腹の肉で遊ぶ

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--クラッセ 作例

今朝、ご飯を食べながら梅ちゃん先生を見て、途中でよくわからないけれど自分の腹の肉を掴んで立派な二段腹にして、それをぱくぱくと動かしながら

『コンニチワ ワタシハ オットノ ハラノニク デス』

と言ってみたら、嫁がこちらをこの写真のような目で見て

「ついに肉で遊びはじめたか」と言いました。

僕は

『ハイ』

とまた腹の肉で返事をしました。
えぇ、やってやりましたよ奥さん。

これはメタボとかそういうだらしのない自己管理が出来ないとかそんな甘ったれたことじゃなく、ただ単に嫁に笑ってもらう為の肉体改造みたいなものなのです。
それがこう肉体改造は上手くいったけれど、なんとも悲しいことに笑いのセンスは改悪していたというそういうパターンだと思って頂けたらこれ幸いでございます。

こちらの写真は、以前にやった「最初の一枚シリーズ」というやつなんだけど、使ったカメラはクラッセなので正式には「最後の一枚」になるんでしょうきっと。
フィルムの残りの長さが足りなくて、こういう中途半端に切れた画になったんじゃないのかなと思います。正しいのかどうかはわからんけども。

さてさて本日も仕事しよ。
もう半袖で寝られるようになり、今日はこのまま半袖でいけるんじゃないのかと。
昼に天気が良ければ庭ランチすっかなー。でもなーんか曇ってるなー。

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↓そろそろ連休なんだけど我が家は特に予定無し。家でだらだらしたりするんだろうと思います。
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最初の一枚シリーズ

$フィルムカメラで嫁を撮る -YOME--最初の一枚

フィルムで撮っていると、最初の2枚か3枚は捨てフィルムというかなんというか、えーとフィルムを手で巻いている人にはわかる話なんだけど、つまりこうして感光しているものがそのフィルムの最初の一枚に入っていることがあります。

せっかく撮ったその写真を、「はい、これは感光してっからだめー」って決めつけてしまうのはなんとも面白くなくて、例えるならばお好み焼きの端っこで具が入っていない焦げついたところみたいなというか、白髪を発見して抜いてもらおうと思ったときに「これ、途中から白くなってるね」って言われた毛の黒い部分というか、靴下が随分薄くなってきて、ぎりぎり毛玉があることによって「穴」とカウントされないくらいになっている繊維の部分のように、つまりその、フィルムならではのそういう部分も大切にしなきゃねということで、こんなシリーズを作ってみました。

名付けて、「最初の一枚シリーズ」です。

僕自身もこの最初の一枚は、撮れてるときもあるし、撮れていないときもあるのでなかなかいい加減にシャッターを切ります。
でもそういう狙っていない感じが、このシリーズの良さだと思って頂けたらこれ幸いでぇございます。

さぁさぁ本日はトートバッグ。

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