オーダーメイドのバッグと、革職人の新しいブログ

JUGEMテーマ:アート・デザイン

 

革のリュック

 

そういやこんな昔のブログあったんだなって思い出した。

消去するのも勿体ないので、このまま残しておくのも良いんじゃないかなと思ったのです。

 

そんで今の僕は38歳で、このブログの後に結婚して各地を転々としながら暮らして離婚して、ヨーロッパに行って帰ってきて、現在は北海道の美唄市で一人暮らしをしながら相変わらず革製品の製作をしています。

なんだかこれ以前の記事を読むのが恥ずかしすぎて目も当てられないんだけど、そういうことってあるじゃない。

それを1つの自分の記念としてさらしておくのも良いんじゃないかなと思うんですよね。

 

いや、どうするべ。今やってるブログにインポートしちゃうかな。いや、無理だろそんなことしたら今のブログも更にポンコツ度を増すのは間違い無さそうだもんな。

 

そんなわけで、もしよろしければ、今やっているブログとショップのURLを記載しておきますので、遊びに来て頂けたら嬉しいです。

 

ミャケ君とミャケ子がいなくなった

 
 なんてダークなタイトルなんでしょうか。
 これを見ただけで、若干ダークな気持ちになりますよね。 うん。
 あ、 「ダイトル」 だわこれ。
 どうも皆さんこんにちは。
 遂に、富山の男友達が0人になったことでお馴染み、山田・メガマック・和史です。
 ダイトルにもある通り、先日遂にミャケ君&ミャケ子が富山を去ることになりまして、前日夜に二人が我が家に来て、そんで用事があったあかねちんこも来たもんだから、ミャケ君&ミャケ子、無駄に人見知り。
 その点あかねちんこは、ちゃんとお辞儀をして 「のむらあかねです。」 と自己紹介していました。
 うん、あかねちんこのそういうとこ 嫌いじゃないぜ☆(←一応口説き文句ね)
 反面、ミャケ君&ミャケ子は 「あ わぁ こんなよれよれのTシャツ着でっがら ちょっと どうしよ」 と、焦っていたんですけども、今考えてみたらお別れの夜だってのによれよれTシャツ着てくるミャケ君が悪いんだと思います。
 ってか、俺にも少し気を遣ってよ。
 そんなこんなで、打ち解けて きゃっきゃきゃっきゃとなりまして、最終的に皆で写真を撮ったは良いものの、あまりにもテンションが上がりすぎてしまった為か、その写真にはチャビは写っていませんでした。
 俺が鼻になんだっけ? カラムーチョかなんかを突っ込み、ミャケ君とかミャケ子とかMBがうっほーぃとなっちゃって、あかねちんこが 「はい みんなもうちょっと寄ってー」 って言うもんだから、そのあたりの人口密度が上がったんですけども、撮影が終わってどんな写真になったかなーと確認したら、写真中央にこじんまりとふざけた男女2名ずつが写っているという、少々あれな写真が完成いたしました。
 あかねちん、これ、ちょっと寄り過ぎじゃないの? って訊いたら、ごっめーん と謝って、これまたきゃっきゃきゃっきゃとなったもんだから、別にチャビは写ってなくて良いです。 このところ悪さばっかするようになったんで。
 で、その夜は結構酒を飲み、2時くらいに解散となりまして、翌日昼過ぎにミャケ君&ミャケ子が再登場して、再放送されていた 「世にも奇妙な物語」 を観て、観終わったらミャケ君が 「じゃ 行きまーす」 と、何とも緊張感の無い感じになり、駐車場で握手して 「お世話になりました」 「ミャケくん、頑張ってね」 となっちゃって、正直なところ俺だけ結構泣きそうでした。
 だって
 友達いなくなっちゃったんだもん。 そりゃ悲しいって。
 ただそこに一つの救いがあるのだとすれば、ミャケ君たちがいなくなってしまった後に、早速あかねちんにメールして、あかねちんミャケ君とミャケ子が富山からいなくなっちまったよ。
 さぁ
 鍋をしようじゃないか
 ミャケ君たちにもらった鍋で、美味いやつを食おうじゃないか
 とね、傷心の29歳が頼んだところ 「うん 楽しみにしときます」 との良い返事。
 よぉーし
 友達なんか  いらんばってん!
 つってね。
 そのようにして今後富山の男友達を探すことになるのかもしれませんが、大抵の場合そんな簡単に見つかるもんじゃないので、僕はチャビとボールで遊んだり、MBによくわかんない東北弁で罵られたり、あかねちんこに 「彼氏いないことでお馴染みのあかねちんこ って書くのやめて」 って真顔で言われたりするんだろうと思います。
 でも、案外それで良いんじゃないかと思う今日この頃。
 まぁ いいや。
 10月30日に一度旭川に帰ります。 兄貴の結婚式なんで。
 それで思ったんだけど、11月の北海道って寒いよね。 ってかすでに暖房付けてるって情報が入っちゃって、すでに心が折れてます。 寒いのいやよ。
 来年さ、ミャケ君たちと山形の銀山温泉とか行けたら良いね。
 んで、地元の焼き鳥とか食ってさ、べろんべろんになって、その酔っ払った姿を見たミャケくんが、どうせまた僕のことを 「ちょっと おとうさん」 とか言ってくるんだろうね。
 そんな少しおセンチな話です。
 最近、「おセンチ」 って言葉聞かなくなったね。
 ってか、一度も聞いたことないわ。
 ぶへぇ~

