猫の住む家

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--野良猫ハッチ

僕らの散歩コースには猫を飼っている家が結構あって、家の前の茂みとか、塀の上や屋根とかに座ってこっそりとこっちを見ていることが多い。
どうやらこの距離までがこの猫にとってのぎりぎりの境界線だったらしく、これを撮り終わってもう一歩踏み込もうとしたらさささーと走って逃げてしまった。

今朝方、寝起きに時々チェックしている ジュンク西村さん のFlickrを見たら、なんだか一気に目が覚めてしまった。

やっぱりこの人の撮る写真が一番格好良い。僕の中のヒーローである。

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↓あぁ、写真上手くなりてぇー
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悪夢の家

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--ダックス

昨晩、妙に酔っ払ってしまった僕は嫁に面倒な男だよこの人はという顔をされて布団に入り、がぁがぁと寝たんだろうと思うんだけど、5時頃にトイレに起きて寝室に戻ると、小鉄がドアの前で待っていて「オット、散歩行くか?」って感じでぴょんぴょんしていた。
でも残念ながら僕の目は寝起きだからもう 「 3 3 」←こんな形になっとって、だめだめおらは眠いから寝るんじゃむにゃむにゃと小鉄を抱きかかえてそのまま一緒に布団に入った。

するとまたすぐ眠りに就いたんだけど、僕は怖い夢を見て30分後くらいに目を覚ました。心臓はドキドキである。

(俺は小学生か…)と自分で少し情けなくなり、あぁ外は風が強いから散歩は無いなぁと思っていたんだけど、僕がもぞもぞしたので小鉄が布団から出てきて伸びをして、ぺろりと僕の顔を舐めた。

「小鉄、いいのいいの寝るぞ」と言うと、なーんだばーか みたいな顔をして嫁の布団に入っていった。

そして僕はiPhoneをいじったりして6時くらいまで起きていたんだけど、途中で嫁の布団の中から 

「 キューーーー ウーーーーー  ゴーーーーーー…」 と、小鉄の小さな声が何度も聞こえてきて、これはもう確実に犬が夢を見ているときの声である。
なんだよ、小鉄も怖い夢でも見てんのかなプププと思い、iPhoneを枕元に置いて僕はまた寝た。

今朝の我が家の起床は遅く、8時に目を覚ました。
嫁もぐねぐねと布団の中で動き、バッと布団から顔を出したらこう言った。

「あー 怖い夢見た」

僕は、悪夢の家だなぁと思った。

写真は朝の散歩コースにいるダックスで、放し飼いの子。
僕らがどれだけ近づこうとも、この距離をキープする。めんこいめんこい。

今日の定休日は昨日図書館で借りてきた本でも読んで、ゆっくりまったりしよう。あ、でもちょっとだけ買い物に行こう。風強いけど。

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↓どうでもいいですが、僕はあと6日で 「 3 3 歳」 になりますよ。
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古い町並みと猫

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--にゃーん

猫がいる。
我が家周辺には猫が結構沢山いて、気が付くと屋根の上にいたり塀の上にいたりしてにゃーんと言ったりする。

小鉄はあまり猫に興味が無いらしい。見てもそんなに吠えたりせずにそれよりも草とかのニオイの方が気になるらしく、そこらをずっとすんすんしてすんすんすんすん言いながら前進していく。

倉敷は平和である。

出来ることなら20年後とかに倉敷に戻ってくることがあって、前に住んでいたところを見に行こうと嫁と言い、すたすたと近づいていってもなるべく今のこの雰囲気を残してくれていたらなぁと思う。
今のこのなんとも不思議な情緒は、なるべくそのまま保存されていてくれたら嬉しい。

なぜなら僕は例に漏れず、古い町並みが好きなのだ。

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煙草吸いたくなった

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--瀬戸内海の猫

本日は一応定休日ということだったんだけど、まぁ休んでもしゃあないべということでバッグを作っていて、あぁちょっと久々に映画でも観るかなぁと我が家にある数少ないストックの中から、僕が人生で2番目に多く観ている映画 「SMOKE」 をパソコンで再生し、それの音を聴きながら仕事でもするかいと思っていたら、結局やっぱり思いっきり集中して観てしまった。

やっぱり良いなー、あの映画。何回観ても良いなーとまた思う。

かなり久々に観たんだけど、なんかちょっとだけ自分の中で捉え方みたいなものが微妙に変わったりして、何十回も観ているのにけらけら笑ったり、ちょっとしんみりしたりした。

そして観ながら思い出したのは僕がこうして嫁の写真を撮ろうと思ったのはきっと、この映画を観たという影響が少なからずあるわけで、あぁ良かったこうして嫁の写真を撮っていてとそういうものも重ねあわせながら観ていると、煙草をやめて1年半とかになったけれど随分と煙草を吸いたくなってしまったのでした。

僕は基本的に何かを集めるということとかって無いんだけど、唯一あるのはこの映画「スモーク」の原作本で、それはもうすでに絶版になっているもんだからちょっとだけ貴重なんです。
そんでどうにもそれを古本屋で見つけたりするとついつい買ってしまっています。
現時点で多分だけど同じ本が6冊くらいあって、引越しのときに嫁にそれが見つかってしまい 「そんなにあるなら1冊ちょうだいね」 と没収された以外は僕の本棚の奥底にひっそりと佇んでいるのです。

写真は瀬戸内海を見つめる猫。
ここもとても良いところでした。

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倉敷生活

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--屋根猫

小鉄がいるからというわけではなく、元々散歩好きなのでそこらをちょろちょろと歩いてぱしゃぱしゃと写真を撮ったりしているんだけど、この辺りはなんだか動物が沢山いるよなぁといつも思う。

サギは毎日見るし、魚、カニ、カメ、野良犬の集団、猫、ヘビ、トカゲ。そして姿を見たことはないけれど、夜にとんでもないエコーをきかせて甲高い声で鳴き続ける、通称エコー鳥。

倉敷に来て4ヶ月。歩いていける距離ですでにこれだけの動物たちに出会った。

今のところ、倉敷暮らしはとても気に入っています。

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 → うちの店

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