ハービー山口さん

ハービー山口

昨年の始め頃だったと思うんだけど、たまたま書店で見かけた、ハービー山口さんの 雲の上はいつも青空 を買ってちらっと読んで、その後も時々読んだり読まなかったりしていたんだけど、最近モノクロで撮るようになってから再読していくと、本当に良い本だなと思って僕の中での良い本の殿堂入りだなぁとこのところ仕事を終えて寝る前に、何度も読み返したりしています。

考えてみると、こういったものというのはどうやっても人間性の豊かな人だったり、この人面白い人生を歩んでいるんだろうなという人が撮る写真や文章というものに本当に引きこまれていくもので、こそこそしていなくて単純に見ていてわくわくしてしまう写真を撮れる人というのは、本当に自然で魅力的な人だよなぁと思うのでした。

そんなハービーさんが書いている文章の中で フゥー とマイケル・ジャクソン的な声が出そうになった一節が

写真家になる日とは、カメラを買った日ではなく、撮りたいと思った被写体に出会った日なのだと確信している

フゥー!

そうそう話は飛ぶけれど、我が家では現在ジンジャーエールが大流行中。
先日の直島旅行の際に、カフェであのきつめのジンジャエールを二人とも飲んでから僕らは虜になったのです。

それとまだまだ続く僕と嫁とうきこさんの妄想カフェですが、この店に新たに3つのメニューが加わりました。

1. おっちょこちょいな嫁の手作りジンジャーエール

2. ロニもフガフガする、うきこさんの手作りレモネード

3. 一日に何十回も冷蔵庫を開けるOTTOの手作りカロリーメイト

そんじゃあ本日も仕事をします。

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映画「アフタースクール」とあの俳優

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--福田公園

昨晩、映画 「アフタースクール」 を観た。大泉洋と堺雅人、佐々木蔵之介などが出ているあの映画。
いやいやびっくりした。嫁が 「面白いよー」 と言っていたのでどんなんかなぁと思って観て、観終わって嫁に 「なんかさ、もう1回観ようかなって思うねこれ」 と言ったら、嫁も 「私もこれを観たときのことをブログに書いてたから読み返してみたら、同じような感想だった」 と言った。

そしてどうにも僕ら北海道民の多くは、「大泉洋は俺が育てた」 みたいな気分になってしまっている部分が少しはあり、リアルタイムで 「水曜どうでしょう」 を毎週観ていた僕ら世代はどうにもついつい彼が出る作品は観てしまうのです。
あの伝説の 「だるま屋ウィリー事件」 なんかもテレビで観て本当に衝撃だったのを今でも思い出しちゃったりして、そしてとてもマニアックですが、そのウィリー事件が起きたあとのミスターと大泉さんのやりとりのモノマネ、僕は上手いですきっと。

あぁ、どうでしょうをまた観たくなってきた。あれはレンタルでは無いっぽいもんなー。
誰か貸してくれないべか。

そうそうそれでスタートから一度も欠かさずに 「梅ちゃん先生」 を見ている我が家ですが、以前から僕らの中でたぶんあの俳優さんってあの人だよねって盛り上がっていて、今朝ようやくその人がはっきりと出てきたので確信したんだけど、「ゴールデンスランバー」 の最初のシーンで大森南朋と竹内結子と子役の子がエレベーターに乗っているシーンで、そこに一緒に乗っていてボタンの開閉をする帽子をかぶった人が本日から 「梅ちゃん先生」 に出てきました。
僕らは揃って、「うわ、この人が喋ってるの初めて聞いたね」 と、違うところで少しだけ感動したりしていました。

あとあと、その前述の大森南朋なんですが、あの人の父親って俳優だというのはなんとなく知っていたんだけどきちんと誰かを知らずに過ごしてきたわけですが、先日なんとなくWikiで読んでいたら、あの 「菊次郎の夏」 の変態おじさんの役の人だと気付き、うわちゃー っとなりました。
あのアクの強い俳優さんの息子ならもうしゃあないなと。
格好良いのは当然なんだけど、その独特の存在感みたいなものを受け継いで生まれた人なんだなぁと思ったのでした。
やっぱりそういうところで親子って似るんだろなと思って。

ちなみに我が家もそんな感じでして、昨日も嫁に 「ゴロはやっぱりお父さん似だなぁって思うことが結構あるよ。喋り方とか表情とか」 と言われました。

僕が親父から完全に受け継いだ点としては

・愛妻家である
・いっつも嫁を口説いてる
・くしゃみの音がでかい
・腹が減るとイライラする
・涙もろい

など。

え? あぁ、そうね最後にこれも書かないといけないか。

つまんないことばかり言って、嫁を閉口させる

なぜここが似てしまったのかと、それが残念です。 いや、無念です。
嫁ちゃんごめんよ。恨むなら俺でも親父でもなく、DNAを恨んでね、ニャンニャン☆(←なにこれ)

