KLASSE Sのレビュー

KLASSE Sのレビュー

買い直したフィルムカメラのKLASSE S。

先日福岡から来てくれたマリちゃんを連れて浜比嘉島へ。

そこでクラッセを使ったんだけど、あぁやっぱり良いカメラだなぁと思った。

僕の中で良いカメラの条件は基本5つ。

  1. 軽い
  2. 大げさじゃない
  3. ISO感度がマニュアルで設定できる
  4. ストロボがある場合、OFFの設定が楽
  5. 電池を使わない(機械式)、もしくは使っても電池が長持ちする
それらの条件を全て満たしていて、レンズの写りはまぁ正直元々よくわかんないので、極端にフレアとかが出過ぎなければOKなのでなんとも使いやすい子ねこの子と再認識。

今回、省エネ(懐具合が寂しい)設定というか、地元の友人のケースケが大量にくれたISO200のカラーフィルムを入れ、1段なら問題無いだろうってことでISO400に設定して撮ったんだけど、アンダーになることもなく順調順調。

これなら次は640にしてみっかなと思っていて、それで極端なアンダーにならないなら、多分F1.8のISO400のコンパクトカメラが手に入ったと考えることが出来るので(計算合ってるよね?)、これならもう最強じゃないすかと一人で鼻の穴を膨らませてます。

昨日、今日と那覇で結婚式の撮影をしてきて、なんというかその、そういったところでは「一般的に良い」とされている写真を撮らなきゃいけないので、わざとこの写真のように逆光にしてみたり、ストロボを多用して綺麗な写りの写真にしなきゃまずく、更に一日に1500前後のカットを撮っていくとなんだかあぁ、自分が好きだと思える写真を忘れてしまうんじゃないかというよくわかんない危機感が出たりしたんですが、この↑の写真はアレだけど、その他の写真は自分で良いなぁと思えるものが多く、少し初心に帰れるようなそんな気がしました。

うちの店、アトリエコンクのセール、読者の方から結構ご注文やお問い合わせを頂きありがとうございます。
明日きちんと返信させて頂きますので、今日はもうちょっと寝ます。やっぱ36のおっさんの体には睡眠時間4時間&車中泊ってのが徐々に効いてきて、完全に今はポンコツになっとります。

あぁ、このまま寝るべきか、それともラーメンを食って寝るべきか。

正解は間違いなく前者だろうけど、正解が全て正しいわけじゃない、ととある小説家が書いていたので(そんなもの読んだことないけど)、本日は不正解を選んでがーがーイビキをかいて寝ようと思います。

ただあれよね、変な疲れ方していると逆に寝れないってときあるよね。

今日は果たしてどっちなんだろ。 

伝わりづらい話。職業的視点

伝わりづらい話。職業的視点

仕事の中には専門用語、業界用語みたいなものがあり、その仕事に就いていなければなかなかわからないことって多々あると思うんですが、そういったその道の人の視点みたいなものって面白いよなぁと思います。

まず、服を作っている人ってまずはぺらっと裏地を見ますよね。
表はどうにでも綺麗に出来るけど、裏を見たらその作りとかその人の技術がわかるので、そういった人がちらっと裏面を見ている姿ってなんか好きです。

あと、僕らのように革製品を作っている人はコバ(財布とかのヘリの部分)の仕上げ、ステッチの並びと糸調子、あとはやっぱり内部の造りと仕上げの方法を見て、おーすげーって思ったり、あいやーって思ったり。

そんで嫁のようなトリマーって、トリミングした後の犬を見るのって僕らとは全然違うらしく、嫁が一昨日小鉄のトリミングをして、「ゴロ、悪いけど写真撮って」と言われてカメラを構えたんだけど、どうにも小鉄のお尻部分をこっちに向けてくるので、僕は不思議に思って「いやいや、顔の方が良いんじゃないの?」って言ったんだけど、このお尻のラインを撮ってもらいたいのと言われました。

結局のところ、技術職の人って素人の人は全く注視しない部分でも、心のどこかに同業の人が見たときに「あぁ、きちんとやっているんだ」ってのを見せたいって気持ちがあって、それがきっとこの今回の小鉄のお尻の写真になったんだろうなと思います。

あ、そのときの記事が⇒ 沖縄市のトリミングサロン 

確かになんかラインがきれいな感じがする。

小鉄は現在も布団の上ですやすや。
嫁はイスの上で体育座り。
僕はジョギングのおかげで少し痩せましたが、夜に一人で飲んでいたらカップラーメンとかポテトチップスとか食べるのであまり効果的に減ってないす。

本日から5月なので、しばらくの間ジャンクフードを禁止にしました。 

近所の子たちのトリミング

沖縄市 ドッグサロン

アトリエの近くにはドッグサロンってものが全然無いようで、実は結構穴場だったのかなぁと話しています。
特に年配の方のところにいる子たちは、なかなか遠くまで連れていくというのが大変なので、歩いていける距離なら送迎しても良いねぇという話になり、嫁も最近仕事モードに入ってさささ、さささと動きながら時々チョコを食べています。

今回のこのドッグサロンのオープンに関して一番喜んでいるのはきっと小鉄で、小型犬専門だから同じくらいのサイズの子たちが遊びに来るもんだから、きゃーきゃー言いながらしばらく遊び、遊び終わったらみんな疲れて大人しくなるので、トリミング中もうとうとしている子が多いみたい。

実際、小鉄も寝てるし。

今日は近所にいる小鉄の友人、モズクの爪切り(上の写真の子じゃないす)
そしてもう1頭の子の足をバリカンで整えるってのが本日のミッションみたいなんだけど、「足をバリカンで整える」っていう仕事のことを、嫁は「足バリカン」と言います。

「なにそれ、めっちゃ格好いいじゃん」と、僕はきらきらした目で言いました。

まぁいいや。

じゃあ僕は今から財布ミシンしよ。

沖縄市でトリミング

沖縄市 トリミング

引越しが完了して、荷物はまだがちゃがちゃしてるけど、ひとまず僕は通常通り仕事が出来るようになったので、仕事仕事。

今回の店舗にはシャワーも付いているので、あぁどうしたもんかなとなったときには風呂にも入れるし、店に泊まって仕事も出来るので僕にとってはとても好環境。
本当、掘り出し物と言っていい物件で、20坪だけど家賃が3万というなんとも沖縄市らしいところでして、場所はすっごい見つけづらいので、それはそれでまた良いのかなと思っています。

あと、やっぱり営業日は土日のみにしようと思っていて、平日はアトリエにこもって仕事します。

大家さんに「嫁がトリマーで、もし可能であればトリミングもしたいんですけど良いですか?」と訊いたら、うん、良いよーと言われたので嫁もそれで本格始動。
保健所への登録とかも色々あるんですが、一人で動き回ってるのであぁ、なんか良いなぁと思っています。
そんなわけで、沖縄在住の方で小型犬を飼ってるよーって方はぜひぜひ。

ちなみにこの写真は前の店でのトリミング。
小鉄を自宅で風呂に入れて店まで連れてきて、 こうしてカットされてました。
このときの小鉄の表情は大抵こんな感じです。

とにかくこれでお互いにこそこそとしながら仕事が出来るスペースがあるので、夫婦で違う仕事ですが楽しんでいこうと思っとります。