車の鍵と、ちからのモーメント

 鍵が無い。
 いくら探しても鍵が無い。
 そういう経験、誰にでもあると思うんです。
 僕は恐らく3日に1度は鍵を無くし、「やっべー 鍵ねぇって」 とぎりぎりの時間に気付いて、あっちかなこっちかな、あっちに入れたっけ こっちに入れたっけ やべぇやべぇやべぇって、あ、多分そこだな、あれ違うか。
 えーと、昨日車から降りました
 そんで、玄関開けました
 チャビが出迎えました
 うふふってなったべー
 そんで? 左手は多分チャビ触ってるから右手が空いてて
 えーと どこよ。
 あっちか?
 ちょ チャビスケあっち行ってろ 遊んでんじゃないんだから いやいやいや、だぁ~め、こぉ~ら。
 こらチャビ。 俺は鍵を探してんだから、飛びついてきたら だぁ~め。
 ん? お、このやろう。 やりやがったな
 こちょこちょこちょこちょ
 こちょこちょこちょこちょ
 こちょこちょこちょこちょ
 こちょこちょこちょこちょ
 こちょこちょこちょこちょ
 か~わいいなぁ~ お前はもう ほーんと か~わいいなぁ~
 どしたの? ん? どちたのぉ~?
 眠いんでちゅか~?
 は~い じゃあソファで寝てなさい。 そうそう、えらいね~
 そういった生活を繰り返している。
 いや
 そういった生活を繰り返していた。
 そうだ。 実は数日前から僕はそういった無駄な焦燥感に駆られることの無い、とても清々しい生活を送っている。
 発想の転換一つで、そんな焦りとはサヨウナラな生活。
 山田は生まれ変わったのだ。
 つまり、ネオ山田が誕生したってわけだ。
(ほほぅ…。 山田のやつ…。 またお得意の素敵な発想で、鍵を失くさない方法を見つけたんだな? やっるぅ~)
 と思っているあなた。
 正解 である。
 そう、どのような解決策を取ったのか気になるだろう。
 じゃあ、全国の 「すぐに鍵を失くしちゃうお茶目っ子」、通称 【ロスター】 な方々に朗報だ。
 こうすれば、鍵を失くして困っちゃったよーえーんえーんとならない方法をここで伝授しよう。
 必要なものは3つだけ。
 車の鍵、思い出す力、愛犬チャビ。
 この3つがあれば、もう鍵を失くして困ることなんて無い。
 説明しよう。
 まず、昔、理科の時間に習った【てこの原理】、つまり力学(だっけ?)の言葉で説明をしていくと
 車の鍵  →力点
 思い出す力→支点
 愛犬チャビ→作用点
 と当てはめることが出来る。
 車の鍵はどこだ? こ~らチャビ、 あ! 鍵はそこか!
 という、素敵な方程式。
 つまり、少々難解だが物理学的な言葉を使って説明すると
 素敵方程式
 を使う。
 僕が行う素敵な思考はこうである。
「鍵が無い」
「どこだ?」
「(おっと…。ここで焦っても見付からないんだから、少し立ち止まろう)」
「ちゃびー」
「よぉーし がっはっは」
「鍵を探してんだけど、お前どこにあるか知らんべ?」
「うん、知らないね」
「…。」
「いや、どこよ? 机の上か?」
「え? こっち? えーと昨日着てた服は何だっけ?」
「あぁ、今日と同じか」
「え? どこ?」
「いや チャビスケ。 お前ちょっとうるさい」
「見付からん」
「どこよ?」
「チャビスケ、お前そこでションベンは無いわー。 しかもこのタイミング。 どったけバッドタイミングよお前。 バッドタイミンガーだなほんと」
「いややべぇ。 時間無いって」
「いや本当見付からん。 今日ばっかりは本当見付からん」
「じゃあ」
「今日は」
合鍵で
 車の鍵を失くして、すでに1週間。
 もう
 諦めよう。
 人生に諦めってのは必要だからね。
 ざっきーは結婚しちゃったし、りおちゃんには彼氏出来ちゃったし、まどかっぺも彼氏できたなあのやろう。
 あかねちん、がーつる、とみこ。
 ↑の3人は全然彼氏出来そうにないけど
 まぁ
 しゃあねぇべ
 だって、俺に 「誰か紹介して」 って言う時点で、もうダメじゃん。
 よし、この際だから、ぴやのやさんでも紹介してやっかな。
 絶対 「大きなお世話だ。 ってか、この際だからってどういう意味よ?」 ってキレられるんだよな。しかも軽く本気で。
 あ、ケースケとかいってみる?
 無理無理。 一生恨まれるわ。 「あんたが紹介したケースケってのと結婚したけど、これって一体どういうこと? こっちがむかつくわ」 とか言われてさ、損害賠償的なもの払わされて、なぜか山田家までもが一家離散的なあれになるわ。
 チャビスケも 【里親募集】 とかやらにゃならんくなるっての。
 あとは誰かいるかな?
 ミャケ君はダメでしょ、ミャケ子が屁という名のオーラでガス中毒攻撃してるし。
 うん
 で、何の話だっけ?
 チャビスケ ←チャビ
 おやすみなさい。