さてさて本日も仕事仕事。
もりもりと作るべしべし。

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映画「ビッグフィッシュ」を思い出す

フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--ビッグフィッシュ

連休中にまあこ達と児島のジーンズストリートに行ったら、その入口のようなところにこんな感じでジーンズが吊るされているのを発見し、僕はすぐに映画「ビッグフィッシュ」の象徴的なシーンを思い出した。

フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--ビッグフィッシュ 映画

この「ビッグフィッシュ」、そして先日書いた「フィッシュストーリー」のタイトルに入る「フィッシュ」もつまりは同じ意味で、僕にとってはそういうのって生きていく上でとても大切だよなぁとこのところよく思うのです。

つまりは理屈っぽい紳士になるよりも、屁理屈ばっかり言っている俗物でありたいなと思う。

ただどうにも僕は苦労をせずともすでにとっくに後者になっているのが、嬉しいような悲しいようなそんな気持ちもあるにはあります。

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黄金のまどろみ

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--黄金のまどろみ

それはまるで西城秀樹のギャランドゥの歌詞のような、そんな気持ちになってしまうのが伊坂幸太郎が書く本で、なるべく僕は今売れている作家の本とかは手に取らないようにはしているんだけど、やっぱりどうにも気になって「オーデュボンの祈り」を数年前に読んだら、とっても悔しいけれど面白い、というかこりゃ本当に凄い人だと思ってしまいまだ勿体ないから全てを読んではいないけれど、同じ本をついつい読み返したり、映画を何度か観たりしています。

昨晩久々に「ゴールデンスランバー」を観て、毎度毎度父親役の伊東四朗の台詞に僕はぐっと来てしまったり、嫁が好きな堺雅人に フン となったり、竹内結子はもう可愛いし、劇団ひとりの密かなファンだし、吉岡秀隆はなんだかんだで格好良いよなーと一人でエンドロールを観ながら余韻に浸っていました。あ、それと濱田岳も良いなーと。

そんで今これを書きながら、「そういや 【フィッシュストーリー】 の多部未華子も可愛かったなぁ」 とYouTubeで観てみたらまた観たくなってしまったので次回借りてくるんだろうと思います。

僕の勝手な好みでは、前述の通り小説は全て読んでいないけれど、今まで読んだ中では「アヒルと鴨のコインロッカー」が好きです。これは映画よりも小説の方が凄く良かったなぁと思っています。

なんだか色々と最初はかなり設定が飛びすぎているように思えたり、途中で全くもってカオスがやってきたり、作品によっては痛いわっていうシーンがあったりするんだけど、少しでも気を抜いて読んでいくとちょっとしたセンテンスの中に大事なことが書かれてあったりして、それを見落とさないように読んでいったら、最後に今までのゴタゴタしたもの達が繋がって繋がって、うわーそうなったかーっていう伏線の作り方なんかはもう本当すごくてブラボーですよね。

と、本が好きな人は結構読んでいるんだろうけど、なんとなく書いてみました。

ひとまずもう一回、今からゴールデンスランバーを観るんだろうと思います。

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↓体が焼肉くさいです。そして気がついたら小鉄もなんだか焼肉くさいです。
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何年ぶりかのCD購入

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--野狐禅

もうね、一体何年ぶりよというくらい本当に久々にCDを購入。
多分僕の記憶が正しければ、28歳くらいの頃にアート・ブレイキーを買って以来だと思う。

そんなに売れていない人たちなのでレンタルにはさすがに無くて、でも欲しいな欲しいなどうしよう買おうかなとずっと迷っていて、それまではYouTubeからライブの動画をダウンロードして自分でそれらのファイルをくっつけて仕事中にパソコンでオールリピートにするという、それはそれは涙ぐましいことをしていたんですが、なんとなくいくらすんのかなと思って見てみたら、安くなっていたのと同時に6曲入りライブのDVDも付いてるってんでえぇーいと購入。

夕方過ぎに到着したんだけど、もうびしびしと来てしまってなかなかの大きめの音でDVDを何度か観て、今はメシを食べながらCDを流しっぱなしという状態。

買って良かったーってなった。

貼り付ける動画、何にするか迷った。
「カモメ」、「ならば、友よ」、「シーグラス」、「じゅうじか」、「東京紅葉」、「自殺志願者が線路に飛び込むスピード」とかの動画もあったんだけど、なんとなく「ぐるぐる」にした。

もう解散しちゃったんだけど、どれどれって方は ⇒ これ

野狐禅(やこぜん)を知ったのは22歳くらいだったんかなと思う。
ボーカル・ギターの竹原ピストルが書いていたエッセイみたいなのがホームページで読めたんだけど、それが本当面白くて「こういうのを文才って言うんだろうなー」と毎度更新を楽しみにしていました。

この人のたくましさみたいなもんは本当見習うべきだよなーと最近急に思い出して、また聴き始めたようなそんな感じになっています。

写真は花見に行ったときに小鉄を触りに来てくれた若い母さんと子供。
小鉄はこういうとき、一応空気を読むっぽくて少しだけおとなしくしていました。

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↓おっしおっし、仕事の続きしよ
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