日本的なもの

フィルムカメラで嫁を撮る-遠い子供

フィルムカメラで嫁を撮る-近い子供

かなり久々に海外の写真投稿サイトにいくつか写真をアップしたら、ぽつぽつとリアクションをもらったりして面白いなぁとか思っているんだけど、そういやこの倉敷という土地ってどちらかというと日本的な雰囲気が結構残っているところなので、「せっかく日本にいるんだから、もっと日本人とか日本的なものをきちんと撮ることって大切なんじゃないのか」 などと思うようにもなりつつあります。

日本に来たことの無い人たちが想像する日本という国の街並みとかってどんな風に考えているんだろう?
全部、新宿みたいな感じなのか、はたまた京都のような街並みを意識するのかとちょっと不思議に思う。

ただ、日本という国の中だけでも家の造りって相当違うわけで、沖縄とか九州南部の家と北海道の家は全く別物みたいなところもあるから、そういうのもなんか上手く紹介出来たらいいのになぁとよくわかんないことを考えていました。

さてさて今日も仕事した。明日ももりもり働くべし。

出張撮影のホームページをリニューアルしたいってのと、電子書籍の方で誰かと組んでちょっとやってみたいことも増えてきたりしたので、僕のくせに少しだけ計画的に動いていこうぞと思うのでした。

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↓あー、もう7月だ。早いのぅ。勝手に一人で忙しくしているこの感じ、結構好きです。
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子供を撮る機会

-子供 写真 岡山

このところ近所の子供達をよく撮らせてもらっていて、この子も僕らが散歩していたときに遠くに見えて、嫁が 「あ、あの子きっと可愛い顔してる」 と言い、近くまで行ったらどうにも撮りたくなったので撮らせてもらいました。

そしてちょうどたった今も散歩中に女の子を撮らせてもらったりして、子供はカメラを向けられてもそんなに緊張しないんだよなというのが今になってなんとなくわかってきました。

そんでこのところ出張撮影の問い合わせを頂いたりする中で、料金のプランをもう少し小分けにして、お子さんやお年寄りの方を撮らせてもらうプランも安価で作ろうかと検討していて、孫と爺ちゃんという組み合わせとかもきっと喜んで頂けるんじゃないかなと思い始めています。

ふむふむやっぱり僕としては、もっと多くの家庭で家族写真を壁に貼ってもらえるような感じになってきたら面白いなぁと想像を膨らませたりして、写真の方の僕なりのプロジェクトはその想いをもう少し突き詰めて考えてみようと思うのでした。

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↓溺愛している人、溺愛されているのをまだ完全に理解していない人。そういう場面をもっと撮りたいです。
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「かめらまん?」

フィルムカメラで嫁を撮る-嫁
フィルムカメラで嫁を撮る-子供1
$フィルムカメラで嫁を撮る-撮りたい写真

嫁と小鉄と、近所だけれど今まで未開拓だった地域をカメラをぶら下げながら散歩していたら、この少年に出会った。
珍しそうに僕らの動きを見ていたんだけど、特に気にすることなく撮影を続けていたら、あまりにもこっちを見ていたので僕はにこりとしたら、「かめらまん?」 と訊かれた。

別に何だって良いやと思ったので、「うん、かめらまん。だから写真撮っちゃるわ」 と言って僕は写真を撮った。

このところ嬉しいのは、僕が考えているよりもずっと、子供達は人差し指と中指の二本の指を立てずに写真を撮られていて、それが嬉しくてついつい僕は撮ってしまう。
あ、今思ったんだけど、今度近所の子供を撮らせてもらうときに、「格好いいポーズしてよ」 って言ったらみんなどんなポーズをとるんだろか。
えー、と言って照れるというのが僕も含めて多くの人がそうなるっぽいんだけど、中には奇跡的に格好良かったり微笑ましいものが撮れるんじゃないのかと思ったりもした。

ふむふむ、こういう自分の中でのいろんなルールみたいなものを作っていくと、写真はまた更に面白くなりそうですなうほうほ。

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↓本日昼過ぎに岡山のお客さんのところにバッグを届けに行ってきます。ケーキ屋さんだからいくつか買って帰ってこよう。
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「子供たち」のカテゴリ追加

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--近所の子供

ふむ。
やっぱり子供を撮るのって面白いんだなぁと現象から上がってきたフィルムを見直して思った。

自分の好きなもの、興味のある物事を見つけるのって実はとっても単純で、僕の中の基準としては 「誰に頼まれるのでもなく、勝手に一人で続けている」 ということが自分にとってはとても大切なことらしく、今の仕事もそうだし、写真もブログも小鉄と遊んで甘噛みされたり、懲りずに嫁を口説いたりするのも、やはり自分がそれをするのが好きだから毎日飽きもせずにやっとるんでしょう。

子供の実直さみたいなものってやっぱり良いよなと思う。
とってもそれが 「計算っぽいな」 って思えることを、計算じゃないよ自然だよっていう演技をしながらやっているその素直さみたいなものも、僕は見ていて面白いと思える。

「子供は素直で天真爛漫」 みたいなみんなが望むようなことじゃなく、そのままの自然な感じを撮るのも面白いと思った。
これからもその中でいろんな写真を撮れるように、子供の友達増やしとこ。

この子たちは兄妹。
右奥に倒れている自転車は男の子のもので、自転車に乗る練習中。

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↓財布完成。明日からバッグの続き。あと3日くらいで出来るかなぁ
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