愛知さ 行くさ

 そんなわけで、前にも書いた通り(mixiの方に書いたっけ? 忘れた)今から5時間後には愛知県へと行くことになっていまして、さっさと眠らなきゃいけないんだけど、全然眠くないのでとにかくこうして文章を書いてみたりしているわけです。
 実は、ちょいとまたサイトの方に手をかけようと思っていて、なんかこうさ、飽きっぽいことでお馴染みの山田としては、まーたアナログなサイトをアップをしていきたい病にかかってしまったみたいでね、このブログみたいなのを残しつつ、便利さを無くしたタグの手打ちでサイトを更新していきたいなと思っているわけなんですが、その中の目玉でもないけど、ちょっと興味があるコンテンツについて調べてみても結局何もわからず、あぁこうなりゃ詳しそうな人に聞いてみるしかねぇべと思って、ぴやのやさんという、富山市八尾町にいるぴやのやさんにメールを送り、そういやケースケも詳しそうだと思って、そっちにもメールを送ってみたんですけども、その2人の返事ってのが
1.ぴやのやさん
【あぁ、はいはい。 前に調べたことあるけど、忘れた。 自分でもう一回調べろよアホンダラ】
2.ケースケ
【あ? あぁ、それはお前のしょぼいVAIOじゃ無理だから。パソコン買ってから出直してこい】
 という
 とっても有難いアドバイスのおかげで、何の進展も無いままぺろりんぺろりんキーボードを叩いているわけです。
 その上、このサイト&店の名前である 【アリノハネ】 について、とある女性に 「なんでアリノハネなの?」 と訊かれ、なんか答えるのがめんどかったので 「いや、なんとなく」 って答えたら
「はは なんか ピン芸人みたいな名だよね」 と言われて、今年初の苦笑いをし、まいったなーとDVDを見ながら太巻きを食っていたら、いつの間にかその具が巻きからボロリと落ちていて、そんなもん知らずにDVDを見終わって、トイレに行ったらシャツとパンツに太巻きの具が想定の範囲外の大きさで干からびているのを発見し、外は今年一番の大雪でこれは困ったなぁと思ってしまったりしているわけです。
 うん、まぁどうでも良いので、この辺で切り上げようかと思うんですが、何分、僕の一張羅が太巻きによって痛めつけられ、しかもその太巻きには納豆がジョイントされていたので、現在自分自身が45歳の一番顔から脂を出しているおっさんの足みたいな臭いがしてて、この格好で愛知まで行くってのは富山県民の恥だろうと思うんだけど、これしか服をもっていないので、そんなことは気にせずに愛知県に行く僕は、結構粋なおませさんだなと思うわけでございます。
 愛知県民に、富山の人間の生き様ってぇものを見せ付けてやるチャンスなんじゃないかなと思います。
 うん、俺、道産子だけどね。 なに、道産子って。
 もう知りませんからね。 寝なきゃいけないんですからね。
 明日バレンタインですからね。 どうせ可愛いオネーチャンからはもらえませんからね。
 世の中なんか無くなれば良いのになと思った大雪の夜でござんした。

