のデジカメを毛嫌いしていた自分にはとても良い感じのトーンが出て、カラーで撮っても発色が自然でこれもフィルムに近いような気がしています。

DP2xのカラー(※基本的にほとんどいじってません。僕には衝撃でした)

 使いづらいので、初めてのデジカメには不向き

ただ、このカメラはなかなかの曲者で、よくある便利なコンパクトデジタルカメラ(※通称:コンデジ)とは別物だと思った方が良いと思います。

まず、ズームが無くてレンズは35mm換算で41mmの単焦点。F2.8なので気持ちとしてはコニカのC35が好きな人にはがっちりハマるんじゃないかなと。
そしてファインダーが内蔵されていないので、必要な人は 外付けファインダーのVF-21 を購入するしかないです。
僕は買っちゃいました。

なので、個人的には僕みたいに 「フィルムが好きだけど、もう仕方ないからデジタルに移行するしかないか…」 っていう人にはとてもおすすめで、軽いし電池の持ちもいいし、ほとんど使わないだろうけどストロボも内蔵されているので、大抵の場所で問題無く使えるカメラだと思います。

でも本当に、お子さんの運動会の写真とかを撮る、という方にはおすすめしません。そういうのには全然使えません。
なのでその場合にはズームレンズが付いた一眼レフとかを買うのが一番無難だと思うし、綺麗な写真が撮れると思います。

念の為、最後に作例をアップしときます。

もしかしたらどうしよっかな、買ってみっかなっていう方もいらっしゃるかもしれないので、念の為に作例をアップしておきます。
今後はフィルム以外はこのカメラで撮っていくことになりますんで、一つの参考として色々見て頂けたらなと思います。

あと、このDP2xはすでに古いカメラで2011年に発売されたものです。
今は一つ新しいDP2 Merrillってのが出ていて、2014年の夏にはDP2 quattroってのが出るようですが、今の僕にはこれで十分です。

それと余談ですが、シグマに電話をしてみて修理期間はどれくらいですかと尋ねたところ、大体2017年までと考えて頂ければ、との返答を頂きました。
それ以降でも部品がある場合には修理は可能とのことだったので、その辺は安心して使えるんじゃないかなと思いました。

※現在、違うカメラを使い始めてます。

 詳しくは ⇒ おすすめのコンデジ

おすすめのビジネス書10選

これでも一応は経営者なので、ビジネス書というものも時々読みます。
そんなに沢山をどさーっとは読んでいないですが、独立してやっていくのであればすごく参考になったなと思う本も沢山あるので、そのうちから10冊をまとめてみようと思います。

01.「ランチェスター経営」がわかる本

「ランチェスター経営」がわかる本―儲けのしくみ、教えます!

竹田 陽一 フォレスト出版 2005-09-01
売り上げランキング : 136411

by ヨメレバ

いきなりの極論になりますが、自営業で仕事をしている方は最終的にこの本の通りに実践していたら、ひとまず自分と家族を養っていくことは可能だと僕は思います。
無論、事業主だけじゃなく会社員として働いている方、特に営業をしている人にとって目からウロコの本でしょう。
最初は 「いろいろ出来た方が良いんじゃないの?」 って思ってしまうものですが、「これは出来ないですが、これならすごく自信あります」 って言えたら、もうあとはスムーズに行けるんじゃないのかなと思います。

02.金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

ロバート キヨサキ,シャロン・レクター(公認会計士) 筑摩書房 2000-11-09
売り上げランキング : 127

by ヨメレバ

これは 「幸いなことに」 と言って良いと思うんだけど、投資家の人とご飯を食べに行ったり出来る機会があるので、生き方って色々あって面白いなぁと本当に思います。
本当に有名なこの 「金持ち父さん貧乏父さん」 っていう本は、単純に 「資産」 と 「負債」 の違いについてを簡単に説明してくれます。
そして読み終えてから、「自分には資産ってあるのかな?」 と思って、もしあるのならそれを増やし、手元に無さそうであればそこから資産を作りだしていけば、60歳過ぎた頃にはしっかりとした地盤が出来上がっていると思います。

まだ読んでいなければ、どのジャンルの人にもおすすめ。 衝撃ですきっと。

03.アイデアの作り方

アイデアのつくり方

ジェームス W.ヤング 阪急コミュニケーションズ 1988-04-08
売り上げランキング : 1063

by ヨメレバ

ページ数が少なくてさくさくと読める本ですが、タイトルの通り、「アイデアの作り方」 が書いてあります。
ずーっと一人で悶々と考えまくるというのも良いですが、まずは本の内容通りに無目的と言えるくらいにインプットをしていって、そこから出される答えを吟味していくというのが良いんじゃなかろうかと。

企画を作ったり、新商品を作ったりするとき、自分の職業を決めたり、何をどのテーマで扱うかということをよく考える方にはおすすめ。

04.東大家庭教師が教える 頭が良くなる思考法

東大家庭教師が教える 頭が良くなる思考法

吉永 賢一 中経出版 2010-08-28
売り上げランキング : 14304

by ヨメレバ

最近読んだ本の中でかなり衝撃だったのがこの本。
なんかこのタイトルからだと、効率よく知識を詰め込む方法なのかなと思ったんですが、そうではなくてある種の自己啓発に近いくらいの思考法についてを丁寧に書いています。

今の自分の生き方のどこが不要で、またどの方向に力を注ぐべきなのかについてを考えるにはとても良い本だし、机とパソコンの画面と同じようにいろんなものがいろんな場所に雑多にしてあると、自分の進むべき方向も見誤っちゃうよっていうことを書いています。

自分の進む道は自分で決めましょう。

05.ダニエル・カーネマン心理と経済を語る

ダニエル・カーネマン心理と経済を語る

ダニエル カーネマン 楽工社 2011-03
売り上げランキング : 19936

by ヨメレバ

ノーベル経済学賞受賞者のダニエル・カーネマンの講演や論文を元に書かれた行動経済学についての本。
人間ってのは複雑なようでいて単純であり、またその単純さが複雑な世界を作ってるんだなぁとなんとなくそんなことを考えながら興味深く読み進めて行けるんじゃないかなと思います。

世の中に定着してしまっているマーケティングからきた言葉に踊らされていないかをチェックするには、こういった本を読んでいくとまた違った視点から世の中を見ることが出来るんじゃないかなと思います。
無駄が全て悪いというわけじゃないけれど、一度いろんなものとか概念から一歩離れて見てみると、きっと色々なことを楽に捉えることが出来、過ごしやすい世界として世の中を見れるんだろうとぼんやりとそんなことを考えたりします。

 

えーと、「おすすめのビジネス書10冊」 というタイトルなんですが…、正直こりゃすごいと本気で思えたのが今のところこの5冊だけかなと思います。
多分忘れているものもあるんだろうと思うんですが、追加して更新するときにはまた何かでお知らせをさせて頂きます。

1冊1500円くらいで買えるものがほとんどだけど、たったそれだけを払うだけで人によっては何千万円という価値があるんだろうと思います。
知識として何かを突っ込むよりも、こうした知恵のようなものが頭にあると、なにやら楽しく物事を考えられそうなそんな気がします。