子供の眼

フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--近所の子達

嫁と小鉄と散歩していたら、近所に住んでいるっぽい男の子二人がちょうどそのスピードと同じくらいの速さで歩いていて、写真の子が小鉄に食いついたのでちょっと話をした。

「何年生?」 って訊くと、指を二本立てて 「二年生」 と答えた。そっかーと僕は言う。

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--子供の眼

この子が履いているサンダルがPIXARの 「カーズ」 のサンダルで、うわすごいねこんなのあるんだと僕はそこに食いつき、その後にどこら辺に住んでんの? 二人は同じクラスなの? そっか、今日は学校休みかなどと話をし、「今日は父ちゃんは仕事かい?」 と訊くと二人ともちょっと微妙な空気になり、「いない」 と言われた。

沢山の小学生と触れ合ったことが無いので一概には言えないけれど、二人とも僕の小学2年生のときのアホな写真なんかと比べたら、すごくしっかりとした強さみたいなものを持っているように思えて、なんだかよくわからんけれど単純に応援したくなるようなそんな魅力があった。

そこそこ近所に住んでいるみたいだから、また会えたら写真撮らせてもらおう。
プリントしてプレゼントしちゃるかな。

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↓本日、冷凍保存していた焼き鳥を食べることに。食べ過ぎません、痩せるまでは。
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Tumblrにて

フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--リョーコ
フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--リョーコ2

時々更新しているTumblrで、今日僕のアカウントをフォローしてくれた人がいたんだけど、写真から察するに多分高校生なんだけど、その撮っている写真が個人的にとても好きだったのでリンクしちゃいます。

→ ここ

全てモノクロで撮っていて、自家現像もしているみたいなんだけど、このなんていうか 「逃げてない感」 みたいなのが好きだーと思って見ていました。
なんか自分が撮っている側の感じで見れて、友達だったら心を開いている感がもりもりと出ていたりってのを感じると単純に僕は良い写真だなぁと思うのでした。

それとやっぱりもう断言出来るっぽいんですが、僕はモノクロの写真が好きです。
これからもモノクロでアップを続けていきますたい。

上の写真は以前にも載せたかもだけど、嫁の姉のリョーコ。
嫁と手を繋いでいるのは、こたまっちょ。

こたまっちょが転びそうになったときに、何も声を出していないのにすぐにそれを察知するこの母性ってのは単純に凄いなぁと思ったときの写真。

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↓おしおし仕事するべし。バッグの形はほぼ出来上がりそうなんだけど、内側の縫製がなかなか大変そうですたい。
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散歩の途中と、となりのトトロ

散歩ついでにコンビニへと行き、その帰り道に用水路で何かを獲ろうとしている小学生に会った。

「こんにちは」 と言うと、こんにちは。
「なんか獲れるの? 魚け?」 と聞くと、ううんと首を振る。 「ゴミ」 と手短に言って空のペットボトルを網ですくっていた。

フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--掬う

僕も嫁も感心し、声を揃えて「えらいねー」と言い、ぱしゃりと一枚撮らせてもらった。

フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--男子

都会の方とかだとどうなのかわからんけども、少なくとも僕が好んで住むようなところにいる子供たちってみんな礼儀正しくて、しっかりしているという印象を受ける。

少なくともウンコだのちんこだのと言ってケツを振っていた僕の小学生時代に比べると、随分とみんな成熟していて、良いなぁもう少し子供を撮らせてもらうかなぁと思いながらレンズをごしごしと磨きました。

それと昨晩仕事しながら、「となりのトトロ」をパソコンで再生させて音だけ聴いていたんだけど、なーんかもう、久々に観ると随分と印象が違っていてほろほろとした。

あれに出てくる人たちはみんな優しいよなと思ったのと、なぜか近所のカンタのことが妙に気になり、最初の印象から少しずつ優しさを見せるところなんかを聴いていると 「カンタ、お前は優しい子に育ってくれたのぅ」 と祖父みたいな気分になってしまい、それと同時にメイのあの小さい子特有の危なっかしさみたいなものが音だけでもちょっとはらはらして、「水に近づいたらいかん」とオタマジャクシを触ろうとするシーンと、井戸の近くに走っていくシーンではらはらしたりしていました。

そんなわけで本日は土曜日。
空は青くて、小鉄はやっぱり膝の上。あっつい。

仕事するべー

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↓今作っているバッグ、あと3日くらい掛かるかもしれんけどその分良い作品になりそう。それと小鉄が今屁をしました。くっさいわ
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ポートレイト イン デトックス

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--ポートレイト?