39.2度

 本日の僕の体温である。
 風邪ひいてんなら、黙って寝てろって思うかもしれないけれど、昨日1日 「人間ってこんなに寝れるんだな」 ってくらいに眠り、今朝起きたらとんでもなく腰、及びその周辺が痛く、トイレに行くのも
「う~ん…」
「う~ん…」
 と唸るくらいに、山田はお爺ちゃん化している。
 でも、こんな素敵なお爺ちゃんなら孫も大喜びだ。
 イェイ イェイ。
 前にも書いたけれど、今週の土日にクラフトフェアっていう展示会みたいなのがあるわけだけれども、こんなこと言ったら怒られるだろうし、なんだよってなると思うのだけれど
 すっごい 行きたくない。
 理由は単純だけど深い問題が2つ
1.体調面の不安
2.商品があまり無い
 だ。
 まず、【1.体調面の不安】 についてだが、このような数年ぶりの高熱が出た場合、僕の屁は臭くなる。
 正直、笑えないくらいに臭い。
 このニオイは、いくら除霊しても決して成仏しようとしない、性悪な恨めしい霊のように僕の体(主に下半身)にまとわりつき、近くにいる人にも影響を及ぼす恐ろしいやつだ。
 そして、屁だけなら良いのだが、この2日間ですでに1度経験してしまった
下半身の誤審】 である。
 そうだ
 ガスだろうと思っていたら、そいつの産みの親がコンニチワすることである。
 これは 「笑える」 とか 「笑えない」 で判断できるものではない。
 つまり 「落ち込む」 か 「途方にくれるか」 の二者択一である。
 ちなみに昨日の僕は 「途方にくれる」 の方向で決定した。
 汚い話で申し訳ないけれど、本当に体がだるくて動きたくなかったので
少しくらいのウンコなら、どんと来いだ! と、並の女の子なら、そのあまりの男らしさに気絶してしまうくらいの台詞を吐き
 僕は
 寝た。
純 「僕は パンツにウンコをつけたまま、眠ってしまったわけで」
 そして2つ目の問題。
 商品が無い。
 本来であれば、昨日・今日と大急ぎで商品を作ってしまうという算段だったのだけれど、このような状態ではますます体調を崩すばかり。
 会場に行くことが出来ないってのが最悪だろうと思うので、僕はもう、何も作らないと決めた(←諦めが早い)
 そのようなわけで、まずはもう一度一眠りし、「風邪ひいたさー」 と、まーた可愛いオネーチャン達にメールして
「あっそ。 お大事に」 って言われればいいのさ。
 はっはーだ。