近所をふらふらしていたら、近くのおばちゃんが塀のあちら側にいて農作業っぽいことをしていた。

「おばちゃん、撮っていいー?」 と訊いたら、「良いけどこれ、塀があるよ」 と言われたので、とっても面白いことを日々言い続けていることでお馴染みの僕でさえも 「へぇ」 とは言わず、「いやいやいいのいいの、そっちの方が楽しいから」 と言ってシャッターを切った。

全く話は飛ぶんだけど、僕はとっても偏平足で疲れが溜まってくると土踏まずのところがすごくだるくなってくるというよくわからん体質(?)で、時々僕は風呂上りなどにうつ伏せになり嫁に足の裏をぐにぐにと踏んでもらう。
そういったことは通常「マッサージ」と呼ぶのだろうけれど、僕は随分前にテレビなどで見知ったデトックスという言葉を覚えていて、なぜか一昨日全然よくわかっていないまま、「あー、嫁ちゃん。この足の裏を踏んでもらうのはほんとデトックスだわー」 と言ってみた。

それを訊いた嫁は、「えっとね、使い方が違うと思うよ」 と言ってくれたんだけど、なんだかとても 「デトックス」 という言葉が気に入ってしまった面倒くさい夫代表の僕は、そんな嫁からの忠告も聞かずに、「そっかそっか使い方違うんか…。 あー… そこをもっとカカトでデトックスしてー。 そしたらすっげーデトックスだからー」 と言ったら、それから嫁は黙ってデトックスをしてくれた。
(※多分、嫁は舌打ちはしていなかったと思うよ)

おかげでかなり前からずっと続いていた僕の左まぶたがぴくぴくするデトックスは、その足裏デトックスによりいつのまにかデトックスされ、おかけでもう、まぶたがデトックスすることはなくなり、よーし明日ももりもりデトックスして良いデトックスを作るぞ、そしてこうして足裏デトックスをしてくれた嫁デトックスの素晴らしさを再確認し、良いデトックスと結婚デトックスしたっくすとおもいましたっくす。

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↓今後も僕はデトックスの意味を調べずに、足の裏を踏んでもらうときには「でとっくすぷりーず」と言うことをここに誓います(←いらん誓い)

以上、面倒くさい夫代表のOTTOでしたっくす
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公園にいた子供

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--公園にいた子

散歩していたら近所の公園で小さい子供が遊んでいて、小鉄にちょっと食いついてきたので公園の入口に入った。

「 あ… いぬだ… 」と、すっごい小声でこの子は言い、僕は「触ってもいいよ。噛まないよ」と言ってみたけれどもじもじしてから後ろの兄貴の方をちらりと見て、そのまままたブランコに乗り始めた。

嫁と、「あの子、すっごいかわいいね」と言い、ここは一応筋を通しておくべきだろうと兄貴の方に「ねぇ、もう少し近寄って写真撮って良い?」と訊いたら、「写真はきらーい」と言われた。

この相手が大人だったら「まぁまぁまぁ。それにしても天気が良いですよね。はい、なので写真撮らせて下さい」とか言うんだけど、子供だとカメラを持ったおっさんってちょっと怖いと思われてしまうのも悪いので遠慮することにした。

じゃあねと僕と嫁は言うと、ばいばーいと二人に言われた。
そして我が家に向かっている最中、「いや、やっぱり撮ってくるかな」と言って向かおうとしたんだけど、なぜかその日はやめることにした。

そしてこの写真を見て、たしかロバートキャパが言った、「君がいい写真を撮れないのは、あと半歩踏み込みが足りないからだ」ってのを思い出した。

もう少し前まで行って女の子の表情がもう少しわかりやすく見えていたら、きっと良い写真になったのになぁ

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↓写真が届いた。良いなぁって思えるのが何枚かあって、それを温存するかそれともブログに載せるかの葛藤が結構好きです。
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